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パパヒラ
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カババと一括査定はどっちがおすすめ?手数料・高く売れる可能性・スピードを比較

カババと一括査定はどっちがおすすめ?
  • 「カババと一括査定、結局どっちを使えばいいの?」
  • 「高く売れるのはどっち?」
  • 「手数料まで考えると、カババは本当にお得なの?」

カババが気になっていても、一括査定と比べるとどちらを先に使うべきか迷うと思います

結論から言うと、時間に余裕があるならカババ、急いで売りたいなら一括査定です。私自身、これまでカババを3回利用していて、3台ともカババ上では成約せず、最終的には一括査定など別の方法で売却しました。

それでも、次に車を売るときに時間の余裕があるなら、私はまたカババを先に試すと思います。一括査定へ進む前に、自分が売りたい価格で買ってくれる人がいるかを試せるからです。

カババなら必ず一括査定より高く売れるわけではありません。一括査定が常に一番高いとも限りません。

大切なのは、高く売れる可能性、手数料、売却までのスピード、売却時の手間。この4つを比べて、自分の状況に合った方を選ぶことです。それぞれ順番に見ていきます。

カババおすすめ買取サイト

\ その一台、買取店より高く評価されるかもしれません/

目次

結論|時間があるならカババ、急ぎなら一括査定

スクロールできます

カババ
MOTAとカーセンサーとCTN一括査定
一括査定
売却方法個人向けフリマ型買取業者へ売却
高値の狙い方自分の希望価格で出品複数業者の査定額を比較
売却スピード遅い早い
売れる確実性買い手次第査定額に納得すれば売れる
売主側の費用成約時に手数料あり無料
価格交渉少ない必須
向いている人時間をかけて高値を狙いたい人早く、かつ高く売りたい人

一番大きな違いは、価格が決まるまでの流れです。カババは自分で希望価格を決めて、その価格で買ってくれる人を待ちます。

一括査定は複数の業者から査定額を出してもらい、その中から一番いい条件を選びます。

待って高値を狙うか、業者同士を競わせて短期間で決めるか。優劣というより、いつまでに売りたいかで自然と答えは出ます

カババは「希望価格で買ってくれる人を待つ」売り方

カババは、車を売りたい人と買いたい人をつなぐフリマ型のサービスです。買取店とは違い、出品者自身が希望価格を決められます

この車なら350万円で売りたいと思えば、その価格で出品して、購入希望者が納得すれば成約です。業者の査定額だけで価格が決まらないのが、この仕組みの一番の良さだと思います。

オプションや希少車種、車の状態を見て「この車なら多少高くても欲しい」と思う人が現れれば、高値で売れる可能性があります。

もちろん、買い手が現れなければ売れません。自由度がある分、売却までの時間は読みにくいです。

カババそのものの評判や、メリット・デメリット、どんな人に向いているかは別記事で詳しく解説しています。

一括査定は「複数の買取業者から高い査定を探す」売り方

MOTAとカーセンサーとCTN一括査定

一括査定は、一度の申し込みで複数の買取業者に査定を依頼し、金額を比べる方法です。業者同士が競い合うことで、高額査定を目指していきます。

査定額に納得できればそのまま契約できるので、カババより短期間で決着するのが強みです。ただ、サービスによっては複数業者から電話が来たり、価格交渉が必要になったりします。

MOTAのように連絡先を絞れるタイプもあるので、一括査定と一口に言っても中身は少しずつ違います。

高く売れる可能性はどっち?

一番気になるのは、結局どっちが高く売れるのか、という点だと思います。正直に言うと、どちらが高いとは一概に言えません。車種、相場、タイミング、価格設定でいくらでも変わります

カババは希望価格で高値を狙える

カババの特徴は、自分で出品価格を決められることです。買取店は仕入れて再販して利益を出す必要がありますが、カババはフリマ型なので値段の決まり方がそもそも違います。

人気車種、希少グレード、高額オプション付き、低走行車、こだわったカスタム車。こういう車は、購入者が価値を感じてくれれば高値を狙えます。ただし、価格を高くすれば必ず売れるわけではありません。

どれだけ魅力的でも、その値段で買う人が現れなければ成約しない。ここがカババの難しいところです。

一括査定は業者同士の競争で高くなる

一括査定は業者同士の競争で価格が上がるシステムです。この車種を今すぐ仕入れたい、自社で高く再販できる、という業者が現れれば、想像以上の査定が出ることもあります

実際、私自身もカババへ出品したあと、最終的には一括査定など別ルートで売却しました。だから、カババなら必ず高く売れる、とは思っていません。3台とも、最後は別ルートで決めています。

それでもカババを先に試すのは、一括査定へ進む前に、自分の希望価格で売れるかどうかを試せるからです。

売れれば、その価格でそのまま売却できる。売れなければ、一括査定へ移ればいい。最初から選択肢を一つに絞らずに済みます。

3台目に出した車では、カババの出品自体を一括査定に切り替えるという使い方もしました。カババはフリマ専用ではなく、状況に応じて一括査定の窓口にもつなげてくれます。

実際に出品した価格や、なぜ成約しなかったのかは、こちらの記事にまとめています。

高く売れる可能性は、どちらにもあります。違うのは狙い方だけです。

カババは希望価格で買い手を待ち、一括査定は業者を比較して探しにいく。ここを分けて考えると選びやすくなります。

手数料はどっちが高い?

費用面だけで見ると、一括査定の方がわかりやすいです。一般的な一括査定は、売却する側のサービス利用料は一切かかりません。カババは成約すると出品者側に手数料が発生します

カババは成約時に手数料がかかる

カババでは、2024年10月1日より、出品者に対するシステム利用料(成約時手数料)が変更となりました。

以下が最新の手数料です。

  • 出品価格が200万円未満の場合:55,000円(税込)
  • 出品価格が200万円以上の場合:110,000円(税込)

カババは出品するだけなら無料ですが、成約するとシステム利用料などの費用がかかります。

いくらで売れたかだけでなく、手数料を引いたあとにいくら残るかを見ておくことが大切です。

手数料の金額や条件は変わる可能性があるので、実際に利用する際は公式サイトの最新情報を確認してください

一括査定は売却者側の利用料が基本無料

一般的な一括査定では、ユーザー側がサービス利用料を払うことはありません

査定額がそのまま比較できる金額になるので、費用面はシンプルです。

手数料があるからカババが損とは限らない

とはいえ、カババは手数料があるから損、と単純には言えません。一括査定よりカババで十分高く売れれば、手数料を差し引いてもカババの方が手元に多く残る可能性があります。

逆に、カババの方が数万円高かった程度なら、手数料を考えると一括査定の方が有利になることもあります。

この金額で売れたら手数料を払っても納得できるか。そこを先に考えておくと判断しやすくなります。

売却スピード・手間はどっち?

スピードについては、はっきり差があります。急いでいるなら、一括査定です

売却スピードは一括査定が有利

カババは、取材、出品、購入希望者を待つ、成約という流れで進みます。購入者がいつ現れるかは読めません。数日で決まることもあれば、なかなか売れないこともあります。

次の車の納車が迫っている、早く現金化したい、売却期限が決まっている。こういう事情があるなら、一括査定の方が使いやすいです。急ぎなら一括査定。ここは無理にカババを選ぶ必要はありません

手間・価格交渉はカババの方が楽に感じる人もいる

一方で、価格交渉のストレスはカババの方が少ないと感じる人が多いと思います。

私が実際に使ったときも、鑑定士とのやり取りは車両確認や価格相談が中心で、即決を迫られるような雰囲気はありませんでした。この点はかなり気楽でした。

一括査定は、サービスによっては複数業者から連絡が入り、査定を受けて各社と金額を比較する必要があります。高く売れる可能性がある分、そのやり取りを面倒に感じる人もいるでしょう。

MOTAのように連絡先を絞るタイプもあるので、どちらが楽かは人によります。スピードを取るなら一括査定、交渉をなるべく避けたいならカババも候補に入れてみてください。

結局どっちがおすすめ?ケース別に判断

あなたの状況おすすめ
時間があるカババ
希望価格を試したいカババ
急いで売りたい一括査定
確実性を重視したい一括査定
どちらか迷うカババ→売れなければ一括査定

時間に余裕がある → カババ

売却までに時間の余裕があるなら、カババを先に試しやすいです。

すぐ売れなくてもいい、この価格なら売りたい、売れなければ別の方法でもいい。そう思えるなら相性は良いです。

高値を狙えるか試してみて、条件が合わなければ次に進めばいいだけです

急いで売りたい → 一括査定

納車が迫っている、早く現金化したい、数週間も待てない。

この状況なら、最初から一括査定を使った方がいいです。カババは買い手を待つサービスなので、売却日を読みにくいです。

期限がある人には一括査定の方が向いています

オプション・希少車種を評価してほしい → カババを試す

オプションや希少グレードなど、自分の車ならではの魅力を分かってほしいなら、カババを試してみてください。

買取査定では評価されにくい装備でも、一般ユーザーから見れば「この仕様なら欲しい」と思ってもらえることがあります。

自分で希望価格を決められるので、業者の査定額だけで納得したくない人にも向いています

確実性を重視する → 一括査定

買い手が現れるまで待つのは不安、査定額を見てすぐ決めたい。そういう人には一括査定の方がわかりやすいです。査定額に納得すれば、そのまま契約に進めます。

期限がある人や、早く結果を出したい人には一括査定が向いています

おすすめは「カババ→売れなければ一括査定」の順で使う

ここまで比較してきましたが、私自身ならどうするか。

時間に余裕があるなら、カババ→売れなければ一括査定の順で使います

カババを3回利用していて、3台ともカババでは成約せず、最終的には一括査定など別の方法で売却しました。

だったら最初から一括査定でいいのでは、と思うかもしれません。急いでいるなら私もそうします。

でも、時間があるなら話は別です。一括査定へ進む前に、自分の希望価格で買ってくれる人がいるかを一度試せるからです。

時間があるなら、カババへ出品して希望価格で一定期間チャレンジし、売れればそのまま売却、売れなければ撤退して一括査定へ切り替える。

この流れをおすすめします。急いでいるなら、最初から一括査定でいいと思います

大事なのは、カババを何か月もダラダラ続けないことです。

いくらなら売るか、いつまで試すか。この2つを最初に決めておきます。3週間だけ出す、1か月で売れなければ切り替える、というように撤退ラインを決めておけば迷いにくくなります。

カババを先に試すのは、絶対に一番高く売れるからではありません。この価格で売れるなら売りたいという自分の希望を、一括査定へ行く前に一度試せるからです。急いでいないなら、この順番で使ってみて損はないと思います。

まとめ|迷ったら「いつまでに売りたいか」で決める

カババおすすめ買取サイト

カババと一括査定は、どちらも車を高く売るための選択肢ですが、高値の狙い方が違います。

カババは自分で希望価格を決めて買い手を待つ。一括査定は複数の業者から査定額を集めて、高い方を探す。どちらが必ず高いとは言えません。

  • 時間があるならカババで希望価格にチャレンジ、時間がないなら一括査定
  • どちらか迷っているならカババ→売れなければ一括査定

この基準で考えてみてください

\ その一台、買取店より高く評価されるかもしれません/

カババそのものの評判や、メリット・デメリット、どんな人に向いているのかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

カババは本当に売れないの、という不安がある方は、実際に3台出品した体験談をまとめています。

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