社外フロアマットって、種類が多すぎて正直どれを選べばいいか迷いますよね。
「おすすめって言われても結局どれなん?」って、調べれば調べるほど分からなくなる人も多いと思います
結論から言うと、社外フロアマット選びはメーカーよりも先に“標準ラインか高級ラインか”を決めることが大切です。
この考え方を知らずに選ぶと、「なんか思ってたのと違う…」ってなりやすいんです。
そのうえで、日本製でコスパと品質のバランスを考えるなら
- ホットフィールド
- FJクラフト
この2社を見ておけば、まず間違いありません
実際、私自身いろんな社外マットを使ってきましたが、最終的に残ったのもこの2社でした。
ただしここで重要なのが、標準ラインなら大きな差はないけれど、”高級ラインになると話が変わる”という点です。


実際に両方使った経験をもとに「結局どれを選べばいいか」が分かる形で整理していきます!
※車種選択後、ジェネラル・重厚Profoundを選べます
※Yahooは商品ページから車種に合わせて選べます
社外フロアマットのおすすめは?結論は「標準か高級か」で選べばOK
多くの人は「どこのメーカーがいいのかな?」で悩みますよね。
実はその前に、
標準ラインでいくのか、高級ラインまで上げるのか
これを決めないといけません。
理由は以下のとおりです。
- 標準ライン同士 → 正直かなり似てる
- 高級ライン → 明確に差が出る
まずはメーカーより“グレード”のほうを決めるのが重要です。
ここを理解しておくだけで選び方が一気にラクになりますよ
比較するのはホットフィールドとFJクラフト
社外フロアマットはかなり種類があります。
ただ実際にいろいろ使ってきた中で、最後に残ったのは次の2社でした。


ホットフィールド


FJクラフト
- 日本製
- 車種専用設計
- 価格と品質のバランスが絶妙
社外品の中には、
- 高性能だけど高すぎる…
- 安いけど質感が物足りない…
こういうメーカーもあります。
その点、ホットフィールドとFJクラフトは価格・質感・使いやすさのバランスがかなり優秀です。
実際に検討している人も、この2社で悩むケースがかなり多いです。
なのでこの記事では、この2社に絞って、本音ベースで比較していきます!
純正ではなく社外フロアマットがおすすめな理由


フロアマットはリセールに影響しない
まず前提として知っておきたいのがここです。
フロアマットは売却時の査定に影響しません
車の売却時に「純正のフロアマット」か「社外のフロアマット」かで、査定額に差は生まれないということです


車の価値に関係するのは、
- 車種・グレード
- メーカーオプション
- 走行距離
- 外装・内装の状態
こういった部分であって、フロアマットが純正か社外かは基本見られません。
なので、「純正じゃないと損するかも…」は気にしなくて大丈夫です
そのうえで、社外フロアマットには以下の強みがあります。
- 価格はかなり抑えられる
- デザインやグレード、カラーも選べる
- 車種専用設計でフィット感も問題なし
特に今回紹介しているようなメーカーなら、純正と比べても見劣りすることはありません。
むしろ、価格と満足度のバランスは社外のほうが優秀です。
純正が向いている人と失敗しない選び方
とはいえ、すべての人に社外フロアマットがおすすめというわけではありません。
例えば、
- 納車時からフロアマットは敷いておきたい
- 純正ロゴや車種刻印にこだわりたい
こういう人は純正のほうが満足度は高いと思います。
一方で、それ以外なら社外で十分ですが、以下のポイントは外せません。
日本製 × 車種専用設計


これが最低条件です
安さだけで選ぶと、
- 思ったより質感が安っぽい…
- フィット感がイマイチ…
こういう失敗につながります。
今回紹介している
- ホットフィールド
- FJクラフト
この2社なら、この条件をしっかり満たしています。
まずは「日本製」「車種専用設計」を基準に選べば大きく失敗しません
ホットフィールドとFJクラフトはどっちがおすすめ?標準ラインなら大差なし
ホットフィールドとFJクラフトで迷っている人は多いですが、標準ライン同士であれば質感・見た目・フィット感はかなり近い印象です。
・ジェネラルシリーズ
・スタンダードシリーズ
正直、標準グレードであればどちらを選んでも後悔はしにくいと思います
でも細かい違いはあるので、順番に見ていきましょう。
標準ライン同士は見た目も質感もかなり近い
実際に両方使った感想としても、標準ライン同士なら、
- 見た目
- 質感
- フィット感
- 厚みや毛足
このあたりは、かなり近い印象です。



正直、普通に使っていて「どっちが明らかに上」と感じることはありません
違いを挙げるならここ|価格・裏地・使いやすさ
もちろん細かく見ると違いはあります。
例えばホットフィールド。


- わずかに価格が安い
- マット配置図が丁寧で分かりやすい
初めて社外マットを買う人だと、「どこにどのマット置けばいいの?」となることもあるので、この説明書の丁寧さは意外とありがたいです。
少しでも安く・分かりやすく使いたいならホットフィールドがおすすめです
一方でFJクラフトはこちら。


- フェルト素材なので軽くて扱いやすい
- デザインが豊富
デザイン性を重視するならFJクラフトがおすすめです
満足度を重視するなら、高級ラインを選んだほうが後悔しない
標準ラインでも十分使えますが、少しの差で満足度が大きく変わるのが高級ライン。
特に見た目や踏み心地を重視する人は、最初から高級ラインを選ぶのがおすすめです。
・重厚Profound
・プレミアムシリーズ
実際、差がはっきり出るのはこのグレードからです
標準ラインで十分な人
まず前提として、標準ラインでも全然問題ありません。
むしろ、以下の人には標準ラインがおすすめです。
- とにかくコスパ重視
- マットは消耗品と割り切っている
- 見た目や質感にそこまでこだわりがない
この場合は、前の章で説明した通り、ホットフィールドかFJクラフトの標準ラインで十分満足できます。
高級ラインにしたほうがいい人
一方で、以下の人は話が変わってきます。
- せっかくなら内装の質感にもこだわりたい
- 純正に近い、もしくはそれ以上の質感がほしい
- 長く使うから満足度を重視したい
理由は、標準ラインとは“別物”と感じるくらい差が出るからです。
高級ラインって聞くと「結構高そう…」と感じますよね。
でも実際は、コンパクトカークラスで数千円の差、アルファードクラスのミニバンでも約8,000円程度の差なんです。
- 標準ライン → 約3万円前後
- 高級ライン→ 約3.8万円前後
この価格差でも、毎日乗る中で感じる満足感は意外と変わります。
もちろん安い買い物ではありません。
ただ、毎日乗る車だからこそ、価格だけではなく満足感まで含めて考えたほうが後悔しにくいと思っています。
特に内装の質感が高い車ほど、フロアマットの差は意外と目立ちます。
実際どれくらい違うのか。次の章では、実際に高級ラインを使って感じた違いをまとめます。
実際に高級ラインを使って感じた違い


標準ラインでも十分満足できますが、実際に高級ラインを使ってみると、想像以上に違いを感じました。
正直、最初は私も「フロアマットでそこまで変わるんかな?」と思っていました。
特に変化を感じたのは、
- 毛足の質感
- 踏み心地
- 車内の雰囲気
この3つです。
高級ラインは標準ラインと何が違う?


もともと私は標準ラインで十分だと思っていました。
理由はコスパを最優先にしたかったからです。
ただ、高級ラインのサンプルを触った瞬間、「これ結構違うな…」と思い、高級ラインを購入しました。
特に分かりやすかったのが毛足です。
標準ラインでも十分使えますが、高級ラインは触った瞬間に違いを感じます。
見た目もそうですが、踏んだときの感覚も結構変わります。
ここはカタログだけだと分からない部分でした。
車内の雰囲気は想像以上に変わる


正直、一番変わると思ったのはここです
フロアマットって脇役に見えるんですが、意外と室内全体の印象に影響します。
特に内装を大事にしたい人ほど、この違いは感じやすいと思います。
毎日乗る車だからこそ、こういう小さな満足感って意外と大きいんですよね。
高級ラインならどっちのメーカーがおすすめ?


前の章では、高級ラインを実際に使って感じた違いをまとめました。
ここからは、「結局どれを選べばいいのか」を整理します。
今回比較するのは、私が実際に使ったこちら。
- ホットフィールド(プロフォンド)
- FJクラフト(プレミアム)
どちらも高級ラインとして満足度はかなり高いです。
正直、どちらを選んでも大きな失敗はしません。
そのうえで、実際に両方使ったからこそ感じた違いがありました。
ホットフィールドのプロフォンドが良かった理由
プロフォンドでまず感じたのが、質感の高さです。
実際に使ってみると、「少し違う」ではなく「結構違う」。
そんな印象を受けました。
特に違いを感じたのはこちら。
- 毛足の長さ
- 見た目の高級感
- 車内との一体感
特に毛足。


ここは見比べると分かりやすい部分です。
毛足が長くなることで、見た目の高級感もしっかり出ます。
さらに車内に敷いたときの雰囲気。特に内装の質感も大事にしたい人ほど、この違いは感じやすいと思います。
実際に使ってみると、「高級ラインってここまで変わるんやな」と感じたのが正直な感想です
FJクラフトのプレミアムが良かった理由
FJクラフトのプレミアムも、かなりいいです。
実際に使って感じたメリットはこちら。
- 裏地フェルトで軽い
- 取り外ししやすい
- 掃除しやすい
- カラーの選択肢が多い
特に裏地フェルト。


高級感がありながら、毛足を長くしすぎず掃除しやすいバランスの良さも魅力。
軽くて扱いやすいので、日常使いのしやすさを重視する人にはかなり相性がいいです。
日常使いのしやすさで見ると、FJはかなり優秀です
実際に両方使った結論


ここは本音でいきます。
実際に両方使った結論から言うと、私ならプロフォンドを選びます。
理由は「乗るたびの満足感」。
FJクラフトプレミアムも単体で見ると、満足度はかなり高いです。
実際、FJクラフトを選んだからといって後悔することはまずないと思います
ただ、両方使うと違いは感じます。
特に差を感じたのは、
- 毛足の質感
- 車内の高級感
- 車内との一体感
こういった部分です。
毎日乗る車だからこそ、小さな違いでも積み重なると満足感は変わります。
私自身、実際に両方使ったうえで、今後はプロフォンドを選びたくなりました
ただ、
- 軽さ重視
- 扱いやすさ重視
- 掃除のしやすさ重視
こういう人なら、FJクラフトプレミアムがおすすめです。
逆に、
- 質感重視
- 車内の雰囲気も大事
- 長く乗るから満足度を優先したい
こういう人なら、重厚プロフォンドをおすすめします。
価格差をどう見る?コスパと満足度を深掘り
ここからは標準ライン、高級ラインのコスパ面について深掘りします。
ホットフィールドとFJクラフトは、価格差だけで見ると大きな違いはありません。
標準ライン同士の価格差はほぼ誤差レベル
まず標準ラインの価格差です。
- ホットフィールド:約25,960円
- FJクラフト:約25,980円
差はほぼゼロです。
正直ここは、価格で悩むレベルではないです
高級ライン同士も価格差はかなり小さい
高級ラインでも状況は似ています。
- ホットフィールド(プロフォンド):約31,680円
- FJクラフト(プレミアム):約30,980円
差は約700円程度です。
サイドステップ付きのフルセットでも
- ホットフィールド:約38,060円
- FJクラフト:約38,980円
こちらも1,000円前後の差。
つまり、高級ライン同士も価格差はかなり小さいです
コスパは「安さ」ではなく「満足度」で選ぶ
フロアマットって、一回買ったら毎回乗るたびに使うものですよね。
だからこそ、
- 数百円安い
- 数千円安い
よりも、「どっちのほうが満足できるか」で選んだほうが後悔しにくいと思います。
価格差はほぼない → なら満足度で選ぶべき
そのうえで、
- 標準ライン → 大差なし
- 高級ライン → 差が出る
これが実際に複数使って感じた結論です。
標準ラインなら、ホットフィールドもFJクラフトも正直かなり近いです。
一方で、高級ラインまで見るなら話は変わります。
毎日乗る車だからこそ、少しの価格差なら、最終的に「乗るたびに満足できるか」という基準で選ぶほうがいいでしょう。
【結論】結局どれを選べばいい?迷った人向けにタイプ別で紹介
とにかくコスパ重視なら|標準ラインが最適解
まず「できるだけ安く、それなりに満足できればいい」という人は標準ラインです。
この場合は、
- ホットフィールド
- FJクラフト
どちらを選んでも大きな失敗はしません。
あとは、
- ホットフィールド → トータルバランス重視
- FJクラフト → デザイン性を重視
このくらいの基準で十分です!
質感や満足度を重視するなら|プロフォンドがおすすめ
もし高級ラインで迷っているなら、プロフォンドを試してみてください。
理由はここまで説明してきた通りで、
- 標準ラインは大差なし
- 高級ラインは差が出る
- その中でもプロフォンドが一歩抜けている
さらに、価格差もそこまで大きくない。
後悔したくないなら、ここを選ぶのが一番納得感があります
※車種選択後、ジェネラル・重厚Profoundを選べます
裏地フェルトを重視するなら|FJクラフトプレミアムがおすすめ
一方で、
- 裏地フェルト
- カラーの豊富さ
- 掃除のしやすさ
このあたりを重視するなら、FJクラフトプレミアムがおすすめです。
特に裏地フェルトに魅力を感じる人は、むしろFJクラフトのほうが満足度は上がります
※Yahooは商品ページから車種に合わせて選べます
「迷った」「よく分からない」なら|まずはホットフィールドを見ればOK
「よく分からないけど、とりあえず失敗したくない」
こういう人は、まずホットフィールドを見ておきましょう。
理由は、
- コスパがいい
- 取扱説明書が丁寧で初心者にもわかりやすい
とりあえずここを見とけば外しにくいです
車種別で詳しく見たい人は、実際に比較した記事もチェック
車種によって、標準ラインで十分か、高級ラインまで上げたほうがいいかは少し変わります。
特にアルファードのような車は、フロアマットの質感差が思った以上に影響します。
実際に使ったレビュー記事もあるので、気になる方はあわせてチェックしてみてください!
40系アルファードでプロフォンドを選んだ理由


アルファードでフロアマットを選ぶなら、正直ここが一番分かりやすいです。
実際にホットフィールドのプロフォンドを使って感じたのは、「この車にはこれが合うな」という納得感でした。
内装の質感が高い車なので、マットだけ標準だと少し物足りなさが出やすいんですよね。
でもそこを、プロフォンドにすると、一気にバランスが整います。
写真でも分かるレベルで印象が変わるので、アルファード・ヴェルファイア乗りの方は一度見ておくとイメージしやすいと思います


FJクラフトプレミアムを実際に使ったレビューもチェック
FJクラフトについても、実際に使ったレビューをまとめています。
プレミアムシリーズの使用感や特徴をしっかり確認したい人はこちらがおすすめです。
- 裏地フェルトの使いやすさ
- 実際の質感やフィット感
- 日常使いでのメリット
こういったポイントを中心にまとめています。
この記事では全体の選び方を整理していますが、「実際どうなの?」という部分はレビュー記事のほうがイメージしやすいと思います


シエンタは標準ラインでも満足しやすい


シエンタのような車種だと、アルファードほど“マットの差”が目立ちにくいです。
そのため、標準ラインでも十分満足しやすいです。
シエンタにはFJクラフトの標準ライン(スタンダードシリーズ)を使った結論としても、「これで十分」と感じるバランスでした。
コスパ重視なら、この選び方がベストです!


ライズは純正と社外どちらがいいかも検証しています


ライズについては、「純正でいいのか、それとも社外にするべきか」で迷う人も多いと思います。
純正マットとの価格差が小さいのでコスパのメリットが感じにくいんですよね
でも、実際にホットフィールドの標準ライン(ジェネラル)を装着して検証した結論としては、 むしろ社外がベストだということでした。
特に大きいのが、ラゲッジマット(トランクマット)までセットで揃えられること。
純正だと別売りになることが多い部分も、社外ならまとめて揃えられるので、
- 結局コスパがいい
- 車内全体の統一感が出る
というメリットがあります。
なのでライズのような車種だと、標準ラインでしっかり揃える。
この選び方が、かなりバランスがいいです!




