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パパヒラ
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カーセンサーのオークションと一括査定はどっちが高い?実例でわかった違いと選び方

カーセンサーのオークションと一括査定を比較

カーセンサーの”オークション””一括査定”

最初にどちらを選ぶか、迷いますよね。

結論から言うと、基本は一括査定です。

「なんとなくオークションのほうがラクそう」と思っていませんか?

でも、高く売れる可能性が高いのはどっちか?と聞かれたら、答えは、ある程度見えています。

正直、ここを選び間違えると数万円は普通に変わります

 せっかく売るなら、もったいない選択は避けたいですよね。

なお、カーセンサーのオークションは、ユーカーパックのシステムを利用しています。申し込み後に一括査定かオークションかを選ぶ形です。

この記事では、

  • どちらが高くなりやすいのか
  • どんな人がどちら向きか
  • 実際どれくらい差が出るのか

ここを実体験ベースで整理します。

読み終えるころには、「自分はこっちかな」と判断できるはずです!

目次

結論|迷っているなら基本は一括査定が有利

カーセンサー申し込み画面

一括査定は、その場で価格が動きやすい仕組みです。

特に同時査定を使える場合は、数万円単位で伸びることもあります。

オークションも入札形式です。

ただ、オンライン上の競り合いになります。

そのため、価格が動く「熱量」は一括査定のほうが上がりやすいんです。

ここから、なぜ一括査定が伸びやすいのかを整理していきます。

\ 少しでも上を狙うなら、まずはここからです。/

一括査定が高くなりやすい理由

結論から言うと、どちらも競争は起きます。

オークションでも入札は行われます。

ただ、一番の違いはここです。

現場で営業マンと直接交渉するかどうか。

具体的な理由は3つです。

① 競争の“質”が違う

オークションはオンライン入札です。

業者は画面上で金額を上げていきます。

一方、一括査定は対面交渉です。

営業マンはその場で判断します。

  • 他社がいる
  • 今日決めたい
  • 目の前に車がある

この状況は、価格が動きやすい空気が生まれます。

だからこそ、最後の数万円が動きやすい傾向があります。

交渉が成立すれば、数万円〜十数万円伸びることも珍しくありません

② その場で条件をすり合わせられる

一括査定は、

  • 売却時期
  • 即決可否
  • 他社状況

こういった情報を踏まえて金額が出ます。

営業マンは「この条件ならいける」と判断すれば、その場で上積みします。

オンライン入札は慎重になりやすい。

ここが差になります。

③ 実車確認を前提に“限界値”を出せる

一括査定は、自宅のガレージや駐車場で実車を確認します。

傷、事故歴、内装、オプションなど、細かくチェックしたうえで金額を出します。

物を買うときって、写真よりも実物を見てからのほうが安心できますよね

だからこそ、「この条件ならここまで出せる」という上限に近い金額を提示できるんです。

机上の概算ではなく、実物を見たうえでの“本気の金額”になります。

ただし向いていない人もいる

でも、営業との駆け引きが苦手な人は一括査定で力を発揮しきれません。

その理由を解説します。

営業マンとの駆け引きがある

一括査定は、複数業者が競います。

つまり、営業マンも本気です。

複数社から連絡が入ることもあります。

  • 他社の提示額を聞いてくる
  • 売却希望時期を探ってくる
  • 「今日決めてくれれば」と詰めてくる

これは普通にあります。

悪いことではありません。

でも、心理戦が発生するのは事実です。

押しに弱いと、伸ばしきれないこともある

たとえば、

「今この金額なら十分かな…」と早めに決めてしまう。

実はもう一声いけたかもしれません。

一括査定は、“最後の一押し”で数万円動く世界です。

押しに弱いと、本来取れたはずの上乗せを逃す可能性があります。

プロの営業マンの話術は正直すごい

ここは、甘く見ないほうがいいです

営業マンは日々交渉を重ねています。

交渉のプロです。

雑談の中で、

  • 他社の状況
  • 売却の本気度
  • 希望ライン

こういった情報を自然に引き出してきます。

気づいたら、「他社は〇〇万円って言ってました」と話している。

これ、普通にあります……

つまり、情報を出しすぎると不利になることもあるんです。

だからこそ、

  • 電話対応がストレス
  • 駆け引きはしたくない
  • ある程度の価格で安定させたい

こういう人は、無理に一括査定で勝負しなくてもいいです。

「高く売れる可能性」と「精神的な負担」

どちらを優先するか。

ここが判断ポイントになります。

次は、オークションとの違いを整理します。

オークションと一括査定の違いはこの3つ

主な違いは「価格の決まり方・手間・伸び幅」の3つです。

仕組みの優劣ではありません。

 “どうやって金額が決まるか”が根本的に違います。

ここを整理すると、自分に合うほうが見えてきます!

価格の決まり方の違い

まず一番大きいのは、価格の決め方です。

一括査定の場合
  • 現場で実車確認
  • 営業マンと直接交渉
  • その場で金額が動く

つまり、対面の駆け引きで決まります。

「他社はいくらですか?」
「もう少し出せませんか?」

こうしたやり取りの中で、金額が伸びます。

オークションの場合
  • 一度査定を受ける
  • オンライン上で買取店が入札
  • 最も高い業者が落札

基本はこの流れです。

営業マンとの直接交渉はありません。

システム上で競り上がっていく形式で、「自分で交渉しない」スタイルです。

ちなみに、カーセンサーでオークションを選ぶと、実際の手続きはユーカーパック側で進みます。

一方、一括査定を選んだ場合は、申し込み直後から買取業者とのやり取りが始まります。

この“スタートの速さ”も、違いのひとつです。

手間と電話量の違い

ここは体感差が大きいです。

手間は一括査定のほうがかかります。

一括査定の場合
  • 申し込み後に複数社から電話
  • 査定日時の調整
  • 実車確認
  • その場で交渉

正直、ラクではありません。

スケジュール調整は必要ですし、交渉の時間も取られます。

オークションの場合
  • 一度査定を受ける
  • あとは入札状況を待つ

基本的にやることは少ないです。

電話も最小限。

交渉もありません。

「手間を減らしたい」なら、オークションのほうが楽です

価格の伸び幅の違い

結論から言うと、伸びやすいのは一括査定です。

理由は明確です。

一括査定は、その場で他社の存在を意識しながら競います。

営業マンは「今日決めたい」。

だから攻めてくることもあります。

一方、オークションはオンライン上です。

入札する側も慎重になりやすいです。

現車確認はしていますが、 “本気の競り合い”が起きにくいケースもあります。

さらに、ユーカーパックのオークションは最低希望価格の設定など、柔軟性がやや限定される部分もあります。

ここまでをまとめると、

  • 高値を狙うなら一括査定
  • 手間を減らすならオークション

こう整理できます。

次は、オークションが向いている人を具体的に見ていきましょう。

オークションが向いている人

オークション型の一括査定の仕組み

「交渉がストレスならオークション向き」です。

一括査定のほうが伸びやすいのは事実です。

でも、精神的にしんどいなら無理に選ぶ必要はありません。

高値の可能性より、「気持ちよく終われるか」を優先するのも立派な判断です

営業マンとの価格交渉にストレスを感じる人

一括査定は、どうしても駆け引きがあります。

  • 他社金額を聞かれる
  • 決断を迫られる
  • その場で判断を求められる

これが平気な人もいます。

でも、しんどい人もいます。

「押しに弱いかも…」
「断るのが苦手なんです」

こう感じるなら、オークション型のほうが気楽です。

自分が前面に立って交渉する必要がありません。

ある程度の金額で安定させたい人

オークションは、“目いっぱいを狙う戦い”ではありません。

イメージとしては、

  • 相場の中で適正なラインを取りにいく
  • 大きなブレを避ける
  • 精神的負担を減らす

このスタンスです。

数万円の上振れを取りにいくより、スムーズに終わらせたい人に合っています。

「少しでも上を取りたい」タイプか
「そこそこ納得できればOK」タイプか

どちらが正しいという話ではありません。

自分はオークションタイプかも?と思ったら

ここまで読んで、

「たぶん自分はオークション向きかな…」

そう感じた方は、ユーカーパック型の仕組みを詳しくまとめた別記事を参考にしてください。

繰り返しになりますが、カーセンサーのオークションは、実際にはユーカーパックのシステムを利用しています。そのため、オークションを選ぶ場合はユーカーパック側へ引き継がれる形になります。

仕組みや流れ、注意点はユーカーパックの記事で詳しく解説しています。

無理に一括査定に寄せなくて大丈夫です。

あなたに合うやり方を選べば、それが後悔のない売却になりますよ

一括査定が向いている人

従来型の車一括査定の仕組み

一括査定は営業マンと直接やりとりします。

数万円の上乗せは珍しくありません。

「どうせ売るなら、限界まで取りたい」

この気持ちがあるなら、一括査定です。

同時査定を活用できる人

一括査定の強みは、やり方を選べることです。

複数社を同じ時間に呼んで競ってもらう“同時査定”も強いです。

でも、それだけではありません。

  • 時間をずらして1社ずつ丁寧に交渉する
  • 相場を探りながらじわじわ伸ばす

こういうマイペースな進め方ももちろんできます。

むしろ一般的な進め方です

自分の性格やスケジュールに合わせて動ける。

ここが一括査定の大きなメリットです。

オークションはオンライン入札です。

対面の駆け引きはありません。

だからこそ、リアルタイムで熱量を上げられるのは一括査定のほうに分があります。

大手の買取店に売りたい人

オークション(ユーカーパック型)は加盟店数は多いです。

ただ、実際に多いのは中小買取店です。

もちろん悪いわけではありません。

でも、

  • ウィーカーズ
  • ネクステージ
  • カーセブン

こういった大手に直接売りたい場合は、一括査定のほうが繋がります。

「大手の安心感が欲しい」

そう思うなら、一括査定が向いています。

交渉を苦にしない人

営業とのやり取りが平気。

むしろ楽しめる。

こういう人も一括査定が向いています!

情報をコントロールしながら、最終ラインを引き上げる。

この流れをうまく使えれば、有利になります。

急いでいる人

ここは、意外と重要です!

一括査定はスピードが早いです。

たとえばカーセンサーなら、申し込み直後から買取店から連絡が入ります。

早ければ即日査定。

その日のうちに売却決定も可能です

カーセンサーの一括査定は、車の売却方法の中では、いちばん動きが速いサービスです。

「今月中に売らないといけない」
「急に乗り換えが決まった」

こういうケースでも対応できます。

まとめると、

  • 高値を狙う
  • 同時査定を使える
  • 交渉が苦じゃない
  • 大手に売りたい
  • 急いでいる

このどれかに当てはまるなら、一括査定で大丈夫です。

次は、実際どれくらい金額差が出るのかをリアルに見ていきます。

実際どれくらい金額差が出る?

結論から言うと、やり方次第で5万〜10万円以上の差は普通に出ます

車種やタイミングにもよりますが、「誤差」では済まない金額です。

ここでは、私が実際にユーカーパック型と一括査定の両方を使って売却したときの結果をお伝えします。

実例:日産ルークスの場合

車種は軽自動車のルークス。

  • ディーラー下取り:100万円
  • ユーカーパック(オークション):142万円
  • 一括査定(同時査定):150万円

結果だけ見ると、こうなりました。

まず大前提:ユーカーパックでも十分高い

142万円。

下取りより42万円アップです。

しかも、交渉なし。手数料も無料。

ここまで上がれば「これで十分では?」と思う人も多いはずです。

実際、ここで満足できるならオークションはアリです

ただ、攻めるとさらに伸びた

このときは同時査定を実施しました。

同じ時間に複数社を呼び、その場で競ってもらうやり方です

結果、150万円。

ユーカーパックとの差は8万円です。

この8万円をどう見るか。

  • 家族で外食に何回行けるか
  • タイヤ交換代になるか
  • 次の車のオプションに回せるか

小さくはないですよね

\ 少しでも上を狙うなら、まずはここからです。/

なぜ差が出たのか?

なぜ差が出たのかというと、

  • その場で競り合いが起きた
  • 直販ルートを持つ大手買取店が本気を出した
  • 即決の空気があった

一括査定は、“今この瞬間に欲しい業者”がいると強いです。

カーセンサーは大手の参加業者数が業界屈指です

直販ルートを持つ業者が参戦すると、価格は伸びやすくなります。

ただし、毎回ここまで差が出るわけではない

ここも冷静に。

  • 地域
  • 車種
  • タイミング

これで結果は変わります。

オークションでも最高額になるケースはあります。

でも、上振れ幅を狙えるのは一括査定のほう

これが私の実体験ベースの結論です

まとめると、

  • 安定して高値を取りたい → オークションでも十分
  • さらに数万円上を狙いたい → 一括査定で攻める

この違いです。

次は、失敗しない選び方を整理します。

失敗しないための選び方

「スピード」「上振れ」「安定」のどれを優先するかで決めれば失敗しません。

迷う原因は、“全部ほしい”と思うからです。

優先順位を1つに絞れば、答えはシンプルです。

急いでいるなら一括査定が向いています

オークション型は、どうしても工程が増えます。

  • 査定
  • 出品
  • 入札
  • 落札
  • 手続き
  • 入金

入金までにも少し時間がかかります。

一方、一括査定はスピードが速いです。

カーセンサーなら、申し込み直後に買取店から連絡。

即日査定も可能です。

その場で契約がまとまれば、入金も比較的早いです。

たとえば大手ユーポスなら、車両をその日に引き渡せば、最短で翌日に振り込まれます

「今月中に現金化したい」
「次の車の支払いが迫っている」

こういう状況なら、迷わず一括査定です。

高値を狙うなら“動き方”が重要

ただ申し込むだけでは伸びません。

高値狙いなら、

  • 同時査定を使う
  • 複数社を競わせる
  • 直販ルートを持つ大手を狙う

ここがポイントです。

カーセンサーは参加業者が多く、大手買取店とも繋がりやすいのが強み

「数万円でも上を取りたい」

その気持ちがあるなら、一括査定を戦略的に使うべきです。

ここまで読んで、「一括査定で進めてみようかな」と感じたなら、 申し込み手順や注意点も事前に確認しておくと安心です。

高値“安定”を狙うならオークション(ユーカーパック型)

大きく上振れする可能性より、相場の中で安定した高値を取りたい。

交渉のストレスを避けたい。

こういう場合はユーカーパック型のオークションが向いています。

相場から大きく外れにくい。

精神的にもラク。

爆発力より、安定感です。

整理すると、

  • スピード重視 → 一括査定
  • 上振れ狙い → 一括査定
  • 安定重視 → オークション(ユーカーパック型)

全部を完璧に取る方法はありません。

だからこそ、「自分は何を優先するか」を決めること。

それが、失敗しない一番のコツです。

両方チェックは基本おすすめしない

申し込み途中で「一括査定」と「オークション」の両方にチェックを入れることもできます。

ただ、実際は先に動くのは一括査定側です。

買取業者は申し込み直後に連絡が入ります。

ユーカーパック側はその後に案内が来るケースが多いです。

つまり、両方を選んでも実質的には一括査定が先に進む流れになります。

中途半端に両方を選ぶよりも、

  • 高値を狙うなら一括査定のみ
  • 交渉を避けたいならオークションのみ

と、最初に決めてしまったほうがスッキリします。

まとめ|あなたはどっちを選ぶべき?

最後にまとめます!

  • 少しでも上を取りたいなら一括査定
  • 交渉がストレスならオークション

これだけです。

難しく考えなくて大丈夫。

ここまで読んでくださったあなたは、もう判断材料はそろっています。

改めて整理します。

一括査定が合う人

  • 数万円でも上を狙いたい
  • 交渉がそこまで苦じゃない
  • 同時査定を検討している
  • 大手買取店に売りたい
  • 急いで現金化したい

このどれかに当てはまるなら、一括査定です。

特に「どうせ売るなら限界まで取りたい」と思うタイプなら、向いています!

オークション(ユーカーパック型)が合う人

  • 電話や営業対応がストレス
  • 価格交渉はしたくない
  • ある程度高ければ満足できる
  • 安定感を重視したい

「気持ちよく楽に終わらせたい」なら、こちらです!

無理に戦わなくていいんです。

どちらを選んでも、ディーラー下取りより高くなる可能性は高いです。

あとは、

“あと数万円を取りにいくか”
“気持ちのラクさを取るか”

この違いで選べば、きっと納得できる売却になります

\カーセンサーなら、申し込み後に一括査定かオークションか選べます。 /

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