今回、2026年6月改良予定の40系アルファードを、3台目として契約しました。
結論から言うと、2026年の今でもアルファードは「リセール前提で考えれば、まだまだ強い1台」です。
ただし、グレードと売り方を間違えると普通に損します
これまで実際に乗り継いできた中で、今回は2台目に続いてガソリンモデルを選択。
「ハイブリッドの方が売れてるんじゃないの?」と思う方も多いと思いますが、ここは今の相場を見て判断しました。
この記事では、3台乗り継いできた実体験ベースで
- 2026年の購入条件
- 値引きのリアル
- リセールに強いグレード、装備の選び方
をまとめています。
「アルファード気になってるけど、今ってどうなの?」そんな迷っている方の判断材料になれば幸いです!
最新の40系アルファード・ヴェルファイアの基本情報
基本情報に関しては新型ヴェルファイアと比較しながらまとめます。
2025年1月に一部改良が行われましたが、2026年6月に再び改良がおこなわれる予定です
グレード・価格
まずはアルファードの価格表です。


| アルファード | Executive Lounge PLUG-IN HYBRID | Executive Lounge | Z | X |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID | ¥8,600,000 | ¥6,350,000 | ¥5,100,000 | |
| HYBRID (E-Four) | ¥10,650,000 | ¥8,820,000 | ¥6,570,000 | ¥5,320,000 |
| ガソリン (FF) | ¥5,550,000 | |||
| ガソリン (4WD) | ¥5,748,000 |
グレードは4種類。
2025年の年次改良で、「Executive Lounge PLUG-IN HYBRID」「X」グレードが追加され、価格も10~15万円程度値上げされました。
続いて新型ヴェルファイアです。


| ヴェルファイア | Executive Lounge PLUG-IN HYBRID | Executive Lounge | Z Premier |
|---|---|---|---|
| HYBRID | ¥8,800,000 | ¥7,050,000 | |
| HYBRID (E-Four) | ¥10,850,000 | ¥9,020,000 | ¥7,270,000 |
| ガソリン (FF) | ¥6,700,000 | ||
| ガソリン (4WD) | ¥6,898,000 |
すべてにおいてヴェルファイアの方が高いですね。
この価格差は、主にエンジンの違いや装備の違いから生じています。
たとえば「ターボエンジン」「アルミホイールのサイズ」「全グレード本革仕様」などがあげられます。
対するアルファードZグレードのシート素材は合成皮革です
合成皮革シートは、30系旧アルファードのSCパッケージに採用されていました。
個人的には合成皮革シートで十分だと感じています!
サイズ比較
サイズに関しては、国内売れ筋ミニバンと比較してみます。
| アルファード | オデッセイ | ヴォクシー | |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,995mm | 4,860mm | 4,695mm |
| 全幅 | 1,850mm | 1,820mm | 1,730mm |
| 全高 | 1,935mm | 1,695mm | 1,895mm |
| ホイールベース | 3,000mm | 2,900mm | 2,850mm |
| 最小回転半径 | 5.9m | 5.4m | 5.5m |
ヴェルファイアは全高のみアルファードに対して1,945mmと若干数値が違います
燃費性能
燃費比較です。
| アルファード | Executive Lounge | Zグレード |
|---|---|---|
| HYBRID | 17.5km | 17.7km |
| HYBRID (E-Four) | 16.5km | 16.7km |
| ガソリン | 10.6km | |
| ガソリン (4WD) | 10.3km |
| ヴェルファイア | Executive Lounge | Zグレード |
|---|---|---|
| HYBRID | 17.5km | 17.7km |
| HYBRID (E-Four) | 16.5km | 16.7km |
| ガソリン | 10.3km | |
| ガソリン (4WD) | 10.2km |
燃費差はほとんどなし。
ただし、ヴェルファイアはターボガソリンのハイオク仕様になります。
試乗インプレッション
アルファードの試乗インプレッションについては、YouTubeでおなじみの「モータージャーナリスト五味やすたさん」の動画が大変参考になると思うので、まだ見てない方は是非チェックしてみてください。
こちらはヴェルファイア。
同じく「五味やすたかさん」の動画です。
新型アルファードはまだまだ試乗車が少ないので、こういった動画は参考になりますね!
40系アルファードを購入した3つの理由


私が40系アルファードを選ぶ理由は
- 「満足度の高さ」
- 「リセールの強さ」
- 「家族構成に合っている」
この3つです。
実際に30系→40系と乗り継ぎ、さらに今回で3台目になりますが、それでも「やっぱりアルファードがいいな」と感じています。
ここでは、その理由をお伝えします。
①30系が非常に良かった


まず最初の理由は、以前乗っていた30系アルファードが本当に素晴らしかったからです。
通常、クルマはフルモデルチェンジを経て進化していくものですよね。
そう考えれば、30系であれだけ満足できた車が、40系になって悪くなるわけがありません。
実際に30系はとても満足感の高いクルマでした!
子供が小さい頃は2列目のエグゼクティブパワーシートがやや使いづらいと感じる場面もありましたが、それを補って余りある快適性がありました。
- 長距離運転でも疲れにくい
- ちょっとした休憩も2列目でしっかりくつろげる
- フル乗車しても荷物をしっかり積める
唯一の不満といえば「燃費の悪さ」と「洗車の大変さ」くらいでしょうか……
前期・後期あわせて約6年ほど乗りましたが、これまで所有したクルマの中で最も満足度が高かったのは間違いありません。
②リセールバリューがとてもいい


ご存じの通り、アルファードはリセールバリューの高さでも有名なクルマです。
私自身、以前30系アルファードを購入し、1年後に買取店で売却した際に、購入額以上の価格がついたことも何度か経験しました。



通常、クルマの価値は年々下がっていくのが当たり前ですから、これはかなり特別なことです
この流れは、海外需要が続く限り、40系でもしばらく続くと考えています。
③3列目シートをよく使う
我が家は4人以上で乗車する機会もあるため、3列目シートを使う機会があります。
以前はアルファードに慣れていたので、新型ヴォクシーに乗り換えたとき、3列目のスペースの差に驚きました。
ヴォクシークラスでは、3列目を使うと2列目を前にスライドさせないと足元が窮屈になってしまい、同時に2列目の快適性も犠牲になってしまいます。
我が家にはこれが最大のデメリットでした……
その点、アルファードは3列目の広さに加えて、2列目をあまり動かさなくても十分なスペースが確保できるのが強みです。
さらに、3列目シートは前後スライドが可能なため、トランクスペースの調整もしやすく、荷物が多いときも非常に便利です。
私も3列目に座って数百キロの移動を経験しましたが、しっかりとした造りのおかげで本当に快適でした!
ハイブリッドをやめてガソリンにした理由(2026年)


結論から言うと、2026年の今は「リセール前提で考えるならガソリンの方が現実的」と判断しました。
ハイブリッド自体はいいクルマでしたが、発売直後のような“強いリセール”は考えにくくなっています。
私は1台目でハイブリッドを選び、2台目(2025年契約)からガソリンに切り替えました。


そして今回の3台目もガソリンを選んでいます。
理由として大きいのは、ハイブリッドのリセールの変化です。
2025年あたりから徐々に下落しており、2026年現在もあまりよくありません……
実際に2026年4月時点では、納車されて乗り出したタイミングで普通に50万円前後下がるケースも見えてきており、正直“リセールがいい”とは言いにくい状況です。
もちろん、ハイブリッドのメリットがなくなったわけではありません。
- 静粛性が高い
- 燃費が良い
- 走りもスムーズ
このあたりは実際に乗っていても感じていた部分です。
ただ、家計全体で見たときに「購入価格」と「売却時の戻り」を考えると、今のタイミングではガソリンの方がバランスがいいと判断しました。
ガソリンモデルは、一時期のように“プラスになる”ような動きは少ないですが、大きく崩れず安定しているのが強みです。
アルファードという車種自体がリセールのベースが高いので、その中で「読みやすく安定している方」を選んだ、というイメージです。
ヴェルファイアとランクル250で迷った


結論から言うと、最終的にアルファードを選んだ理由は、「リセールの安定性」と「使い勝手のバランス」です。
実際、購入前はヴェルファイアとランドクルーザー250もかなり悩みました
ただ、どちらも魅力はあるものの、「家族での使いやすさ」と「安定したリセール」を考えると、最終的にはアルファードが一番バランスが良いと判断しました。
対ヴェルファイア


正直なところ、ヴェルファイアはリセール面でも魅力的で、最後まで悩みました。
ただ、最終的にアルファードを選んだ理由は
- リアのデザインが大好き
- 2.5Lガソリンでも十分な動力性能
- 安定したリセールバリュー
このあたりを重視した結果です。
性能や装備面では大きな差はないので、最後は「どちらが自分の使い方に合うか」「どちらに納得して乗れるか」という感覚に近い判断でした。
2026年現在はヴェルファイアの方がリセールがいいので、デザイン等が刺さるならヴェルファイアを選ぶのも全然アリだと思います
対ランドクルーザー250


ランクル250もかなり悩んだ1台です。
過去にプラドに乗っていたこともあり、今回も本気で検討していました。
ただ、今回見送った理由は
- 受注状況(特にディーゼルは受注停止中)
- 納期やタイミングが読みづらい
- 今すぐ乗り換えたいタイミングと合わなかった
このあたりが大きかったです。
クルマとしての魅力はかなり高く、特にディーゼルは今でも狙っています。
ただ、「いつ買えるか分からない状態」で待ち続けるより、今回は確実に動けるアルファードを選びました。
逆に言うと、タイミングさえ合えば購入したい1台です
もちろんキャラクターは大きく違いますが、「家族での使いやすさ」と「今の状況」を考えた結果、今回はアルファードがベストという判断になりました。
40系アルファードの購入条件


まず結論ですが、2026年一部改良後からは、以前の厳しい条件は減ってきているようです。
ただし、短期売却の禁止(転売対策)は、今でもほぼ前提になっています
ここでは、最新の傾向と実際の契約内容をベースに、購入条件について整理しておきます
まず最近の動きとしては、以前のような「ローン契約必須」「コーティング強制」といった極端な条件は減ってきている印象です。
ただし、今でもSNSなどを見ると
- メンテナンスパック加入をお願いされる
- コーティングを提案される
といったように、“完全に条件なし”というわけではありません。



このあたりは販社や担当者によって差があるのが実情ですね
一方で、短期売却の禁止(転売防止)については、ほぼどのディーラーでも入る可能性が高く、今では当たり前の条件になっています。
アルファードは依然として需要が高く、転売対策はかなり意識されているため、この点は避けて通れない部分です。
では、実際に私のケースです。
今回で3台目の購入(同ディーラー)になりますが、契約したディーラーでの条件は「1年以内の短期売却禁止」のみでした。
それ以外については強制ではありませんでしたが、「できればメンテナンスパックは入ってほしい」というお願いはありました。
この点については、正直に言うと断ることもできたと思います。
ただ、これまでの付き合いもあり、今回は納得したうえで加入しました
実際、
- オイル交換や点検はどうせ必要
- 使わなければ返金される
という内容だったので、「大きく損するものではない」との判断です。
このあたりは、“条件”というよりは「関係性とバランス」で決めた形です
もし、条件に納得できない場合は、別の販社に相談するのも有効です。
トヨタは販売チャネルごとに条件が異なることもあるため、
- トヨペット店
- トヨタ店
- カローラ店
- ネッツ店
などを比較することで、より柔軟な対応が見つかるケースもあります。
なお一時期問題になっていたような、
- 抱き合わせ販売
- 実質的な強制オプション
については、独占禁止法の観点からも注意される流れが出てきています。
そのため、今後も過度な条件はさらに減っていく可能性もありますが、現時点ではまだ“グレーなライン”の対応が残っているのも事実です。
まとめると、
- 短期売却禁止はほぼ必須
- その他の条件は徐々に緩和傾向
- 最終的には販社・関係性で大きく変わる
というのが、2026年時点でのリアルな購入条件です。
40系アルファードの契約内容


ここからは、私が実際に契約した40系アルファードの仕様についてご紹介します。
今回は3台目の契約内容(2026年一部改良車両)をベースにまとめています
グレード・ボディカラー


ガソリンZグレード × ニュートラルブラック(229)
2台目はホワイトを選びましたが、やっぱり黒が好きで戻ってきました!
正直、黒は
- 洗車が大変
- 傷や汚れが目立ちやすい
というデメリットはあります。
ただその分、手をかけたときの満足感や高級感はやっぱり別格なんですよね。
選んだメーカーオプション
今回選んだメーカーオプションはこちらです


- 左右独立ムーンルーフ(電動シェード付き)…¥132,000
- トヨタチームメイトアドバンストパーク…¥95,700
- カラーヘッドアップディスプレイ…¥55,000
- ユニバーサルステップ…¥66,000
まず前提として、オプション選びで意識しているのはこれです。
「付けるならしっかり付ける」か「割り切る」かのどちらか



リセールを意識するなら中途半端が一番もったいないかもしれません
といっても、左右独立ムーンルーフ(電動シェード付き)だけは必須と考えておいたほうが安心です。
私はほぼ全部つけましたが、残りのオプションは本当に好みでいいと思います
左右独立ムーンルーフ(電動シェード付き)


もはやアルファードの象徴みたいな装備ですね
でも、あるだけで一気にラグジュアリー感が上がりますし、選んで損はないオプションだと感じます。
トヨタチームメイトアドバンストパーク


自動駐車は使いませんが、駐車センサーが良くなるので付けました。
あと、チームメイトはヴェルファイアでは標準装備なので選択したのもあります。
カラーヘッドアップディスプレイ


視線移動が減るので、安全面でもメリットがあります。
こちらもヴェルファイアでは標準装備なので、アルファードでも揃えておく感じで選択しました。
ユニバーサルステップorスペアタイヤ問題




なぜかどちらかしか選択できない仕様となっています……
今回は「ユニバーサルステップ」を選択しました。
海外では派手な装備が好まれる傾向があるみたいなので、この視点に立つと「ユニバーサルステップ」に軍配があがると思ったからです。
とはいえ、私は2台目アルファードにはスペアタイヤを選択しました。



正直どっちが正解なのかはわかりませんが、どちらか一方はあったほうがいいというのが結論です
以上、私が実際に選んだメーカーオプションでした。
選んだディーラーオプション
次はディーラーオプションです。
今回選んだのはこちら。
- サイドバイザー
- ナンバーフレーム
- 13.2インチ後席ディスプレイ
アルファードのディーラーオプションは、モデリスタエアロと後席ディスプレイ以外はリセールに影響しにくいので、ここはコスト重視でOKです。
バイザーは雨の時に何だかんだ便利なので選択しています。



でも、後席ディスプレイについては少し悩みました……
リセールだけで見ると、メーカーオプションのJBLタイプの方が有利なのは間違いありません。
ただ今回は、装備全体のバランスと値引き条件を踏まえて、ディーラーオプションのタイプを選択しています。
子供がいるとかなり助かる装備で、満足度も大きく変わる部分なので、今回は実用性を優先して付けました
そのため今回は、リセール面と使い勝手のバランスを見ながら判断した形です。
フロアマットは社外品がおすすめ


フロアマットについては、今回も社外品を選びます。
理由は純正である必要がなく、社外品の方が圧倒的にコスパが良くリセールバリューに関係ないからです。
「ここは節約ポイント」として考えてOKです
でも、「本当に社外品でいいのか?」
不安になってしまいますよね。
価格差もありますし、「実際の質感はどうなの?」「安っぽくないの?」といった疑問は当然のことだと思います。


そこで以下の記事で、私自身が実際に購入・取り付けした社外フロアマットを写真付きで解説しました。
質感や厚み、フィット感など、購入前に気になるポイントをできるだけ丁寧にレビューしました。
個人的には、純正にこだわらずとも十分満足できる選択肢があると実感していますし、同じように悩んでいる方にとって、ひとつの判断材料になれば嬉しいです!
ちなみに今回はホットフィールドのプロフォンドを選ぶ予定です!




40系アルファードの値引き


結論から言うと、2026年改良後のオーダーでも、基本は「値引きなし」スタートのディーラーが多いようです。
ただし、タイミングや条件によっては“多少の調整”が入るケースもあります。
私のケースでご紹介します。
1台目のハイブリッドは値引き0円でした
そして、
2台目(2025年契約)も値引きは0円です
当時は本当に
- 買えるだけでラッキー
- 交渉の余地はほぼなし
という状況で、値引き交渉どころではありませんでした。
そして今回の3台目ですが、正直なところ
「今回も0円だろうな」と思って契約に向かいました……
実際、今でもSNSなどを見ると
- 値引きは無かった
- あっても数万円レベル
という口コミが多くみられたんですよね。
ただ、私の場合は少しだけ状況が違いました
まず分かりやすいところで
- ディーラー独自のキャンペーンでサイドバイザーが無料
- 約5万円分のオプションサービス(後席ディスプレイに充当)


これだけで実質10万円前後の値引きになります
さらに、ここから先について少し補足です。
今回の契約では、こういったキャンペーンとは別に、オプション以外の”本体から値引き”がありました。
なお、値引きに関してよくあるのが、ローン契約(残クレなど)を前提に調整が入るケースです。
私はそういった条件なしでの契約でしたが、それでも一定の値引きがありました。
正確な値引き額については公開を控えますが、次の「乗り出し価格」を見ていただければ、ある程度イメージはつくと思います。
正直なところ、ここは完全に想定外でした!
というのも、これまでの流れ的に「今回も値引きはない前提」で考えていたからです。
ただ、このあたりは
- ディーラーとの関係性
- 購入タイミング
- 台数状況
などによる影響が大きく、誰でも再現できるものではありません。



こういった状況の変化もあり、以前よりは柔軟な対応が出てきている可能性はありますね
とはいえ、全体として見るとまだまだ「値引きはかなり渋い」状態に変わりはありません。
2026年改良後の40系アルファード乗り出し価格


2026年改良モデルのアルファードはおそらく以下の感じになると思います。
ガソリンモデルで約610万〜650万円前後が現実的なライン
今回、私が契約した内容ベースだと乗り出し価格は約615万円でした。
正直なところ、この価格は「思っていたより安く収まったな」というのが本音です。
というのも、これまでの乗り換えで比較すると
- 1台目(ハイブリッド)→ 約700万円
- 2台目(ガソリン)→ 約630万円(後席ディスプレイなし)
- 今回(3台目・ガソリン)→ 約615万円
という流れになっています。
特に1台目はハイブリッド+装備も多めだったこともあり、700万円近い金額でした。
そこから2台目でガソリンに切り替えて少し下がり、今回はさらに
- 値引き(キャンペーン+本体値引き)
- 環境性能割の廃止
このあたりの影響もあって、結果的にこれまでで一番抑えた価格で購入できた形です。
【実録】アルファード乗り換え時の売却戦略
ここまで「どう買うか」を見てきましたが、アルファードは「どう売るか」まで含めて考えるのが大切です。
アルファードは「ちゃんと比較して売るかどうか」で結果が大きく変わります。
リセールがいい車を買っていても、適当に売ってしまえばその強みは活かせません
“高く売れる車”ではなく、“高く売れて初めて意味がある”
ここは正直かなり大事なポイントです。
でもやることはシンプルで、必ず複数の業者で比較すること。
これだけです!!
その際は、
などの、しっかり比較できるサービスを使うのがおすすめです。
このあたりの具体的なやり方や、実際の相場感については、こちらの記事で毎月リアルに更新しています。
「今いくらで売れるのか」「どう動くのが正解か」を知りたい方は、こちらを参考にしてくださいね




まとめ


結論から言うと、2026年のアルファードは「買い方と売り方をセットで考えれば、まだまだ強い1台」だと思います。
実際に3台乗り継いできて感じるのは、
- グレードや装備の選び方
- 売却のタイミング
- そして売り方
ここを間違えなければ、大きく損することはないということです
今回も、
- ガソリンを選択
- 条件を見ながら契約
- 乗り出し価格を抑える
こういった積み重ねで、納得できる形にできました。
もちろんアルファードは安い買い物ではありませんが、しっかりリターンが見込める車でもあります。
そしてもうひとつ大事なのが、売り方を適当にしてしまうと、せっかくのリセールも意味がなくなってしまうことです。
売るときは複数社でしっかり比較する
これだけは外さないようにしてください!
今後もこのブログでは、購入・売却・リセールまで含めたリアルな情報を更新していくので、気になる方はブックマークしていただけると幸いです!
40系のフロアマットはプレミアムタイプのこちらを取り付けしました。質感が高くコスパもいいのでイチ押しです!気になる方は是非読んでみてください!




近年、アルファードの盗難が多発しています。盗難対策として「あんしんウォッチャー」というGPS端末を取り付けました!気になる方はこちらも読んでみてくださいね!




