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パパヒラ
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カーセンサー一括査定の評判・口コミは悪い?電話より先に決めるべきこと

カーセンサー一括査定の評判と流れ

カーセンサー一括査定を調べていると、「電話が多い」「営業がしつこい」「申し込んだら大変だった」という評判のほうが先に目に入ってきます。

とくに電話ラッシュの話は一括査定ではもう定番で、これだけ読むと申し込むのが怖くなるのは当然です。

ただ、何度か一括査定を使ってきた私の実感を先に言うと、電話そのものはそこまで大きな問題ではありません。申し込み直後に着信が続くのは、買取店が他社より先に実車査定の約束を取りたいからで、電話口でいきなり本格的な価格交渉が始まるわけではないからです。

本当に負担が増えるのは、その先です。5社に査定を頼めば、5社の営業マンと会って、5回同じ説明をして、5社の条件を並べて売却先を決めることになります。

効いてくるのは電話の本数ではなく、その5社を誰にするかのほうです。そしてカーセンサーは、その査定相手を自分で選べます。候補に8社出てきても、8社すべてに申し込む必要はありません。

評判の話をするとき、この部分が抜け落ちたまま電話の件数だけが一人歩きしている印象があります。

この記事のゴールは、カーセンサーの評判に詳しくなることではありません。読み終えたときに「自分はカーセンサーを使う/使わない」をどちらかに決められている状態を作ります

\ 査定できる買取店を確認する/

目次

結論|評判は悪くない。ただし査定先の増やしすぎは大変

評判の良し悪しを平均で語っても、自分が使うべきかどうかは決まりません。カーセンサーは向く人と向かない人がはっきり分かれるサービスなので、まずその線引きから示します。

カーセンサー一括査定は、査定してほしい買取店を自分で選び、複数社を競わせて高値を狙いたい人に向いたサービスです。逆に、とにかく手間をかけずに売りたい人には向きません。

ここで誤解されやすいのが「電話が多いから大変」という話です。電話は来ますし、複数社に頼めばその分だけ増えます。

ただ、その電話の中身は車の状態確認と実車査定の日程調整がほとんどで、そこで消耗するわけではありません。

私が本当に負担だと感じるのは、そのあとに依頼した会社の数だけ査定と商談が積み上がっていくことのほうです。

だからカーセンサーを使うときは、「何社に申し込めるか」ではなく「誰に査定してもらいたいか」から考えたほうがいいわけです。

カーセンサーが向いている人

カーセンサーと相性がいいのは、こんな人です。

  • 少しでも高く売りたい
  • 査定してほしい買取店がすでにある
  • 複数社の査定額を比較したい
  • 営業マンとのやり取りをある程度こなせる
  • 同時査定などを使って競争を作りたい

カーセンサー最大の特徴は、査定を依頼する買取店を自分で選べること。

候補に複数社が表示されても「今回はこの大手2社だけ」という使い方ができますし、「大手2社+地元の買取店1社」のように自分で組み合わせるのも自由です。

査定会社をたくさん増やすためのサービスというより、自分が比較したい会社を選んで競争させるサービスだと考えたほうが、使い方を間違えにくくなります。

カーセンサーが向いていない人

逆に、次のような人は無理にカーセンサーを選ばなくていいでしょう。

  • 複数の営業マンと商談したくない
  • 即決を迫られると断りにくい
  • 複数社の査定日時を調整するのが面倒
  • 電話対応そのものがどうしても嫌
  • とにかく手間を減らして売りたい

カーセンサーは買取店と直接やり取りして査定額を比較する仕組みなので、価格を取りにいきやすい反面、商談の手間はどうしても残ります。

そこまでして価格を比較したくないなら、オークション型など別の売却方法を選んだほうが負担は少ないです。

初心者はMOTAで価格基準を作ってから足す

当たり前ですが、カーセンサーは単独でも使えます。

ただ、初めて車を売る人がいきなり複数社と商談すると、目の前の金額が高いのか安いのかを判断する材料がないまま交渉に入ることになります。基準がない状態での商談は、相手のペースになりやすいものです。

そこで私が初心者にすすめているのが、まずMOTAで事前査定額を確認して価格の基準を作り、その中に査定してほしかった大手がいなければカーセンサーからその会社だけ追加する、という順番です。

こうするとMOTAで高値を付けてきた買取店と、自分が見たかった大手の両方を同じテーブルに乗せられます。具体的な組み方は記事の後半で紹介します。

カーセンサーの悪い評判|電話より重いのは査定当日

悪い評判はたしかに存在しますが、その中身を分けて見ると、気にしなくていいものと、本当に効いてくるものがきれいに分かれます。順番に潰していきます。

「電話が多い」は本当|中身は査定のアポ取り

カーセンサー一括査定に申し込むと、査定を依頼した買取店から電話が来ます。

複数社へ依頼すればその分だけ連絡は増えますし、申し込み直後に集中することもあります。私も初めて一括査定を使ったときは、1社目と話している最中に次々と着信が入り、通話を終えたスマホに着信履歴がずらりと並んでいました。

車一括査定サイトからの電話ラッシュ

ただ、その履歴を見て必要以上に身構えなくて大丈夫です

同じ買取店がつながるまで何度もかけ直しているケースも含まれていますし、電話の中身も車の状態確認、売却時期の確認、実車査定の日程調整といったところに集中します。

買取店としては他社より先に査定の約束を取りたいので、申し込み直後から電話をかけてくるわけです。この段階で査定額の価格交渉が始まることはありません

そして、カーセンサーなら依頼する買取店を選べるので、最初から査定してほしい会社だけに絞ってしまえば、電話の総量もそこで決まります。

実際に申し込んだあと電話がどう来て、査定までどう進んだのかは、こちらの記事にまとめています。

大変なのは電話より査定当日

一括査定で本当に体力を使うのはここです

3社に査定を頼めば3社分の査定を受けますし、5社なら5社の営業マンと向き合います。そのたびに「今日決めてもらえればこの金額です」「いくらなら売ってもらえますか」「他社はいくらでしたか」というやり取りが発生します。

価格を競わせるには必要な工程ですが、会社を増やせば増やすほど、この時間と気疲れも比例して増えていきます。だから「たくさん申し込んだほうが高く売れそう」という理由だけで依頼先を並べるのはすすめません。

必要なのは大量の会社と話すことではなく、高値を期待できる会社を選んで比較できる状態を作ることです。カーセンサーの価値は、その査定相手を自分で指名できるところにあります。

営業のしつこさは買取店と担当者による

「営業がしつこかった」という声も見かけます。

ただ、実際に商談するのはカーセンサーではなく、自分が査定を依頼した買取店です。営業の強さや進め方には会社差も担当者差もあるので、サービス全体の評価としては受け取らないほうがいいです。

査定当日に「今日ならこの金額です」「今決めてもらえれば頑張れます」と即決を促されることもあります。押しに弱い人にとっては、電話よりこちらのほうがきついはずです。

とはいえ、難しい交渉術は要りません。私が査定を受ける前に決めているのは、自分から希望額は言わない、ということだけです。

「いくらなら売ってもらえますか」と聞かれて先に数字を出すと、その金額が上限になります。こちらが手の内を見せなければ、金額を先に出すのは買取店のほうです。

もうひとつ、査定を受ける前にやっておくと落ち着けるのが、自分の車の売値を眺めておくことです。

カーセンサーで年式と走行距離が近い車がいくらで売られているかを見ておけば、それだけで相場感はつかめます。

買取額は販売価格からそのまま下がるので同じ金額にはなりませんが、提示された数字が話にならないのかどうかは判断できるはずです。

キャンセルは一括ではできない

申し込んだあとに気が変わっても、査定を断ること自体はできます。

ただしカーセンサー上で依頼先をまとめてキャンセルできる仕組みではありません。申し込み後は自分が選んだ買取店へ情報が渡るため、やめる場合は依頼した買取店ごとに連絡することになります。

これも、査定会社を増やしすぎないほうがいい理由のひとつです。最初から査定してほしい会社だけに絞っておけば、断るときの手間もその社数分で済みます。

メールだけで完結するとは限らない

申し込み時に連絡方法の希望を伝えられる場合はありますが、「メール希望にすれば電話は1本も来ない」とは考えないでください。

実際の対応は買取店によってけっこう変わります

電話応対が絶対にNGなら、カーセンサー一括査定にこだわらず別の方式を見たほうが早いです。

逆に「査定してほしい会社からのアポ確認くらいなら平気」という人なら、電話の評判だけを理由に候補から外すのはもったいないです。

カーセンサーの良い評判|高く売りたい人に選ばれる理由

買取店との直接商談が発生する点は、そのまま手間でもあり、強みでもあります。ここでは、その手間と引き換えに何が手に入るのかを見ていきます。

査定してほしい買取店を自分で選べる

私がカーセンサーで一番強いと感じるのは、さっき触れた「査定する会社を自分で選べる」という部分です。この自由度がもたらすのは、電話を減らせることだけではありません。

査定依頼する買取店を自分で決められるので、誰と誰を競わせるかを自分で設計できます

大手同士をぶつけるのか、大手に地元で強い買取店を1社混ぜるのか。この設計が査定額に効いてきます。

同じ条件で複数社を競わせやすい

依頼先を選べるということは、同じ日時に査定へ来てもらう同時査定も組みやすいということです。

同じ車を同じタイミングで複数社に見てもらい、「一番条件がいい会社に売ります」と伝えられる状態を作れます。

一括査定は、申し込んで待っていれば勝手に高くなるサービスではありません。複数の買取店が同じ車を欲しがる状況を自分で作って、その金額を比べるための仕組みだと考えたほうが実態に近いです。

自分から動ける人にとっては、カーセンサーの自由度がそのまま価格差になります。

足りない大手だけを追加できる

カーセンサーは単独でも使えますが、ほかの査定サービスで足りなかった買取店を後から足す使い方もできます。私もMOTAで入札結果を確認したときに、査定してほしかった大手から入札がなかったことがありました。

そのときMOTAをやめて一括査定を最初からやり直すのではなく、MOTAで高値を付けてきた買取店は残したまま、カーセンサーから希望していた大手だけを追加しました。

結果として、入札で上位に来た買取店と自分が見たかった大手を、同じ日に並べて比較できています。

私が併用の相手にカーセンサーを選ぶのは、足りない1社をピンポイントで指名できる数少ないサービスだからです。

「あの大手に査定してもらいたい」という希望があるなら、その会社が自分の地域で査定に来られるかどうかが最初の分かれ道になります。

候補の一覧は郵便番号を入れれば無料で表示されるので、申し込むかどうかはそこで判断できます

後悔しない使い方|初心者と経験者で変える

カーセンサーで避けたいのは、比較する目的もないまま査定会社だけを増やしてしまうことです。初めて車を売る人と、何度も売ってきた人では、同じ使い方をする必要はありません。私は次のように分けて考えています。

初心者|MOTAで基準を作ってからカーセンサー

初めて車を売るなら、まずMOTAで事前査定額を確認するところから始めるのがおすすめです。

なんといっても、実車査定に入る前に価格の基準を持てるからです。

初めての商談で提示額を聞いても、それが十分に高いのかどうかを測るものさしがありません。そこに「今日決めてもらえるならもう少し頑張ります」と重ねられると、比較のないまま気持ちだけが動きます。

でもMOTAで実際の入札結果を見ておけば、商談に入る前にひとつの基準を持った状態になれます。そのうえで「査定してほしかった大手がいない」となったら、そこでカーセンサーの出番です。

MOTAで高値を付けた上位の買取店を残したまま、カーセンサーから不足している大手だけを追加する。

また一から大量の買取店へ申し込み直す必要はありません。これが私の考えるMOTA+カーセンサーの組み方です。

経験者|カーセンサー単独で3〜5社を競わせる

一方で、

  • 車を何度か売ったことがある
  • ある程度の相場観がある
  • 査定してほしい買取店を自分で選べる
  • 同時査定を組める
  • 営業マンとの商談も苦にならない

このあたりが当てはまるなら、カーセンサー単独で十分戦えます。私も「今回はこの大手に査定してほしい」という狙いがあるときは、カーセンサーだけで組みます。

事前入札の結果がなくても自分で価格を判断できるなら、査定相手と競争の作り方を最初から自分で決められるぶん、こちらのほうが速いです。

\ 査定できる買取店を確認する/

依頼は「多いほどいい」ではない

査定会社は多ければ多いほどいい、というものではありません。

MOTAを先に使っているなら、不足している1〜2社だけカーセンサーで追加すれば足ります。カーセンサー単独で使う場合は、私は3〜5社程度を目安にしています。

ただし本当に大事なのは数字ではありません。「この会社になら査定してもらいたい」と思える相手を選んで、比較できる状態を作ることです。

5社に依頼すれば5社分の商談が発生します。その会社と話す意味があるかどうかまで考えて選んだほうが、一括査定は結果的にラクになります。

一括査定とオークションはどっちを選ぶ?

カーセンサー申し込み画面

カーセンサーでは一括査定だけでなくオークション方式も選べるため、申し込み画面で手が止まる人もいます。

ここでの判断軸はひとつで、複数の買取店と自分が直接商談するかどうかです。

高値を自分で取りにいくなら一括査定

一括査定は、査定してほしい買取店を自分で選び、直接査定を受けて価格を比較する方式です。同時査定を組んで競争を作ることもできます。

その代わり、査定日時の調整、実車査定への立ち会い、営業マンとの商談、査定額の比較は自分で回します。この手間を引き受けてでも自分で価格を取りにいきたいなら、一括査定を選んだほうが伸びしろがあります。

商談を減らしたいならオークション

オークション型は、複数の買取店と直接商談する負担を減らしやすい方式です。「競争は使いたいけれど、何社もの営業マンとは話したくない」という人には有力な選択肢になります。

ただし一括査定とオークションでは価格の決まり方そのものが違うので、どちらが必ず高くなるとは言えません。車種や時期によっても結果は変わります。

カーセンサーで一括査定とオークションのどちらを選ぶかは、実例を含めてこちらで整理しています。

申し込みから売却までの流れ

申し込みボタンを押したあと、実際にはどんな順番で進んでいくのか。ここが見えていないと、着信が1件入っただけでも身構えてしまいますよね。

でも先に全体像を知っておくだけで、電話が鳴っても「日程調整の連絡だな」と落ち着いて受けられますし、査定当日に自分が何をするのかもイメージしやすくなります。

全体像は申し込み→買取店から連絡→実車査定→査定額を比較→売却の5ステップで、押さえておくポイントは各段階でひとつずつです。

申し込み時に査定してほしい買取店を選ぶ

車種・年式・走行距離などの車両情報と連絡先を入力すると、査定可能な買取店が表示されます。ここで実際に査定を受けたい会社を選びます。

候補に出た会社をすべて選ぶ必要はなく、この画面での選択がそのまま、あとから来る電話と商談の量を決めます。

電話で日程を調整して実車査定へ

申し込み後は、選択した買取店から連絡が来ます。確認されるのは車の状態、売却時期、査定希望日といったところです。日時を決めたら実車を見てもらいます。

複数社を比較するなら、査定日時を同じ時間帯に寄せる方法もあります。私はできるだけ同じ日に来てもらうことが多いです。

査定額を比較して売却先を決める

査定後は、それぞれの買取店から提示された金額と条件を比較します。納得できる会社があれば契約し、必要書類の準備、車両引き渡し、入金という流れで売却が完了します。

申し込んだあと電話がどう来て、査定当日に何を言われたのかまで知りたい人は、こちらの体験談で細かくまとめています。

カーセンサーの基本情報とQ&A

サービスの素性を確認しておくと、電話の評判だけで判断せずに済みます。カーセンサーはリクルートが展開している自動車関連サービスで、一括査定では車両情報を入力すると査定可能な買取店が表示され、その中から依頼先を選ぶ形になります。

項目内容
運営リクルート
利用料金無料
売却方式一括査定・オークション
査定依頼先候補から選択可能
主な特徴査定してほしい買取店を自分で選べる

リクルートは求人、住宅、自動車など、さまざまな分野で長年サービスを展開していますよね

カーセンサー一括査定は無料?

カーセンサー一括査定は無料で使えます。申し込みや査定を受ける段階で、利用者側に査定料が発生する仕組みではありません。成約後も成約手数料といった費用は発生しません。

ただし、オークションを選ぶとユーカーパックのシステムで手続きが進むので、その場合は成約した場合に限り、成約手数料が発生します。

査定だけでも利用できる?

査定額に納得できなければ売らなくても問題はなく、金額と条件を確認してから判断できます。

ただし売る意思がまったくない状態で大量の買取店を呼ぶと、断る連絡だけで大変です。「条件が合えば売る」という前提で、必要な会社にだけ依頼するのが現実的です。

申し込み後に断っても大丈夫?

申し込み後でも査定を断ることはできます。

ただしカーセンサー上から依頼先をまとめて一括キャンセルする仕組みではないので、基本的には各買取店へ個別に連絡する形になります。

電話なし・メールだけで利用できる?

電話が完全になくなるとは考えないほうがいいです。

連絡方法の希望を伝えられる場合もありますが、実際の対応は買取店によって変わります。電話が絶対にNGなら、オークション型など別方式も含めて検討したほうがいいでしょう。

何社くらいに査定を依頼すればいい?

使い方によって変わります。MOTAを先に使っているなら、不足した1〜2社だけカーセンサーから追加すれば十分です。

カーセンサー単独なら3〜5社程度を目安にするのがおすすめです。数字より、実際に査定してほしい会社かどうかで選んだほうが失敗しません。

一括査定とオークションはどちらが高く売れる?

どちらが高くなるかは、車種・地域・時期・参加業者などによって変わります。

自分で複数社と直接商談して価格を取りにいくなら一括査定、直接商談の回数を減らしたいならオークション型が候補です。詳しい違いはこちらの記事で比較しています。

まとめ|先に決めるのは「誰に査定してもらうか」

カーセンサー一括査定では「電話が多い」という評判が目立ちますし、実際に着信が集中することもあります。

ただ、そこを一括査定最大のデメリットだとは私は考えていません。電話の中身は基本的に実車査定のアポ取りで、本当に負担が増えるのは、そのあとに依頼した会社の数だけ査定と商談が発生することのほうです。

だからカーセンサーで先に決めておくのは、社数ではなく呼ぶ相手の顔ぶれのほうです。ここさえ決まっていれば、電話も商談も自分で選んだ量に収まります。

初めて車を売っていて価格の基準がまだないなら、まずMOTAで事前査定額を見て、そこに査定してほしい大手がいなければカーセンサーからその会社だけを追加する。

すでに相場観があって複数社との商談にも慣れているなら、カーセンサー単独で3〜5社を選んで競わせたほうが圧倒的に速いです。

何社もの営業マンと直接向き合うこと自体が嫌なら、オークション型など別の方式のほうが合います。

カーセンサーの強みは、たくさんの会社へ査定依頼できることではありません。誰に査定してもらい、誰と誰を競わせるかを自分で決められることです。

電話の評判だけで候補から外す前に、「自分はどの買取店の査定額を見てみたいのか」を一度考えてみる。そこが決まっている人にとって、カーセンサーはかなり使いやすい一括査定です。

\ 査定できる買取店を確認する/

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