アルファードの社外フロアマットって、正直どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、数ある社外マットの中でも人気のある”FJクラフトプレミアム”をレビューしていきます。
FJクラフトの高級シリーズです
まず結論ですが、プレミアムは30系・40系アルファードでも使用しましたが、不満を感じることはほとんどありません。
その一方で、「せっかくならもう少し高級感がほしいかな」と感じることもありました。
この記事では、人気メーカーのひとつであるFJクラフトプレミアムについて、実際に使ってみた感想をベースに以下の内容をまとめました。
- 見た目やフィット感はどうか
- 使いやすさや実用性はどうか
- 正直ちょっと気になるポイントはあるのか
「FJクラフトプレミアムシリーズって実際どうなの?」と迷っている方は、この記事を参考にしてもらえると幸いです!
【結論】40系アルファードにFJクラフトプレミアムは実際どう?


FJクラフトプレミアムは、40系アルファードに敷いても違和感なく使える、しっかりしたフロアマットです。
実際に使ってみても不満はほとんどなく、「これで十分」と感じる人は多いと思います。
ただ、高級感という意味では“感動するレベル”ではないので、そこは期待しすぎないほうがいいポイントです。
プレミアムは“ちゃんと良いマット”


まず結論から言うと、不満が出ることはほぼありません!
実際に使っていて「これで困るな」と感じるポイントはなく、日常使いでは十分すぎるクオリティです。
クルマ好きが多いミンカラでもパーツオブザイヤーを9年連続受賞していて、評価としてもかなり安定しています。


実際に30系アルファードで2年ほど使っていましたが、毛足がへたることもなく、耐久性も問題ありませんでした。
また、プレミアムはスタンダードとは明確に違いがあって、「あ、ちゃんとグレード上がってるな」と感じるレベルです。
社外フロアマットでも浮かない?実際に敷いて感じた違和感のなさ
社外マットだからといって「浮く感じ」はありません。
実際に40系アルファードに敷いてみても、「これ社外なん?」と思うくらい自然に馴染みます
まずフィット感ですが、車種専用設計だけあってかなりしっかりしています。
端の処理やカーブ部分もきれいに収まっていて、ズレたり浮いたりすることはありません。
ペダル周りも違和感なく収まっていて、運転中に気になるポイントも特にないです。
見た目に関しても、安いマットにありがちな「形が合ってない感じ」や「浮いて見える感じ」もありません。
「社外って見た目大丈夫なん?」
「アルファードの内装に合うの?」
このあたりの不安は、実際に使ってみるとあっさり解消されると思います。
少なくとも“見た目やフィット感で後悔することはない”。ここは安心して大丈夫です!
ただし“期待値の置き方”は重要


ここは正直に伝えておきたいポイントです。
FJクラフトプレミアムはたしかに高級ラインですが、「感動するレベルの高級感」を期待すると少し後悔するかもしれません。
あくまで位置づけとしては
- 標準ラインより質感が上
- しっかりしている
- でも“めちゃくちゃ高級”ではない
このバランスです
実際に使っていても「お、いいやん」とはなりますが、「うわ、これすごいな」となるタイプではない印象です。
ここを理解しておくと、買ってからのギャップはかなり減ります。
実際に取り付けてみた|40系アルファード装着レビュー


ここでは実際に40系アルファードにFJクラフトプレミアムを取り付けた画像をまとめました。
見た目の印象やフィット感、車内とのバランスは、写真で見るとかなりイメージしやすいです。
「実際どうなの?」という部分を、確認してくださいね
カラーは「ミックスグレー」を選択


30系同様に、今回も”ミックスグレー”を選びました。
FJクラフトのマットは裏地がすべてフェルト仕様になっています


ミックスグレーは無難だけど失敗しにくい、かなりバランスのいい色に感じます。
内装との相性ですが、アルファードの落ち着いた内装にも自然に馴染みます。
さらにミックス系なので、汚れや細かいゴミが目立ちにくいんですよね。
これも地味に大きいポイントです!
とりあえず外したくないならこのカラーがおすすめです!
運転席・助手席の様子


まず運転席まわりですが、ペダル周りも自然に収まっていて、ズレや浮きも感じません。
サイドマットはサイドステップの上段ギリギリまでしっかりカバーされており、乗り降りの際のキズ防止にも一役買ってくれます。
純正はここまで覆われていないので、これは大きなメリットです!




二列目の様子


二列目はスライドレールへのフィッティングが気になる場所です。
使用頻度が高いので、見た目と実用性のバランスが重要なポイントです。
質感もスタンダードと違い、プレミアムは写真でも判別できるくらいアップします!




シート下のフィッティングも文句なしです!


実際に敷いてみると、見た目の統一感はしっかり出ます。
「とりあえず敷いた感」みたいなチグハグさは全くありません。
三列目、ラゲッジルームの様子


三列目は使用頻度が低い人も多いと思いますが、ここも違和感はありません。
全体で見たときの統一感がしっかりあるので、「ここだけ浮く」みたいなこともないです。
3列目は置くだけなので一瞬で終わりますよ!


あまり使わない場所でも、見た目のバランスが崩れないのは地味にポイントです。
サイドステップ部分
ここは正直、かなり良かったポイントです。
アルファードは高さがあるので、乗り降りの際にこの部分はめちゃくちゃ汚れます。
でもFJクラフトはステップ部分がしっかりカバーされていて、見た目の一体感も崩れません。
運転席のサイドステップです。端から端までしっかりカバーされています!


2列目ステップも完璧です!


2列目のステップもカバー範囲が広いので、お子さんがいるご家庭でも安心して使えると思います。
サイドから3列目へ移動するときも、ここにマットがあれば傷はつきません!他社はこの場所にマットパーツはないのでFJのアピールポイントになります!


実際に使って感じた良かった点|軽さと扱いやすさはかなり優秀
FJクラフトの一番の強みは、日常での扱いやすさです。
ここでは、実際に使ってみて感じたメリットを体験ベースでまとめます
裏地フェルトでとにかく軽く質感も高い


使っていてまず感じたのが、マットの軽さ。
裏地がフェルト素材になっていることで、他のしっかりしたマットより明らかに軽いです。
その分、取り外しがかなりラクなので、掃除のときもサッと外せるので、ストレスを感じにくいと思います。



正直ここは使ってみて初めて気づくポイントで、日常的にかなり効いてくる部分だと思います
掃除のしやすさはかなり優秀
掃除のしやすさもかなり良いです。
毛足が短めなので、ゴミや砂が絡みにくくなっています。
掃除機をかけるときも引っかかる感じが少なくて、短時間でサッときれいになります。
フカフカ系のマットだとゴミが入り込みやすいですが、そういうストレスはほとんどありません。
日常的に使うものとしては、この手入れのラクさはありがたいポイントです。
日常使いでストレスがないのが強み
全体として感じるのは、FJプレミアムは「使っていてストレスがない」という点です。
サイドステップ部分までしっかりカバーされているので、汚れやすい場所もちゃんと守れます。
こういう細かい部分も含めて、日常使いにしっかりと最適化されている印象です。


見た目のインパクトというよりは、使い続けるほど良さが分かるタイプのマットです
見た目や質感はどう?正直“普通に良い”という印象
FJクラフトプレミアムは見た目や質感に安っぽさはなく、十分満足できるレベルです。
ただし、高級感という意味では「めちゃくちゃ良い」というよりは“普通に良い”という印象をうけます。
ここは高級ラインだからという期待値とのギャップが出やすいポイントなので、あらかじめイメージを持っておくと安心です
安っぽさはないが“高級感は控えめ”
まず前提として、安っぽさは全くありません。
実際に敷いてみても、見た目がチープに見えることはなく、「ちゃんとしてるな」という印象です。
ただその一方で、いわゆる“高級感”を強く感じるかというと、そこまでではありません。
見た瞬間に「お、すごいな」となるタイプではなく、「普通にいい感じ」と思う仕上がりです。
なので、
- 安っぽいのは嫌 → 問題なし
- 高級感で満足したい → 少し物足りない



このくらいのイメージが近いと思います
毛足や踏み心地は実用寄り


毛足や踏み心地は、どちらかというと実用重視です。
フカフカ感が強いタイプではなく、しっかりしていて扱いやすい質感です。
見た目の厚みも控えめなので、「ボリューム感で魅せるタイプ」ではありません。
ただ、その分扱いやすくて、日常使いではむしろこのくらいのほうがちょうどいいと感じました。
実際に使っていると、「ちょうどいいバランス」と思える質感です。
単体では満足、比較すると印象が変わる


FJクラフトプレミアムは、単体で見ると十分満足できる仕上がりです。
普段使いの中で「ここが微妙だな」と感じる場面はほとんどなく、そのまま使っていて不満が出ることはまずありません。
ただ、もう少し質感を重視した選択肢を知っていると、「もう一段上もあるな」と感じる場面は出てきます。



ここはあくまで、“比較したときに気づく差”というイメージです
なので、最初からFJを選ぶ前提であれば、「普通に満足できる」という評価で問題ないと思います。
実際に使って感じた微妙な点|高級感を求めると少し物足りない


FJクラフトは不満が出るようなマットではありませんが、高級感を重視する人には少し物足りなさがでるかもしれません。
特にアルファードのような内装の質感が高い車だと、この差は感じやすいポイントです
ここは使っていく中で気づく部分なので、あらかじめ知っておくと判断しやすいと思います。
内装の格上げ感はそこまで強くない
実際に使っていて感じたのは、「内装の雰囲気が大きく変わる感じではない」という点です。
もちろん見た目が悪いわけではありませんし、日常使いでは「しっかりしてるな」と思えるレベル。
ただ、敷いた瞬間に「一気に高級感が上がったな」と感じるタイプとはあまり感じませんでした。



あくまで、“元の内装に自然に馴染む”感じです
なので、「マットで一段格上げしたい」と思っていると、物足りなさを感じる可能性はあります。
アルファードだと差が見えやすい理由


この“物足りなさ”が分かりやすく出るのが、アルファードのような車です。
もともと内装の質感が高いので、シートやパネルとのバランスでマットの印象も目に入りやすくなります。
その中で見ると、「ちゃんとしてるけど、もう一歩ほしいな」と感じる場面が出てきます。
コンパクトカーなどではそこまで気にならない部分でも、アルファードだと差として認識しやすい、というイメージです。
使っていく中で見えてくる“もう一段上”


普段使いしている分には、大きな不満を感じることはありません。
ただ、使っていく中でふとしたときに「もう少し質感が高いとさらに良いのになぁ」と感じる場面はありました。
例えば見た目の厚みや、踏み心地の部分など、細かいところで“もう一段上の余地”を感じるイメージです。
ここは最初から気になるというより、使っていく中でじわっと気づくポイントです。
なので、
- とにかく実用性重視 → 気にならない
- 内装の満足度も重視 → 少し気になる
この違いが出る部分だと思います。
他社の上位ラインとの違いが気になる方は、こちらで詳しくまとめているので参考にしてください!


FJクラフトプレミアムがおすすめできる人


ここまで紹介した特徴を踏まえると、FJクラフトプレミアムは「特定のライフスタイルに合った人にこそおすすめ」できるアイテムだと感じました。
ここでは、実際に使ってみて「こういう人ならFJプレミアムがぴったりだ」と思ったポイントを紹介します!
子どもがいて汚れ防止を最優先にしたい人


小さなお子さんがいるご家庭なら共感していただけると思いますが、子どもは本当に予想以上に汚します。
特に靴に付いた泥汚れは避けようがなく、サイドステップやフロアに直撃することも珍しくありません。
あと、お菓子の食べかすも結構なもんです……
その点、FJクラフトはサイドステップを広範囲に覆ってくれるので、汚れ防止の効果が大きいのが魅力です。
広めにカバーしていることで「気づいたら泥だらけ…」というストレスを大幅に減らしてくれます。
また、セカンドマットを重ねて使う場合でも相性がよく、上に敷いてしまえば毛足の長さはあまり気になりません。
軽いフロアマットで掃除をラクにしたい人


フロアマットって毎日気にするものではないですが、いざ掃除となると意外と手間がかかるもの。
その点、FJクラフトプレミアムは軽いというのが大きなメリットです。
FJプレミアムは裏地がフェルト仕様になっているおかげで、持ち上げるのもラクラク。
さらに毛足がそこまで長くないので、ゴミや砂が絡まりにくく、掃除機をかけるのも簡単です。
小さな子どもがいる家庭や、頻繁に車内清掃をする方には特に扱いやすいポイントだと思います
しかも、フェルトと聞くと「水を通しそうで不安」と思うかもしれませんが、そこはしっかり工夫されています。
裏面の生地とフェルトの間にゴムを挟み込む特殊加工がされているため、完全防水仕様。
飲み物をこぼしたり、雨の日に濡れた靴で乗っても染み込む心配がないので安心です。
カラー展開で車内をおしゃれにカスタマイズしたい人


フロアマットはただの実用品と思われがちですが、実は車内の雰囲気を大きく左右するアイテムでもあります。
FJクラフトプレミアムの魅力のひとつは、そのカラーバリエーションの豊富さ。
なんと6色展開されており、シンプルなブラックやグレーはもちろん、少し遊び心のあるカラーも選べます。
私が選んだ「ミックスグレー」はプレミアムでしか選べない独特の質感で、車内に落ち着きと個性をプラスしてくれました。
アルファードの高級感を損なわず、それでいて少しだけ自分らしさを演出できるのが気に入っています!
まとめ|FJプレミアムでも十分満足。ただし高級感重視ならプロフォンドも検討したい
これまでFJプレミアムを使ってきた結論は、「総合満足度が高いマット」だということです。
フィット感や使いやすさで困ることはなく、日常使いでは十分すぎるくらいの完成度があります。
正直、「これでいい」と思える人はかなり多いと思いますし、コスパで見てもかなりバランスがいいです
一方で、40系アルファードのような車だと、内装の質感が高いぶん「もう少し高級感がほしいな」と感じる場面が出てくるのも事実です。



これは不満というよりも、“もう一段上の満足感がほしい”と感じるイメージに近いです
FJクラフトでも十分満足できますが、同じくらいの価格帯で“もう一段上”の選択肢も見えてきます。
なので判断としてはシンプルで
- コスパや使いやすさ重視 → FJクラフトでOK
- 見た目や高級感にもこだわりたい → 他社の上位ラインもチェック
この基準で考えると、かなり選びやすくなります。
例えば、ホットフィールド社のプロフォンドは、見た目や踏み心地の満足度が一段上がる選択肢です。
実際に比較した内容はこちらの記事でまとめているので、気になる方は一度チェックしてみてくださいね


どちらを選んでも失敗はありませんが、「使い勝手重視か?」「高級感重視か?」 を基準に選ぶと後悔しないはずです!
質感・掃除のしやすさ・広いカバー範囲。まさに「使い勝手派」にぴったり。
子育て世帯や日常使いでの実用性を重視する人におすすめできます!
質感・高級感・重厚さが魅力。
アルファードらしい上質な車内空間をとことん楽しみたい人におすすめです!
社外品フロアマットは注文してから到着まで1週間~10日はかかるので、納車日から逆算して注文するのがおすすめです!


