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パパヒラ
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MOTA車買取の流れをわかりやすく解説|申込から売却までの全手順

MOTA車買取の流れを解説

MOTA車買取の流れは、先に全体像だけつかめば迷いません。

ただ実際に使うと、

「ここどうすればいい?」

と止まりやすいポイントは出てきます。

そこでこの記事では、流れを3つのステップに分けて整理しています。

  • 全体像の把握
  • 申し込み〜事前査定
  • 上位3社以降の進め方

なお、記事内で使用している画面は、実際にトヨタライズを売却したときのものです。

実際の流れに近い形で確認できるようにしています。

この順番で見ていけば、迷うポイントを先回りしてつぶせます。

「これなら使えそう」と思える状態まで、順番に整理していきますね

\ 電話を増やさず、査定額だけ先に確認できる/

目次

MOTA車買取の流れは5ステップ|全体像を先に確認

MOTA車買取の評判

やることはこの5つだけです

ここだけ見れば、申し込み後の流れで迷うことはほぼありません。

先に全体像をつかんでおきましょう。

STEP
申し込み

車情報と連絡先を入力
ここがスタート地点

STEP
事前査定

買取店が概算査定額を提示
マイページで確認

STEP
上位3社

査定額上位3社のみが次へ進む
電話ラッシュが起きにくい

STEP
実車査定

日程調整して車を実際に確認
最終金額が見えてくる

STEP
売却・入金

納得すれば契約
引き渡し後に入金

申し込み〜事前査定までの流れ

ここでやることは愛車情報を入力し、あとは待つだけです。

ただし、任意項目の入れ方で査定の精度は変わります

ここを少し意識しておけば問題ありません。

入力項目

MOTAの必須入力項目は以下です。

必須項目リスト
  • 車種
  • 年式
  • グレード
  • 車体色
  • 走行距離
  • 売却希望時期
  • 郵便番号
  • 氏名
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス

ここまで入力すれば、申し込み自体は完了できます。

直感的に操作できるので、公式通り45秒で完了します

車検証が手元にあるとスムーズです。

正確に入力できるので、余計なズレも防げます。

任意項目の重要性

任意項目(写真含む)は、申し込み後にマイページからもいつでも追記できるので、先に申し込みをしてからでも大丈夫です。

ここがポイントです

  • 装備やオプション
  • 純正パーツの有無
  • 禁煙車かどうか
  • 傷やへこみ、車の状態

さらに、写真も登録できます(最大6枚)

最低限、以下の4枚があればOKです。

  • フロント
  • サイド
  • リア
  • メーターやナビ周り

情報が多いほど、買取店は判断しやすくなります。

結果として、査定額のブレが小さくなります。

あとから「聞いていた内容と違う」となるリスクも減らせます。

ここは少しだけ手間をかける価値がありますよ。

事前査定の仕組み

申し込み後、買取店が概算の査定額をMOTA側へ入力していきます。

その結果がマイページに反映されます。

査定額の開示にはルールがあります。

  • 00:00~14:59の申し込み → 当日18:00に開示
  • 15:00~23:59の申し込み → 翌日12:00に開示

最短で3時間ほどで結果が出ます

この開示時間までは、どの業者が上位かはわかりません。

開示のタイミングで一斉にランキング形式で表示されます。

ここではまだ売却先は決まりません。

まずは、どのくらいの価格帯かを把握する段階です。

上位3社が決まった後の流れ

ここから、実際に業者とのやり取りが始まります。

といっても、対応するのは基本的に上位3社だけです。

ここが一気に動くフェーズなので、ポイントだけ押さえておきましょう。

流れを先に知っておけば、焦らず進められますよ

上位3社のみ連絡が来る

連絡が来るのは、査定額の上位3社だけです。

入札したすべての業者から、一斉に電話が来ることはありません。

連絡のタイミングは業者によってバラバラです。

早いところは数分で連絡が来ます。

遅い場合は翌日になることもあります。

体感としては、大手の方が当日中に連絡が来ることが多いです

「電話が鳴り続けるのでは…」と構えなくて大丈夫です。

ここはMOTAの使いやすいポイントですね。

電話の流れ

電話の内容は、ほぼ決まっています。

実車査定を受けるかどうかの確認と、日程調整がメインです。

ここで難しい話をされることはほとんどありません。

まずは「いつ来てもらうか」を決めるイメージでOKです。

もし事前査定額を見て

「思ったより安いな」
「ちょっと微妙だな」

と感じた場合は、この時点でキャンセルして大丈夫です。

無理に進める必要はありません。

合わないと感じたら止めてOKです。

4位以下の追加査定

基本は上位3社だけで進めます。

ただ、希望すれば4位以下の業者も追加できます。

たとえば、

「もう少し比較したい」
「この業者も気になる」

こういった場合に使えます。

上位3社だけだと、顔ぶれが偏ることもあります。

そのときは追加して調整すればOKです。

どの業者を選ぶべきかは、この段階で迷いやすいポイントです。

業者の判断基準はこちらの別記事でまとめているので参考にしてください。

実車査定〜売却までの流れ

ここからは、一般的な車買取とほぼ同じ流れになります。

査定 → 判断 → 契約 → 入金で完了します。

難しく考える必要はありません。順番に進めていけば大丈夫です。

実車査定の流れ

実車査定では、自宅ガレージや駐車場で実際の車を見てもらいます。

愛車の状態や装備をチェック。

申し込み時に入力した内容と違いがないかも確認されます。

ここで大きなズレがなければ、そのまま話が進みます。

所要時間は30〜40分ほどが目安です

そこまで身構えなくて大丈夫ですよ。

売却の決め方

査定後は、どの業者に売るかを決めます。

見るべき3つのポイントは以下を参考にしてください。

  • 査定額
  • 入金スピード
  • 2重査定などの減額はないか

このあたりを比較すればOKです。

その場で即決しなくても問題ありません。

一度持ち帰って考えても大丈夫です。

納得できる業者を選ぶことを優先しましょう

入金までの流れ

売却先が決まったら契約に進みます。

その後、必要書類をそろえて車を引き渡します。

入金は、引き渡し後3日〜1週間が目安です。

大手は引き渡し後、3営業日以内での振り込みが一般的です

もし入金タイミングに不安がある場合は、MOTAのあんしん決済の利用も検討しておくと安心です。

契約前に、入金日を確認しておくとより安心です。

流れで失敗しないための注意点

失敗しやすいポイントは限られています。

「入力」と「業者選び」に集中します。

ここだけ押さえておけば大丈夫です!

任意項目を入力する

必須項目だけでも申し込みはできます。

ただ、情報が少ないと査定額はブレやすくなります。

業者も判断しづらくなるので、強気の価格を出しにくくなります。

少し手間ですが装備しているオプション内容など、できる範囲で入力しておきましょう!

写真をしっかり載せる

写真は査定の精度に直結します。

状態が伝わるほど、業者も判断しやすくなります。

写真が少ないと、安全寄りの低め査定になりがちです。

最低限の枚数でもいいので、しっかり載せておきましょう。

任意項目や写真は、申し込み後にマイページからも追記できるので、申し込みをしてからでも大丈夫です

上限価格を信じすぎない

表示される査定額は幅があります。

見るべきは上限ではなく、下限の価格です。

最低価格がひとつの基準ラインになります。

ここを軸に考えると、判断で迷いにくくなります。

事前査定額の仕組みや考え方はこちらの記事で整理しています。

業者選びが重要

最後はどこに売るかで決まります。

査定額とあわせて、入金スピード、対応の丁寧さ、契約条件も見ておきましょう。

比較して納得できる業者を選ぶのが大事です。

まとめ|流れはシンプル、迷うのはこの3つだけ

MOTA車買取は、5つの流れに沿って進めれば売却まで進みます。

最初に全体像をつかんでおけば、「次に何をすればいいか」で迷うことはほとんどありません。

迷いやすいポイントはこの3つです。

  • 入力内容
  • 上位3社の進め方
  • 業者選び

ここだけ押さえておけばOKです。

申し込みをして、査定結果を確認して、上位3社と日程を決めて、実車査定を受ける。

あとは条件のいい業者を選べば、そのまま売却まで進みます。

「これならできそう」と思えたら、そのまま申し込んで大丈夫です

\ 電話を増やさず、査定額だけ先に確認できる/

もっと詳しく、「MOTAが自分に合っているか」や「実際どれくらいで売れるのか」まで確認したい方は、こちらも参考にしてみてください。

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