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ライズのフロアマットは純正でいい?実際に選んだ結論と理由を正直レビュー

ライズにホットフィールドジェネラルを装着したレビュー画像

結論から言います。

ライズのフロアマットは、純正じゃなくてもまったく問題ありません!

私は今回、新車でライズハイブリッドを購入して、フロアマットは社外品のホットフィールドジェネラルを選びました。

理由はシンプルで、そのほうが合理的だったからです。

ライズのフロアマット選びって、

  • 純正のほうが安心そう
  • 社外はちょっと不安
  • リセールに影響しない?
  • ラゲッジはどうする?

こんな感じで、地味に迷うポイントが多いですよね。

しかもディーラーでは、あたりまえのように純正マットが見積もりに入ってきます。

そこで、この記事では

  • なぜ純正を選びがちなのか
  • フロアマットは本当にリセールに関係ないのか
  • 社外を選ぶなら、どこを見れば失敗しないのか
  • そして、なぜ私はホットフィールドを選んだのか

このあたりを、実際に使った目線で、正直にまとめました!

まずは「なぜ多くの人が純正を選ぶのか」から整理していきます。

目次

ライズのフロアマット、まず純正を考える人が多い理由

ライズのフロアマットを紹介

結論から言うと、純正を選ぶ人が多いのはごく自然です

多くの人が「深く考えた結果」ではなく、流れのまま純正を選んでいるだけなんですよね。

その理由をみていきます。

ディーラーで勧められると断りづらい

実はフロアマットはドアバイザーとセットで最初から見積もりに入っているパターンってけっこうありますよね。

いわゆる、マット・バイザー・ナンバーフレームの3点セットです

この時点で、 「これって必須装備なんかな?」と感じてしまう人は多いと思います。

でも実際は、ぜんぜん必須ではありません。

でも、

  • 新車の打ち合わせ中
  • 契約直前
  • テンポよく話が進む

この流れの中で、あえて外してくださいと言うのは、ちょっと勇気がいります。

「ここで細かいこと言うのもな…」と思ってしまうのも無理はありません

もう一つ大きいのが、手間の問題です。

  • 納車前後にあらためて探すのがめんどくさい
  • 自分で取り付けるのがめんどくさい
  • あとから買うくらいなら、最初から付けとくか

こう考えて、深く比較せずに純正を選ぶ人はかなり多いです。

気持ちは、めちゃくちゃ分かります!忙しい中で車を買ってるわけですからね

純正=安心と思ってしまう心理

純正を選びたくなる理由、これもかなりシンプルです。

多くの人が、無意識にこう考えています。

  • 純正だから長持ちしそう
  • 純正だからサイズがぴったり合うはず
  • そもそも、マットって純正以外に選択肢あるの?

特に新車だと、「変なものを付けて失敗したくない」

という気持ちが強くなります。

車と一緒に揃えたいという気持ち

これも、かなり大きな理由です。

新車を買う以上、フロアマットがない状態で納車されるのは、正直あり得ない……。

そう感じる人は多いと思います。

実際、私自身もそうでした。

  • 納車された瞬間から、ちゃんと完成した状態で乗りたい
  • 足元がむき出しのまま走るのは落ち着かない
  • どうせ付けるなら、最初から付いていてほしい

こういう感覚もすごく自然です

さらに言うと、純正マットにはメーカー名や車名が刻印されていることも多く、「やっぱり純正がいいな」という気持ちを後押ししてきます。

見た目の統一感もありますし、新車の特別感も損なわれません。

だから、車と一緒にマットも純正を選ぶ……。

この流れは、ごく当たり前の選択なんですよね

ここまでの話をまとめると、

  • ディーラーで自然に勧められる
  • 純正=安心というイメージがある
  • 新車は“最初から完成形”で乗りたい

この3つが重なって、多くの人が純正を選んでいます。

ただし……。

ここで一度、冷静に考えてほしいポイントがあります。

次の章では、その選び方を「コスパ」「リセールバリュー」いう視点から事実ベースで見ていきます。

ここが分かると、 フロアマット選びの視点が一段変わります!

フロアマットはリセールに影響しない

結論から言うと、フロアマットはリセールに影響しません。

「純正じゃないと査定が下がるのでは?」と不安になる気持ちは分かりますが、ここは一度、冷静に整理しておいた方が安心です。

そもそもリセールバリューとは、売却時にどれだけ価値が残るかという考え方です。

そして、査定で重視されるポイントには、はっきりと優先順位があります。

フロアマットは消耗品という扱い

繰り返しますが、フロアマットは査定に影響しません。

これは純正でも、社外品でも同じです

なぜかというと、フロアマットは査定上、消耗品扱いだからです。

  • 汚れるもの
  • すり減るもの
  • 交換前提のもの

たとえば、売却する車のタイヤメーカーが、ブリジストンでもアジアンタイヤでも、査定額は同じなのと一緒です

こういったパーツは、基本的にプラス評価にもマイナス評価にもなりません。

「じゃあ純正マットを付けていたら、少しは評価されるのでは?」

と思うかもしれませんが、そこに差はつかないのが現実です。

つまり、

  • 純正マットが付いている
  • 社外マットが付いている

この違いで、査定額が変わることはありません。

少し言い方は悪いですが、フロアマットにお金をかけても、売るときに回収はできないということです。

だから、

  • 「純正だから安心」
  • 「リセールのために純正」

この理由で高いマットを選ぶのは、コスパという意味では損になりやすい

ここを理解しておくだけで、フロアマット選びの基準が一段シンプルになりますよ

査定で見られるのはマットより内装の状態

ここ、かなり誤解されやすいポイントです!

実際の査定で見られるのは、フロアマットそのものではありません。

たとえば、

  • マットがすり減っている
  • 少し破けている
  • 汚れが目立つ

こういった状態でも、それだけで減額されることはありません。

理由はシンプルで、フロアマットは交換前提の消耗品だからです。

一方で、内装の状態ははっきり減点対象になります。

  • シートの破れ
  • フロアの傷
  • 内張りの汚れやダメージ

これらは、査定時にしっかりチェックされます。

つまり、

”マットがどうかではなく、マットの下がどうなっているか”

ここが重要なんです。

極端な話、マット自体がボロボロでも、フロアや内装がきれいなら問題になりません

逆に、マットを敷かずに使っていて内装を傷つけてしまうと、そこはきっちり減額されます。

フロアマットの役割ははっきりしてます。

  • 高く売るための装備ではない
  • 内装を守るための保護パーツ

だからこそ、「純正かどうか」よりも、ちゃんと守れているかが大事ということです

純正ライズのフロアマットを冷静に整理してみる

デラックスタイプとベーシックタイプの価格差

ライズの純正フロアマットは、大きく分けて2種類あります。

  • ベーシックタイプ:21,450円(税込)
  • デラックスタイプ:30,250円(税込)

差額は、約9,000円です。

どちらも全席分のセットで、取り付けは誰でもできるため、工賃はかかりません

ここで一度、冷静に考えたいポイントがあります。

  • ベーシックでも、フロアマットとしての役割は果たす
  • デラックスにしても、査定が上がるわけではない
  • 機能面で劇的な差が出るわけでもない

つまり、約9,000円の差は「質感・見た目の違い」がほとんどです。

好みで選ぶ分には問題ありません。

ただし、リセールを考えてせっかくだからデラックスにする……。

この理由で選ぶと、逆に費用対効果はかなり悪くなります

ラゲージ系は「単体トレー」しか選べない

ライズの純正オプションで用意されているラゲージ系(トランク)は、基本的に「トレー単体」のみです。

  • ラゲージソフトトレイ(9900円)
  • ラゲージトレー(18700円)

いずれも、トランク床面をカバーするだけの仕様になっています。

このパーツ自体は、絶対に必要な装備ではありません。

付けなくても、車は普通に使えます。

ただし、

一番傷がつきやすい場所はどこか?

と考えると、話は変わります。

実際の使用シーンを思い浮かべてみてください。

  • 買い物袋を放り込む
  • 後席を倒して長物を載せる
  • ベビーカーの積み下ろし
  • アウトドア用品を積む

こういった場面で、一番雑に扱われがちなのがトランク周りです

さきほど触れた通り、査定で見られるのはマットではなく内装の状態

その意味で言うと、ラゲージ周りは内装保護として“最優先エリア”と言ってもいいくらいです。

にもかかわらず、純正では

  • 床面のみ
  • 背面(後席裏)の保護なし

という構成しか選べません。

ここは「純正が悪い」という話ではなく、守れる範囲が限定的という事実です。

この点が、後半で触れる社外ラゲージマットの価値につながってきます。

社外マットなら何が変わる?選ぶときの基準

ここから社外マットについて解説します。

社外マットにすると、一気に選択肢が増えます。

価格も、素材も、作りもさまざま。

だからこそ大事なのは、「何を基準に選ぶか」を最初に決めておくことです。

ここを間違えると、社外マットは簡単に“失敗枠”になります

価格だけで選ぶと失敗しやすい

社外マットを探し始めると、かなり安い商品も目に入ってきます。

正直、安さだけで選ぶのはおすすめしません。

理由はシンプルです。

まず、日本製かどうか

フロアマットは、見た目以上に精度が求められるパーツです。

  • フィッティング
  • 縁の処理
  • ズレにくさ
  • 耐久性

このあたりは、作りの丁寧さがそのまま差になります。

その点、日本製のマットは縫製・裁断・仕上げが安定しているものが多く、長く使っても不満が出にくいです。

次に、あまりに安いものは避けるという視点。

極端に安いマットは、

  • 薄くてすぐヘタる
  • フィッティングがいまいち
  • フチがほつれやすい

といった不満が出やすく、結局、早めに買い替えることになります。

そうなると、最初に浮いたはずのお金は意味を持ちません。

フィッティングと固定方法は最重要

社外マット選びで、一番重要なのはフィッティング性能と固定方法です。

正直、ここさえ外さなければ、社外マットで大きな失敗はしません!

まず、フィッティング。

フロアマットがズレると、

  • ペダルに干渉しそうで不安
  • 乗り降りのたびに位置がズレる
  • 見た目が一気に安っぽくなる

こういったストレスが積み重なります。

特に運転席は、少しのズレでも気になりますよね

だからこそ、

  • 車種専用設計か
  • 実車データをもとに作られているか

この2点は必ず確認しておきたいポイントです。

次に、固定方法

どれだけ形が合っていても、固定が弱いと意味がありません。

  • 純正フックに対応しているか
  • 裏面にズレ防止加工があるか

このあたりは、使い始めてから差が出ます。

ラゲッジ対応の考え方で満足度が変わる

社外マットを選ぶとき、意外と見落とされがちなのがラゲッジ対応です。

純正の場合、フロアマットとラゲッジ系は完全に別パーツ扱いになっています。

  • フロアはフロア
  • ラゲッジはラゲッジ

必要なら、それぞれ追加で選ぶ形です。

一方、社外マットの場合は違います。

フロア単体にくわえ、

  • フロアマット+ラゲッジマット
  • セット購入で割安

といった形で、最初からラゲッジまで含めた構成になっているケースが多いです。

ここが、使い始めてからの満足度を大きく左右します

ライズのような車は、

  • 荷物を積む
  • 後席を倒す
  • トランクを頻繁に使う

こういった使い方が前提になります。

そのとき、

  • フロアだけきれい
  • ラゲッジは無防備

だと、結局そこが一番先に傷つきます。

だからライズの社外マットを選ぶなら、フロアだけ見るのではなく、ラゲッジまで含めてどう守れるか。

この視点を持っておくと、「あとから付ければよかった…」という後悔が減ります。

次の章では、この考え方を踏まえたうえで、純正と社外の価格を具体的に比べていきます!

純正とホットフィールドの価格を比べてみた

ここからは、私が実際に選んだ”ホットフィールドジェネラル”を基準に、ライズの純正フロアマットと価格を比べてみます。

先に言っておくと、「安いから良い」という話ではありません。同じ用途で、いくら差があるのかを冷静に見ていきます!

フロアマット単体での価格差

まずは、「フロアマットのみ」で比べた場合です。

種類価格(税込)補足
純正ベーシック21,450円必要最低限
純正デラックス30,250円質感アップ
ホットフィールド・ジェネラル11,000円標準ライン
ホットフィールド・プロフォンド17,875円高級ライン

ここで注目したいのは、価格帯がかなり違うという点です。

  • 純正ベーシックでも2万円超え
  • ホットフィールドは1万円台から選べる

しかも、プロフォンドは高級ラインですが、毛足の長さや質感は純正デラックス以上のレベル

しかも純正ベーシックより安いんです!

「安いからそれなり」ではなく、質感で見ても張り合えるというのが正直な印象です。

ラゲージソフトトレイとセットでの総額差

まずは、純正オプションの中で一番安い組み合わせです。

ベーシックタイプ+ラゲージソフトトレイの場合

内容価格(税込)
ベーシックマット21,450円
ラゲージソフトトレイ9,900円
合計31,350円

※ラゲッジは床面のみ、後席背面の保護なし

デラックスタイプ+ラゲージソフトトレイの場合

内容価格(税込)
デラックスマット30,250円
ラゲージソフトトレイ9,900円
合計40,150円

ちなみに「ラゲージトレー」を選ぶと、さらに高くなる

ここで注意したいのが、ラゲージトレー(ハードタイプ)を選んだ場合です。

  • ラゲージトレー:18,700円

こちらを選ぶと、

  • ベーシックでも 約4万円
  • デラックスだと 約5万円

まで一気に跳ね上がります。

一方、ホットフィールドで揃えた場合はこうなります

内容価格(税込)
ジェネラル(ラゲッジ付き)16,170円
プロフォンド(ラゲッジ付き)26,950円

ここが大きな違いで、ラゲッジマットが最初からセットになっています。

さらにホットフィールドには、

  • ラゲッジルームマット3点セット:12,100円(床+後席背面保護)

という、純正には存在しない構成もあります。

今回、私が選んだ組み合わせです!

ラゲッジまで含めた場合の差額を総まとめ

ここまでの内容を踏まえて、”ラゲッジまで含めて揃えた場合の総額差”を一度まとめます。

純正で揃えた場合(最安構成)

内容価格(税込)
ベーシックマット21,450円
ラゲージソフトトレイ(床のみ)9,900円
合計31,350円

ホットフィールドで揃えた場合(最安構成)

内容価格(税込)
ジェネラル(フロア+ラゲッジ床のみ)16,170円
合計16,170円

差額はどれくらいか?

  • 純正(最安):31,350円
  • ホットフィールド:16,170円

差額は約15,000円

この価格差をどう考えるか

ここまで見てきて、一番分かりやすいポイントはこれです。

純正のフロアマット(ベーシックタイプ)は21,450円します。

一方で、ホットフィールドのジェネラルシリーズなら、

  • 16,170円
  • フロアマット一式+ラゲッジマットまでセット

つまり、純正のマット単体より安い、しかもラゲッジマットまで付いてくる。

この時点で、コスパ最強なのがわかります!

もちろん、「安いからそれなり」という話ではありません。

  • 日本製
  • 車種専用設計
  • フィッティングも問題なし

そのうえで、ラゲッジまで最初から守れる。

ここが大きいです。

この一点だけでも、社外を選ぶ理由としては十分すぎます。

あとは、

  • 質感をどこまで求めるか
  • 背面保護まで欲しいか

このあたりを自分の使い方に合わせて選べばOKです

正直ここが本命|ラゲッジマットの重要性

ここからはラゲッジマットについて深堀します。

実はライズのフロアマット選びで一番差が出るのはラゲッジです。

見落とされがちですが、使い始めてから 「付けてよかった」「守っておいてよかった」と実感するのは、ほぼ間違いなくここです。

ライズは後席を倒して使うシーンも多い

ライズはコンパクトカーSUV。

つまり、ラゲッジスペース単体の容量は限られています。

だから実際の使い方は、こうなりがちです。

  • 荷物が多いときは後席を倒す
  • ベビーカーなど大きな物を積む

大きな物を積むなら、「倒して広げて使う」前提になるケースが多いんですよね

このときに問題になるのが、どこが一番ダメージを受けやすいかです。

  • 荷物の角が当たる
  • 引きずる
  • 濡れたものをそのまま置く

こうした負担が集中するのは、ラゲッジ床と、後席の背面です。

さきほども触れましたが、査定で見られるのはマットそのものではなく内装の状態

その意味で言うと、ライズではフロアよりラゲッジのほうが守る優先度は高いと感じています。

ここを無防備に使ってしまうと、あとから「しまった…」となりがちです

逆に、最初からラゲッジまでしっかり守っておけば、使い方に気を遣わずに済みます。

純正にはない「3点セット」という選択肢

ここで、一番はっきりしている事実があります。

純正には、後席背面を保護するマットの設定がありません。

用意されているのは、

  • ラゲッジ床用のトレー
  • もしくはソフトトレイ

あくまで床面のみでも、ライズを後席を倒して使うとき、一番ダメージを受けやすいのはどこか。

実際には、

  • 荷物が当たる
  • 擦れる
  • 引きずられる

こうした負担が集中するのは、後席の背面です。

この「背面」、純正では完全にノーガードになります

つまり、ラゲッジは守っているつもりでも、実は一番傷つきやすい場所が守れていないという状態です。

一方、社外マットには、

  • ラゲッジ床
  • 後席背面(左右)

まで含めた、「3点セット」 という設定があります

これがあるだけで、

  • 後席を倒すのが気にならない
  • 荷物を雑に置ける
  • 汚れや傷を過度に気にしなくていい

と、使い勝手と安心感が一段変わります。

さきほどの話とつながりますが、マットはリセールに影響しません。

ただし、内装の傷は減点対象です。

その意味で、この3点セットは「高く売るための装備ではなく減点を防ぐための保険」という位置づけになります。

次は、この3点セットを含めた構成を総額でどう考えるかを整理していきます!

ラゲッジ背面まで含めた総額で考えるとどうか

純正に近づく価格感

まず、ホットフィールドで背面保護マットまで含めた構成です。

  • ラゲッジルームマット3点セット:12,100円
    (床+後席背面保護)
  • ジェネラル(フロアマット単体):11,000円

合計:23,100円

3点セットにラゲッジマットは含まれているため、ジェネラルはラゲッジ付きセットを選ぶ必要はありません。

次に、純正ベーシックタイプを見てみます。

  • ベーシックマット:21,450円

こちらは、フロアマットのみで、ラゲッジや背面の保護は含まれていません。

ここで価格差だけを見ると、

  • ホットフィールド(フロア+ラゲッジ+背面):23,100円
  • 純正ベーシック(フロアのみ):21,450円

差額は約2,000円

3点セットを選択すれば、純正より高くなってしまいます。

でも、この2,000円の差で何が変わるか

  • ラゲッジ床まで守れる
  • 後席背面まで保護できる
  • 荷物を気にせず積める
  • 傷や汚れのストレスが減る

ここまで含めて考えると、価格は近づいても、守れる範囲はまったく別物です

数年間のストレスをどう考えるか

ここまで価格や構成を見てきましたが、最後は数字だけでは決めきれない部分です。

それは、数年間の使い方とストレスをどう考えるか。

  • 少しの差額で荷室を気にせずバンバン使える状態を選ぶか
  • それとも使うたびに「あ、傷つくかも…」と気を遣い続けるか……

このどちらを選ぶか、です。

実際、床面やラゲッジスペースに目立つ傷やダメージがあると、査定で 1万円〜3万円程度の減額になることもあります。

マット自体は査定に影響しません。

そう考えると、

”数千円の差で、傷や汚れのストレスを減らせて、使い方を我慢しなくて済む”

これは、安心を買っていると考えていいと思います

だから私は、

  • ジェネラル(フロアマット単体)
  • ラゲッジルームマット3点セット

この組み合わせを選びました。

価格を最優先したわけでも、高級感を最優先したわけでもありません。

「気にせず使える状態を、最初から作っておきたかった」

ただそれだけです。

ここまで少し長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!次は実際に取り付けた写真をご紹介します!

写真で見る|ここまで変わるビフォーアフター

ここからは、写真を見てもらうのが一番早いパートです。

届いた状態から、実際に取り付けたあとの変化まで参考にしてください!

まずは届いた荷物の大きさ

最初に届いたときの状態です。

正直、「思ったよりコンパクト」というのが第一印象でした。

フロアマット一式と、ラゲッジ用の3点セットが入っていますが、過剰に大きな箱ではありません。

開封した全体像

箱を開けると、中身はこんな感じです。

  • フロアマット一式
  • ラゲッジマット
  • 後席背面用マット
  • 取付説明書

それぞれがきちんと分けて梱包されていて、どこに使うものか迷うことはありません!

ホットフィールドの説明書は、配置図が丁寧に解説されているので迷わないのもうれしいポイントです!

ジェネラルの質感

私が選んだ仕様は、

  • カラー:WAVEブラック
  • ロック糸:ブラック
  • ステッチ:レッド

ライズの内装カラーに合わせてみました!もっと赤を強調したければ、ロック糸をレッドにするのがおすすめです!

背面はこんな感じです!

運転席|マットなし → ありの変化

まずは運転席から。

フットレストもマジックテープでズレ防止加工がされています!

助手席・後部座席の仕上がり

次に、助手席と後部座席です。

前席と同じく、形がしっかり合っているか縁の処理が雑じゃないか。

座ったときや、乗り降りするときに違和感が出やすい部分なので、写真で確認してみてください!

後部座席には背面にしっかりとマジックテープ加工が施されています

ラゲッジルームマット3点セットの質感

私はラバータイプを選びました。

ロック糸、ステッチカラーはマットと同様、自由にカスタマイズできます。

私は濡れてもガツガツ使えるようにラバータイプを選択し、ロック糸とステッチカラーはフロアマットと統一しました!

後部座席背面のパーツにはしっかりとマジックテープが張られています。

裏面はフェルト素材でしたが、表がラバータイプなので濡れても大丈夫な仕様です!

ヘッドレスへの傷防止のためにフェルト製のクッションリングも付属されていました。

ラゲッジ全体のビフォーアフター

最後に、ラゲッジスペース全体です。

床だけでなく、背面まで含めて守られていると、使い方の自由度が一気に上がります。

気を遣わずに使える。これが一番大きな変化です!

引きずって荷物を出してもこれならフロアに傷がつくことも、濡れることもありません!

フィッティングも完璧です!

フロアマットを替えただけで、走りが変わるわけでも、燃費が良くなるわけでもありません。

でも、

  • 荷物を積むとき
  • 後席を倒すとき
  • 汚れを気にするとき

こうした日常の小さなストレスが、確実に減るんですよね

結局、フロアマット選びで後悔するかどうかは、価格や見た目よりも、「どう使えるようになったか」で決まるんだと思います。

まとめ|ライズのフロアマットで後悔しない考え方

ライズのフロアマット選びで、一番やってはいけないのは「なんとなく純正」です。

純正が悪いわけではありません。

でも、

  • フロアマットはリセールに影響しない
  • 査定で見られるのは内装の傷
  • 特にラゲッジは一番ダメージを受けやすい

この事実を知った上で選ばないと、あとから「考えとけばよかったな…」となりやすい。

今回伝えたかった考え方は、シンプルです。

  • フロアマットは高く売るための装備ではない
  • 数年間をストレスなく使うための装備
  • そして、ライズではラゲッジまで含めて考えないと意味が薄い

この視点に立つと、純正のマット単体より安くラゲッジまで守れる選択肢があるという事実が、ちゃんと判断材料になります。

実際に使ってみて思うのは、「見た目がどう」とか「純正かどうか」よりも、気を遣わず安心して使えるかどうか。

もしあなたが今、

  • 純正にするか迷っている
  • 社外はちょっと不安
  • でも後悔はしたくない

そう感じているなら、今回私が選んだホットフィールドのジェネラルは、その迷いにきちんと向き合えるフロアマットだと思います。

正直、価格や見た目以上に、ラゲッジまで気にせず使えるのが一番大きかったです。「この選び方でよかったな」と思えました!

私はジェネラル(単体)+3点セットを選びました。背面までしっかり守りたい方はこちら。

ラバータイプではなくマット調がいい方はこちら

背面までは不要という方はこちら

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