結論から言うと、アルファードのリセールはまだまだ高水準です。
ただし、売るタイミングや方法によっては、数十万円の差が出ます
正直、アルファードは1年経過のタイミングがいちばんリセールが残りやすい傾向があります。
- 今いくらで売れるのか?
- まだ待った方がいいのか?
- どの売却方法が有利なのか?
この記事では、最新の買取予想額をもとに、売却の考え方を整理しています。
あなたのアルファードが、できるだけいい条件で売れる参考になれば嬉しいです!
40系アルファードのリセールを見る前に知っておきたい前提


40系アルファードのリセールを見るうえで、まず押さえておきたいのは「年数」と「走行距離」です。
特に1年経過前後の車両は、まだ高年式として見られやすく、リセールが残りやすい傾向があります。
一方で、ハイブリッドは年数よりも走行距離の影響を受けやすく、距離が伸びるほど査定額に差が出やすくなります。
最近は相場も少し落ち着き始めているため、「高く売れるうちに動くか」「もう少し待つか」の判断が大事になってきました。
また、ガソリン車はハイブリッドに比べて相場のブレが小さく、リセールの見通しが立てやすい傾向があります。
このあたりを踏まえて、次の章では最新のリセール情報を見ていきます。
【2026年5月】40系アルファードの最新リセール相場


結論から言うと、40系アルファードの相場は今も高水準を維持しています。
ただし、売却方法やタイミング次第では数十万円単位で差が出る状況です。
ここでは最新のオークションデータをもとに、ガソリン・ハイブリッドそれぞれの買取予想額と市場の傾向をまとめます。
なお、相場は日々変動します。
この章ではデータを定期的に更新し、コラムもあわせてアップデートしていきます。
できるだけフレッシュな情報をお届けしたいと思います!
- 駆動方式…2WD
- ボディカラー…ホワイトパールorブラック
- 必須オプション…左右独立ムーンルーフ、デジタルインナーミラー
※相場は日々変動します。同じ車両でも買取店や交渉方法により買取金額は異なります。あくまでも予想額として参考程度にお読みください。
現在の40系アルファードにおいて、リセールに大きく影響するメーカーオプションは、以下の2点です。
- 左右独立ムーンルーフ
- デジタルインナーミラー
この2つは、オークション相場を見てもほとんどの車両に装着されているため、「付いていて当たり前」という前提で価格が形成されています。
特にデジタルインナーミラーは、2025年1月の一部改良以降、全グレードに標準装備されたことで、今後は未装着車の評価が下がる可能性も考えられます。
その他にも、ヘッドアップディスプレイ、トヨタチームメイト、ユニバーサルステップ、スペアタイヤといったオプションもプラス査定になりますが、ムーンルーフほどの影響はありません。
これらを組み合わせることで、相乗効果によってさらに高値が期待できます
実際、買取店の立場から見ても、オプションが豊富な車両は値付けの根拠が明確になりやすいため、「高めに出しても売れる」と判断され、相場の上限に近い査定がつく可能性が高まります。
なお、これまで毎月1回だった相場レポートを、毎月2回更新していくことにしました。よりタイムリーに相場の変化をお伝えできるようになりますので、ぜひブックマークして売却タイミングの参考にしてみてください!
2026年5月の最新買取予想額
- 令和7~8年(未使用車)…620~650万円
- 令和6~7年(走行車)…580~610万円
- 令和5年(走行車)…570~600万円
- 令和7~8年(未使用車)…650~680万円
- 令和6~7年(走行車)…580~610万円
- 令和5年(走行車)…560~590万円
40系アルファード最近の相場傾向


- 未使用車・走行車ともに相場が下落傾向
- マレーシア向け(輸出)1年経過ガソリン車のプレミア価格が終了
- 成約率も下がり、買取店が以前ほど強気に買い取れなくなってきた
このような背景から、今後は「購入価格を上回って売却する」ことは難しくなる可能性が高くなってきています。
高く売れるカギは「走行距離」。
アルファードはとくに走行距離による価格変動が大きく、現状は5000kmを超えるかどうかがひとつの分かれ目となっています。
高く売るなら5000キロ未満が理想で、少なければ少ない方がいい傾向です
モデリスタエアロ装着車は、年式にもよりますが、+20~35万円の査定アップが見込まれます。
40系アルファード5月のコラム


先日、6月改良モデルのアルファードを契約しました!
このあたりの経緯については別記事で詳しく書いているので、気になる方はぜひこちらも見てみてください。


さて、今回悩んだのは登録月です。
王道でいえば1月登録が有利で、ディーラーからも1月登録は可能との話もありましたが、私は改良後すぐの6月登録で納車を早める選択をしました。
正直なところ、7〜8月は子どもの夏休みで車を使う機会が増えるため、その時期に車がないのは困るという事情もあり、早めざるを得なかったというのが本音です。



ただし、これが9月以降であれば、1月登録までずらしたと思います
とはいえ、家庭の事情もありますし、とくにファミリーの方だと登録月をピンポイントで狙うのは物理的に難しいケースも多いと思います。
ですので、あまり神経質になりすぎる必要はありません。
ただ、もし11月や12月登録になりそうなのであれば、1月まで待つという判断は十分検討する価値があると思います。
さて、相場のほうですが、ここ数カ月大きく下げていたハイブリッドは、一旦下げ止まったような印象です。
大きく回復しているわけではありませんが、これまでのような急な下落は落ち着いてきました。
一方でガソリン車については、4月とほぼ変わらず横ばいの状態が続いています。
ただし、イラン情勢などを含めた世界情勢や、円安の影響もあり、先行きはまだ不透明です。
アルファードの相場も外部要因に左右されやすい状況なので、ここから先も注意深く見ていきたいところです。
売却タイミングについては、前回も触れたとおり「1年経過」がひとつの目安になります。
平均的に見てもこのタイミングがもっとも評価されやすいので、売却を考えている方は登録月の1か月前から動き出す準備をしておくと安心です
これまでの「安定して高い」というイメージから、少しずつ変化が見え始めています。
だからこそ今は、焦って動くというよりも、相場を見ながら自分のベストなタイミングを探っていきたいところですね。
登録月についても改めて触れておきたいポイントです
マレーシア市場では1月登録が好まれる傾向もありますが、やはりアルファードは1月・2月登録が強いという流れは変わっていません。
ただし、30系の頃のように「いつでも発注できる」「好きなタイミングで売却できる」という状況では今はありません。
納期や相場、為替、輸出事情など、さまざまな要素が絡み合うため、正直“運”の要素も少なからずあります。
ここが難しいところですね
だからこそ今は、「一発勝負」で決めるのではなく、相場を確認しながら選択肢を持っておくことが大切な時期です。
これから夏に向けてどう動くのか、今年の相場の流れを丁寧に追いながら判断していきたいところです。
なお、アルファードのような人気車種を高く売るには、「どのサービスを使うか」も大切です。
私は去年9月に、アルファードハイブリッドを売却しましたが、買取業者によって査定額に50万円の差が出ました!
これほどの差が出る以上、1社だけに任せるのは危険。
高額査定がつきやすいアルファードだからこそ、たとえば入金トラブルを避けるためにMOTA車買取の「あんしん決済」を活用したり、経営基盤のしっかりした大手買取店を選ぶのが安心です。
さらに、気軽に無駄な駆け引きなしで“正式な査定額”をチェックできるバディカダイレクとも比較候補として便利です。
複数社比較を前提に、こうしたサービスを組み合わせるのが成功への近道ですよ!
私自身も、これまでたくさんの一括査定サービスを利用してきましたが、それぞれに強みや使いどころがあります。
最後に、その中でも40系アルファードと相性の良いサービスをご紹介します。
それぞれに得意分野がありますので、車種や用途にあわせて上手に使い分けるのがおすすめです。
売却を検討されている方の参考になれば嬉しいです!
40系アルファードの売却方法を考える
まず結論ですが、40系アルファードを高く売るなら「一括査定で複数社比較」が基本です。
下取りは価格が伸びにくく、オークションは再現性が低いため、現実的には一括査定が最も安定します。
ディーラー下取り


売却方法にはいくつかパターンがありますが、そのひとつがディーラーでの下取りです。
最もポピュラーな方法ですよね
ただ、私のようにリセールを重視して短期で乗り換えるスタイルの場合、これは正直言って選択肢にすら入りません。
というのも、ディーラーの本業はあくまで「新車の販売」と「点検・整備などのアフターサービス」だからです。
ちょっと言いすぎかもしれませんが、それくらい買取に関しては専門性に欠けるのが実情です
実際、下取り金額は買取店と比べて大きく差が出ることが多く、せっかく高リセールの車に乗っていても、下取りではその価値を引き出しきれないのが本当のところです。
問題は、残クレ(残価設定ローン)を利用しているケース。
「残クレだと買取店に売却できないのでは?」と思っている方が意外と多いのですが、これは大きな誤解です。
ディーラーの場合、特約でも無い限り、買取店に売却できるのが普通です
たとえば、3年後の残価が400万円と設定されていたとしても、買取店では500万円になることも普通にあり、実際こうしたケースは珍しくありません。
もちろん、ディーラーでも3年後の実際の市場相場が良ければ、プラスされることもあります。
とはいえ、そのプラス幅には限界があります。
せいぜい、新車購入時の値引き分や上乗せ分が加味されて、420~450万円あたりが上限といったところでしょう。
つまり、残価というのは“最低保証ライン”であって、相場次第で価値が上がる可能性を無視してしまうのは非常にもったいないということです。
販売店としては、新車を買ってもらうことが最優先。
だからこそ、買取店の査定が明らかに高いような場合には、営業マンの側から「買取店で売却された方がいいかもしれません」と勧められることすらあります。
車が高く売れれば乗り換えのチャンスが生まれるので、営業マンにとってもメリットなんです
ただし、その場合はひとつ注意点があって、買い取りに出すことを営業マンにしっかり伝えておくことが大切です。
販売店により、返却前提の条件などがあるケースもあるため、後でトラブルにならないよう、事前に共有はしておきましょう。
オークション代行


売却方法の2つ目は、オークション代行を利用するパターンです。
これは、代行業者があなたの車を業者専用のオートオークションに出品し、落札されればその金額から手数料を引いた額が手元に残るという仕組みです。
この方法のポイントは、「手数料次第」ということ。
できれば10万円以内に収めたいところですが、それ以上に必要な業者も数多く存在します。
手数料が高額になると、たとえ高く落札されても手取り額はあまり伸びません……
また、オークションと聞くと「業者同士が競り合ってくれるから高く売れるのでは?」という期待もありますが、実際は必ずしも高く売れるとは限りません。
そのときの相場や需給バランスによっては、想定より安く落札されてしまうこともあります。
とくに成約率が落ちている時期なら、なおさら慎重に判断すべきです。
今のアルファードのように相場が不安定な時期には、判断が非常に難しくなります。
実際、まったく同じ条件の車両でも、昨日は500万円で売れていたのに今日は470万円だったというケースも珍しくありません。
とはいえ、こうしたデメリットがある一方で、オークション代行には“一発勝負”という強みがあります。
やっぱりハマれば高く売れます
つまり、代行という選択肢をもっておくことで、一括査定での交渉時に「足元を見られない」というメリットがあるんです。
たとえば、「希望額にならなければ、この後オークション代行へ依頼する予定です」と伝えれば、業者も本気にならざるを得ません。
業者も車が欲しいのが本音なので、突っ込んだ価格提示をする必要があります
ただし、オークション代行は再現性が低く、「入金までに時間がかかる」「再出品の可能性がある」など、手軽とはいえない方法です。
私自身としては、相場が安定していて売り時が明確な場合を除けば、積極的にはおすすめしていません。
むしろ、次にご紹介する一括査定サイトをうまく活用し、信頼できる地元の買取店とじっくり交渉するほうが、満足度の高い売却につながると考えています。
次の章では、実際に私が使っている一括査定サイトの効果的な活用法について、詳しくご紹介していきます。
一括査定サイト




最後の売却方法は、王道の「一括査定」を使って買取店に売る方法です。
結論から言うと、誰にでも気軽に試せて、再現性も高いこの方法がベストです。
一括査定のメリットは、なんといっても「高価買取・手軽さ・スピード感」の3拍子がそろっていること。
買取店の多くは契約後3営業日以内には入金してくれるため、資金が早く必要なときでも安心して利用できます。
翌日入金の買取業者もありますよ!
査定額は交渉しだいで大きく変わりますが、とくに今のように相場が読みにくい時期は、多くの業者と直接やり取りできる一括査定の強みが際立ちます。
一部の例外を除けば、利用料は一切かかりませんし、「どこに頼もうかな?」と業者を探し回る手間もないのも魅力。
最近では、ユーザーにとってメリットの大きい仕組みを持った一括査定サイトも増えてきています!
単なる査定ツールというより、売却成功まで導いてくれるパートナー的な存在になってきていると感じます。
次の章では、アルファードの売却に最適な、相性の良さそうな買取サイトをひとつずつチェックしていきます。
売却するならこの買取サイトが候補


一括査定で満足いく金額を引き出すには、どの買取サイトを使うかがとても重要です。
すべて実体験ベースで考察していきます!
MOTA車買取|売却に迷う人の第一候補。信頼度No.1


まずは、
MOTAの特徴は、申し込み後に上位3社の概算査定額が提示される点です。
これにより、査定前の段階である程度の価格帯が見えるため、相場感をつかみやすいのが大きなメリットです。
また、やり取りする業者が上位3社に絞られるため、電話や日程調整の負担が少なく、効率よく進められます。
- まず相場感をしっかり把握しておきたい
- やり取りを最小限に抑えたい
- 落ち着いて1社ずつ比較していきたい
- 一気に競わせるよりも、じっくり交渉したい
- 車の状態に自信があり、適正に評価してほしい
こういった方に向いているサービスです
\ 査定額だけ先にチェックできるから迷わない /






カーセンサー|大手に絞って比較できる。高値を狙うなら有力な選択肢


次は
カーセンサーの最大の強みは、提携業者数の多さと、比較できる選択肢の広さです。
実際にエリアによっては複数の買取店が候補に表示されるため、競争が生まれやすく、高値が出やすい環境を作りやすいのが特徴です。
また、依頼する業者を自分で選べるため、無駄なやり取りをある程度コントロールできる点もメリットです。
一方で、査定額は各業者とのやり取りの中で決まっていくため、ある程度の交渉力や進め方の工夫が求められます。
- できるだけ高値で売りたい
- 複数業者をしっかり比較したい
- 自分で交渉して価格を引き出したい
- 相場感をもとに戦略的に動きたい
- 多少手間がかかっても納得できる形で売りたい
こういった方に、特に相性がいいサービスです!
\ 主導権は、売る側に/




バディカダイレクト|営業電話なしで買取金額を確認。比較の基準に使いやすい
バディカダイレクトは、電話なし・LINEだけで本格査定が完結する新しい買取サービス。
最大の特徴は、AI相場 → 概算 → 正式査定と段階的に価格を確認できる点で、気軽に愛車の買取額を知ることができます。
また、営業電話もないため、他のサービスと比べてもストレスが非常に少なく、落ち着いて判断できます。
- まず気軽に相場を知りたい
- 営業電話なしで進めたい
- いきなり複数社とやり取りするのは避けたい
- 自分のペースで売却を考えたい
- 最初の基準となる価格を知っておきたい
こういった方に、特に使いやすいサービスです!
\ まだ売るか決めてなくても大丈夫です/




カババ|時間があるなら試したい。高値を狙える+相場理解にも使える


最後は、自動車フリマの
カババはフリマ型サービスのイメージが強いですが、実際には査定・出品・買取を組み合わせて使えるのが特徴です。
特に強いのは、業者買取よりも高値で売れる可能性がある点です。
一方で、売却までに時間がかかるケースもあるため、すぐに現金化したい人には向きません。
ただ、相場を理解したスタッフが間に入るため、価格の妥当性を見ながら進められるのは大きなメリットです。
- 少しでも高く売れる可能性を追いたい
- 売却までにある程度時間の余裕がある
- 一括査定の前に別の選択肢も試してみたい
- 相場を見ながら納得して売却したい
こういった方には、選択肢のひとつとして検討する価値がありますよ
\ 条件がハマれば、相場以上を狙える売り方です /




車買取サイトまとめ
ここまで、アルファードを売るならチェックしておきたい買取サイトを紹介してきました。
私はシエンタを別に所有しているのでゆっくり検討できますが、1台持ちの方や、車がない期間は極力なくしたい方も、多くいらっしゃると思います。



私も以前は1台だったので、車がない期間はできるだけ避けたいと考えていました
多くの方にとっては、納車のタイミングに合わせて“いまの車をどう手放すか”が大きなポイントですよね。
そうなると、対応スピードや柔軟性のある MOTA車買取・車買取カーセンサーの2つが、現実的な選択肢だと感じます。
カババや、ここでは紹介していないユーカーパックも多少時間が必要です
どれも「すぐに動ける」体制が整っていて、納車ギリギリまで車が必要な方でも安心して使えるサービスです。
私も1台所有なら、この2サービスから選びます!
限られた時間の中で、納得いく売却先を見つけるには、こうした使い勝手の良いサービスを上手に活用することが大切だと感じています。


交渉方法はどうする?単独or同時査定か


先ほど解説した通り、どの買取サイトを使うかを選ぶことも大切ですが、もうひとつ重要なのが「どのように交渉するか」という点です。
最近は、複数の業者に一斉に集まってもらう「同時査定」が主流になりつつありますが、じっくりと1社ずつ交渉を重ねる「単独査定」にも根強いメリットがあります。
この章では、売却における交渉スタイルの選び方について、それぞれのメリット・デメリットを整理して考えてみたいと思います。
同時査定のメリット・デメリット


まずは、同時査定の主な特徴から整理します。
- 時間短縮できる
- 競争が生まれやすく高額査定の可能性あり
- MOTAなどで概算額が出ていれば、最低ラインを守りながら交渉できる
- 相場が不安定な時期は、下限付近で勝負されてしまうリスクも
- 1位の業者は選べない
- 5社以上にすると現場が混乱しやすい(実車確認がスムーズに進まない)
同時査定は、一気に比較ができて短時間で結果が出るという点で非常に効率的な方法です。
とくにMOTAのように事前に概算査定額が提示されるサービスを活用すれば、その金額を“最低ライン”として各社が競ってくれる展開も期待できます。
ただし、相場が安定していないタイミングでは、どの業者も慎重な値付けになりがちで、想定よりも伸び悩むケースもある点には注意が必要です。
また、あまり多くの業者を一度に呼びすぎると、実車確認時に現場が混乱してしまうため、5社程度までに絞っておくのが無難です。
同時査定についてはこちらの記事で徹底解説しているので気になる方は読んでみてください!


単独査定のメリット・デメリット


続いて、1社ずつ査定を進める「単独査定」の特徴を整理します。
- じっくり交渉できる
- 売りたい業者だけ選べる
- 多くの業者に査定してもらっても混乱しにくい
- 1社目で決まれば、あとは電話で断るだけで済む
- 査定を受ける順番も戦略的に調整可能
- 同時査定で生まれるような“超高額査定”は出にくい
- 希望額を明確にしておく必要がある
- ある程度の交渉力が求められる
単独査定の最大のメリットは、自分のペースで比較・判断できることです。
複数業者が一気に来る同時査定と違い、各社の提示額や対応を落ち着いて見られるため、納得して売却先を決めやすくなります。
一方で、同時査定のようにその場で価格が競り上がるケースは少なく、ある程度の相場感や判断基準を持っておく必要があります。
そのため、単独査定は
- 相場をある程度把握している人
- 落ち着いて比較したい人
- 売却先をしっかり選びたい人
に向いている方法です。
私ならこう売る|高額車は1社ずつ比較して決める
アルファードのように高額で動く車の場合、同時査定で一気に競わせるよりも、1社ずつしっかり比較しながら進めた方が判断しやすいと考えています。
特に最近は相場もある程度見えているため、無理に急いで売るよりも、各社の提示額や対応を見ながら決めていく方が納得感があります。
また、金額が大きいからこそ、どこに売るかも重要です
たとえば……
- ウィーカーズ
- ネクステージ
- ガリバー
- カーセブン
- ユーポス
- アップル
- バディカ
- ラビットなど
上記のような、ある程度実績のある業者を中心に検討する方が安心です。
極端に条件の良い業者に飛びつくのではなく、実績や信頼性も含めて判断していく方が失敗しにくいです。
また、個人業者との取引に不安がある場合は、MOTA車買取の「あんしん決済」などを活用するのもひとつの方法です。


まとめ


40系アルファードは、今も高いリセールを維持していますが、売るタイミングや方法によって結果は大きく変わります。
高リセール車だからこそ「いつ・どう売るか」で結果は大きく変わります。
この記事が、交渉方法や買取サイトの選び方に迷っている方の参考になれば幸いです!
また、リセールを重視するなら、購入時点での選び方も非常に重要です。
実際に私が選んだ仕様やオプション、値引き交渉の流れについては、こちらの別記事で詳しくまとめています。




