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車を“買って・使って・売る”なかで、私が本当に伝えたいのは、「あなたの大切な愛車を、安く手放してほしくない」ということ。

そのためのヒントを、実体験をもとに、“本物の情報”をお届けすることをお約束します。

ユーカーパックのオークション実体験!129万円→142万円の結果

ユーカーパックのオークションをやってみた

「ユーカーパックのオークションって、本当に値段が競り上がるの?」 「売り切り価格はいくらに設定すればいい?」 「普通の一括査定より高く売れる?」

ユーカーパックを調べていると、だいたいこのあたりで止まると思います。仕組みの説明は公式サイトを読めば分かりますが、実際にいくらまで入札が入るのかは、出してみないと見えてこない部分です。

そこで日産ルークスをユーカーパックのオークションへ出品しました。

オークションがどう動いて、売り切り価格をどこに置けば自分の希望を守れるのか。実際に出た数字で追っていきます。ユーカーパックを使うか迷っているなら、サービスの良し悪しよりも「自分ならこの売り方を選ぶか」という視点で読んでみてください。

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目次

ユーカーパックのオークションは高く売れる?実際に出品した結論

ユーカーパック案内

いちばん気になるのは「使えば高く売れるのか」だと思います。先に結論ですが、私はディーラー下取りより42万円高いところまで上がりました。

ただ、それをもって「一括査定よりユーカーパックのほうが高い」とは言えません。最高額をどこまで追いたいのか、そのためにどこまで手間をかけられるのかで、答えが変わってくるからです。

日産ルークスは129万円→再交渉で142万円になった

今回ユーカーパックへ出品したのは、日産ルークスです。

ルークスをユーカーパックで査定
項目内容
車種日産ルークス
グレードハイウェイスター X プロパイロットエディション
駆動方式2WD
年式令和3年
走行距離約2,700km
カラーブラック
事故・板金歴なし
主な装備9インチ純正ナビ・快適パック

同じ時期に、トヨタディーラーで提示されていた下取り価格は100万円でした。このルークスをユーカーパックへ出品したところ、オークションの終了時点では129万円。下取りより29万円高い金額です。

ただ、ここで終わりではありませんでした。売り切り価格に届かなかったため、ユーカーパックの担当者が最高入札業者と再交渉に入り、翌日に提示された金額が142万円。終了時点からさらに13万円上がりました。

ディーラー下取り100万円 → オークション129万円 → 再交渉142万円。ここまでで、下取りとの差は42万円です。

42万円高くても、私は売らなかった

42万円の差は、普通に考えれば大きいです。それでも売却しなかったのは、もともと150万円以上なら売ると決めていたからでした。

私はもう少し上を狙える可能性があると考えていたので、ユーカーパックでは売らずに一括査定へ進みました。142万円で納得できるなら、そこで売るのも十分にありだと思います。

私の場合は、自分で決めた線に届かなかったというだけの話です

ここはユーカーパックを使ううえで、いちばん大事なところだと思っています。「下取りより高くなったから売る」ではなく、「その金額なら本当に売っていいのか」を先に決めておく。金額が競り上がっていくと気持ちも動きますが、最後は自分の基準で決めたほうが後悔しません。

最高額だけを狙うなら一括査定も比較した方がいい

ユーカーパックは便利ですが、1円でも高く売りたい人に無条件でおすすめできるサービスではありません。一括査定なら、複数の買取店に直接車を見てもらったうえで価格を競わせられます。

その代わり、複数社から電話が来て、査定を何社も受けて、営業マンと価格交渉して、売却先を自分で比較する、という手間が増えます。

逆に「下取りだけで決めるのは嫌、でも何社とも電話や価格交渉をするのは面倒」という人には、ユーカーパックはかなり使いやすいと感じました。

もしユーカーパック以外も一度見ておきたいなら、主要15サービスを比較した記事があります。順位だけでなく、どのサービスをどの順番で使えば手間を増やさずに済むかまで書いてあるので、自分の車と状況に当てはめて読んでみてください。

ユーカーパックは「車を業者に競らせる」オークション型の買取サービス

ユーカーパックと一般的な一括査定では、車の値段を競わせる方法そのものが違います。

一括査定は自分が複数の買取店とやり取りして比較する形ですが、ユーカーパックは1回の査定でつくった車両データを見て、買取業者側がオークション形式で入札していく形です。この違いが分かると、あとに出てくる売り切り価格の話も飲み込みやすくなります。

査定は1回、車両データを見た業者が入札する

ユーカーパック塗装確認

ユーカーパックでは、まず車を査定して詳しい車両データを作ります。そのデータをオークションへ掲載し、参加している買取業者が「この車ならいくらで買いたいか」を入札していく仕組みです。

参加店は全国8,000店以上と公表されていますが、そのすべてが1台の車に入札するわけではありません。車種・年式・状態・販売ルートなどを見て、その車を欲しい業者だけが入札してきます。

売る側からすると、複数の買取店へ一社ずつ査定を依頼しなくても、1回の査定データで複数業者から価格を取りにいけるところが大きな特徴になります。

一括査定との違いは「自分で交渉するか、業者に競ってもらうか」

違いを整理すると、次のとおりです。

スクロールできます
比較ユーカーパック一括査定
査定基本1回業者ごと
業者からの電話基本なし複数社
価格の決まり方オークション入札各社の査定・交渉
価格交渉基本ユーカーパックが対応自分で対応
手間少なめ多くなりやすい
最高額狙い入札状況次第交渉次第で伸びる

難しく考える必要はありません。一括査定は自分で業者を競わせる方法、ユーカーパックはオークション上で業者に競ってもらう方法。大きな違いはここだけです。

USSなどの業者専用オートオークションとは別物

パパヒラオートオークション

ユーカーパックのオークションと、USSなどの業者専用オートオークションは別物です

業者専用オートオークションは、中古車販売店や買取店といった会員業者が車を売買する市場で、一般ユーザーが普通に参加するものではありません。

一方のユーカーパックは、一般ユーザーがユーカーパックを通して車を出品し、参加している買取業者から入札を受ける車買取サービスです。

売る側が意識しておくのは、営業マンと直接交渉するのか、オークション形式で業者に競ってもらうのか、その違いだけで十分です。

実際のユーカーパックオークションはこう動いた【ルークス実録】

仕組みが分かっても、実際にどのくらい値段が動くのかは想像しにくいと思います。私のルークスでは、相場の確認から売り切り価格の設定、オークション結果、そのあとの再交渉まで、こんなふうに数字が動きました。

ユーカーパックで査定

①オートオークション相場143~154万円を確認

出品する前に、同じ条件に近いルークスの相場を確認しました。当時のオートオークション相場は、税込でおおよそ143~154万円。令和3年式・走行2,700km前後で調べた、出品当時の数字です。

もちろん、これがそのまま買取価格になるわけではありません。買取業者側にも利益やコストが必要だからです。そのうえで私は、130万円台なら現実的、140万円前後ならかなりいい、できれば150万円以上を狙いたい、というイメージを持っていました。

一方で、ディーラーの下取りは100万円。外の価格を一度も見ないまま100万円で決めるつもりは当然ありませんでした。

②ユーカーパック側の予想は130~135万円

査定のあと、ユーカーパックの担当者から案内された落札の目安は130~135万円程度でした。私が事前に考えていた相場観とも、大きくズレていません。

「もっと高く売れますよ」と期待値だけを上げるのではなく、現実的な数字を先に出してくれたのは印象が良かったです。

車の売却では、期待だけ上げられても判断できません。現実的にどのくらいなのかを知ったうえで売るかを決める。私はその前提で売り切り価格を考えました。

③売り切り価格はあえて160万円に設定

私が設定した売り切り価格は160万円です。落札予想130~135万円に対して、かなり高めの数字になります。

ユーカーパック売切価格

それでも160万円にしたのは、ユーカーパックで絶対に売ると決めていなかったからです。希望は150万円以上、届かなければ一括査定を使うつもりでした。

だから私は「競り上がりやすそうだから安くしておこう」ではなく、「この金額を超えたら本当に売れるか」を優先して決めました。

④オークションは129万円で終了

オークション当日は、マイページから入札状況を確認できます。数字が実際に動いていくので、普通の査定とは少し違った感覚があります。

ただ、最終的な入札額は129万円。売り切り価格160万円には届きませんでした。終わった時点では「まあ、ここまでかな」と思ったのが正直なところです。

ユーカーパックオークション結果

とはいえ、ディーラー下取りの100万円より29万円高い金額でした。何社もの買取店を自宅に呼ぶことも、営業マンと価格交渉することもなく、ここまで出たことには納得感がありました。

⑤終了後の再交渉で142万円までアップ

売り切り価格に届かなかったので、ユーカーパックの担当者が最高入札業者と再交渉に入りました。翌日に提示された金額は142万円。129万円から13万円上がっています。

覚えておきたいのは、オークションの終了価格がそのまま最終価格になるとは限らないところです。私の場合は再交渉まで進んだからこそ、142万円という数字が出てきました。

それでも希望していた150万円以上には届かなかったため、売却は見送りました。「142万円まで上がったのに売らないの?」と思われるかもしれませんが、査定サービスは出された金額で売らされるために使うものではありません

自分の車がいくらで評価されるのかを確認して、その金額なら売るかを決めるために使う。私はそう考えて使いました

売り切り価格で失敗しない|「高い・低い」より売れる金額を決める

ユーカーパックを使うなら、オークションそのものより「売り切り価格」の考え方を先に押さえておいたほうがいいです。ここを曖昧にしたまま出品すると、まだ比較したかったのに売却が決まってしまう、ということが起こり得ます。

逆に、ルールさえ分かっていれば自分の希望を守りながら出品できます。

売り切り価格は「この金額を超えたら売る」という約束

売り切り価格は、買取業者からの入札がこの価格を上回ったら売却する、という最低売却価格です。

低く設定すれば入札が活発になる可能性はあります。ただ、安く設定したから必ず高値まで競り上がる、というものでもありません。

それよりも先に考えたいのは、その価格を超えたときに本当に車を手放せるかどうかです。

ユーカーパックで売ると決めているなら現実的な価格を相談する

すでに「この車は売る」「相場に近い金額ならユーカーパックで決めたい」と考えているなら、担当者の提案を参考に現実的な売り切り価格を決める方法があります。

ただし、担当者の提案だからといって、そのまま従わなければいけないわけではありません。最終的に売るのは自分です。「この金額なら後悔しない」というラインを持ったうえで相談すると、提案された数字にも判断がつきやすくなります。

他社も試したいなら、安易に低く設定しない

一方で、「ユーカーパックの価格を見てから他社も比較したい」と考えているなら、ここは慎重に決めたほうがいいです。

売り切り価格を超えると、原則としてそのまま売却へ進みます。取引が成立したあとに出品者の都合で中止する場合、10万円の損害金が発生する規定もあるので、申し込む前に最新の規約で確認しておくと安心です。

私が160万円という高い売り切り価格にしたのも、この点を考えたからでした。オークションを盛り上げることよりも、まだ比較したい自分が納得していない金額で売却確定にならないことを優先しています。

売り切り価格は「競り上がりそうな金額」ではなく、「その金額なら本当に売れるライン」から決める。ここだけ外さなければ、大きな失敗にはなりません。

届かなければ再交渉・再出品もできる

売り切り価格に届かなかったからといって、そこで終わりではありません。最高入札業者との再交渉を、ユーカーパックに任せられます。

私も実際にこの再交渉を使って、129万円から142万円まで上がりました。

それでも納得できなければ、再出品という選択肢もあります。売り切り価格に届かなかったときは、失敗と受け取るより、最高額はいくらだったのか、そこからどこまで交渉できるのかを見てから判断するほうが得です。

オークションだから必ず高く売れるわけではない

全国の業者が入札するなら勝手に高値まで上がるのでは、と期待したくなるところですが、オークションは競争が起きれば価格が伸びやすい仕組みであって、すべての車が相場の上限まで競り上がる仕組みではありません。

買取業者は査定データや写真を見て入札する

ユーカーパックでは、参加業者が一社ずつ車を見に来るわけではありません。査定で作成された車両情報や写真をもとに入札します。

ユーカーパックオークション出品画面

私の場合、査定には約90分かかりました。外装のキズやへこみ、塗装の状態、内装、エンジンルーム、修復や板金の有無まで細かく確認していきます。業者側は、その情報を見て「いくらまでなら買えるか」を判断することになります。

欲しい業者が競わなければ価格は伸びない

参加店が多くても、そのすべてが1台の車を欲しがるわけではありません。車種や状態を見て「この車なら欲しい」と考える業者が複数いれば競争が起きやすくなりますし、逆に積極的に仕入れたい業者が少なければ、思ったほど金額が伸びないこともあります。

私のルークスも、一旦は129万円で終了しました。オークションに出せば勝手に最高値になる、と考えて使うと、結果を見たときの落差が大きくなります。

高く売りたいなら、査定前にやるべきことはシンプル

価格を伸ばす裏技を探すより、査定のときに車の状態を正確に伝えられる準備をしておくほうが効きます。特にファミリーカーは、外装より内装に生活感が出やすいので、一度見ておいたほうがいいです。

査定前に洗車・車内清掃をしておく

査定の前には、簡単でいいので洗車と車内清掃をしておくのがおすすめです。

目的は「洗車したから査定額が○万円上がる」という話ではありません。泥や汚れを落として、査定する側が車本来の状態を確認しやすくするためです。

チャイルドシートを外して内装も確認する

ファミリーカーで特に見ておきたいのが内装です。チャイルドシートを長期間つけていると、シートに跡が残っていることがあります。

ほかにも、食べこぼしやお菓子のカス、ジュースの汚れ、荷室に積みっぱなしの荷物、シートの隙間のゴミなどは残りがちです。うちも子どもの送り迎えで毎日使っていた車だったので、査定の前にチャイルドシートと荷物を外して、内装全体を見える状態にしてから当日を迎えました。

傷や修復歴は隠さず伝える

傷や過去の修理歴が気になっても、隠すのはやめましょう

査定情報をもとに買取業者が入札する以上、あとから車両状態に相違が見つかれば、取引がスムーズに進まなくなる可能性があります。分かっていることは最初に伝えて、その状態で価格を出してもらったほうが、あとが安心です。

いくらなら売るか決めておく

洗車以上に大事なのがこれです。査定の前後で、いくらなら売るのかを決めておく。

相場を把握する必要はありません。「ディーラーが120万円だから130万円以上なら考える」「150万円以下なら他社も試す」くらいでも十分です。この基準があるだけで、売り切り価格を提案されたときに迷わなくなります。

ユーカーパックが向くのは「最高額」より「交渉なし」を優先したい人

ユーカーパックは、誰にでも一番におすすめできるサービスではありません。ただ、何社もの査定を受けたり営業マンと価格交渉したりすることに時間を使いたくない人とは、相性がいいです。特に、家族との休日を車の売却だけで潰したくないなら、使う理由があります。

なお、サービス自体の評判や口コミ、営業電話が実際どうなのかが気になるなら、そちらは別記事にまとめています。

営業電話や価格交渉を避けたい人

一括査定で大変なのは、査定そのものよりも電話と交渉です。何社とも日程を決めて、それぞれに希望額を聞かれ、最後は価格交渉。慣れている人なら問題ないと思いますが、初めてだと結構疲れます。

ユーカーパックでは、基本的にユーカーパックの担当者とのやり取りで進むため、買取業者と直接何度も価格を詰める必要がありません。この差は大きいです。

休日を何社もの査定で潰したくない人

休日に10時から1社目、11時から2社目、13時から3社目と査定を入れていく。やってやれないことはありませんし、私も経験があります。ただ、それをやると休日がほぼ車の売却で終わります。

ユーカーパックなら査定は基本1回で、そのデータをオークションへ回してもらえます。手間を減らしながら複数業者から価格を取りたいファミリー層には、使いやすい仕組みだと思います。

1円でも高く売りたいなら一括査定も使う

逆に、電話が多くても気にならない、価格交渉も苦にならない、とにかく最高額まで狙いたい。そういう人なら、一括査定も比較したほうがいいです。ユーカーパックだけで終わらせる必要はありません。

実際、私自身も142万円で売却せず、そのあと一括査定へ進んでいます。最高額の可能性を最後まで追いたいなら、手間をかける価値はあります。

迷うなら「ユーカーパック→一括査定」の順番もあり

私が使いやすいと感じたのは、まずユーカーパックへ出品して、金額に納得できれば売却、足りなければ一括査定へ進むという順番です。

ユーカーパックなら、何社もの営業マンと交渉しなくても、実際にどこまで入札されるのかを確認できます。そこで納得できれば売る、足りなければ次へ進む。判断の材料を先に手に入れてから動けるので、いきなり何社もの査定を入れるより気持ちが楽です。

ただし、あとから一括査定も使うつもりなら、売り切り価格だけは安易に下げないほうがいいです。ここを下げてしまうと、比較する前に売却が決まってしまいます。

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申し込む前に知っておきたいオークションのルール

ユーカーパックの仕組み自体は、それほど難しくありません。ただ、申し込んでから「そんなルールだとは知らなかった」とならないように、売り切り価格の周辺だけは先に見ておくと安心です。

売り切り価格を超えたら原則として売却する

売り切り価格を上回る入札が入れば、原則としてそのまま売却へ進みます。そのあとに「やっぱり他社も見たい」という理由だけで簡単に取り消せる仕組みにはなっていません。

取引が成立したあと、出品者の都合で中止する場合には10万円の損害金規定もあります。まだ迷っている段階なら、売り切り価格を低くしすぎないほうが無難です。

売り切り価格に届かなければ売却を見送れる

逆に、最高入札額が売り切り価格に届かなかった場合は、その金額で必ず売らなければならないわけではありません。担当者による再交渉を受けたうえで、売るかどうかを判断できます。

私もこのケースでした。売り切り価格160万円に対して、再交渉後は142万円。希望に届かなかったため、売却を見送っています。

入札が少なくても最後まで結果を見る

オークションが始まってすぐに入札が増えないと、不安になるかもしれません。ただ、オークションは終了時刻が近づくにつれて入札が活発になる傾向があります。

ユーカーパック入札

途中経過だけを見て「全然ダメだ」と判断してしまうと、実際の到達点を見ないまま終わることになります。結果は最後まで確認したほうがいいです。

納得できなければ再出品もできる

売り切り価格を下回り、提示された金額にも納得できなければ、後日再出品という選択肢もあります。一度出したら必ずその場で決めなければならない、というわけではありません。

急いで売る事情がなければ、今回は売らないという判断もできます。

ユーカーパックのオークションでよくある質問

オークションで入札が入らなかったらどうなる?

スタート価格が極端に高いなどの特殊なケースを除けば、入札がまったく入らないことは多くありません。ただし、参加しているすべての買取店が入札するわけではないので、車種や状態によって入札の数は変わってきます。

売り切り価格に届かなかったら売らなくてもいい?

売らなくても大丈夫です。売り切り価格に届かなかった場合は、再交渉後の金額を見てから売却するかを判断できます。私も160万円の売り切り価格に対して最終142万円だったため、売却を見送りました。

売り切り価格はいくらにすればいい?

万人共通の正解はありません。車の相場だけでなく、その金額なら本当に売っていいかで決めるのが基本です。ユーカーパックで売る意思が強いなら担当者の提案を参考にする、他社も比較したいなら安易に低く設定しない。この2つで考えるといいでしょう。

オークション結果はどこで確認できる?

オークション当日は、マイページから入札状況を確認できます。私もスマホで価格の動きを見ていました。

一度売らなくても再出品できる?

売り切り価格に届かず、金額にも納得できなかった場合は、日を改めて再出品する選択肢があります。

一括査定とユーカーパックはどちらが高く売れる?

どちらが必ず高いとは言えません。何社とも交渉して最高額を狙うなら一括査定が向くケースがありますし、電話・査定・価格交渉の負担を減らしながら業者を競わせたいならユーカーパックが使いやすいです。

まとめ|ユーカーパックは「金額を見てから決めたい人」に使いやすい

ユーカーパック案内

ユーカーパックは、オークションへ出せば必ず最高額になるサービスではありません。

それでも、査定は基本1回で済み、複数業者との電話対応を減らせて、売り切り価格に届かなければ売却を見送れるうえ、最高入札業者との再交渉まで任せられます。何社もの査定や価格交渉を面倒に感じる人には、この組み合わせがかなり使いやすいです。

大事なのは、ユーカーパックで売ること自体ではありません。実際に出た金額を見て、この金額なら売ると自分で判断することです。1円でも高く売るために何社とも交渉できる人なら、一括査定も使ったほうがいいです。

逆に、何社もの営業電話は避けたい、休日を査定対応だけで潰したくない、交渉は苦手だけど下取りだけで決めるのも嫌。この条件で止まっているなら、ユーカーパックで一度オークション価格を見てから判断する方法は現実的です。

売り切り価格を自分の基準で決めておけば、金額が届かなかったときに断ることもできます。売るかどうかは、実際の数字を見てから決めれば十分です。

\ 査定は1回。電話ラッシュなしで価格を比べる/

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