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パパヒラ
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車を“買って・使って・売る”なかで、私が本当に伝えたいのは、「あなたの大切な愛車を、安く手放してほしくない」ということ。

そのためのヒントを、実体験をもとに、“本物の情報”をお届けすることをお約束します。

【やってみた】カババは売れないって本当?出品からキャンセルまでのリアルレポート

「カババって、実際どうなの?」

私も、最初は「売れるの?怪しくない?」と疑っていました

そこで今回は、実際に私が2台の愛車を出品してみたリアルな体験談をお届けします。

結論から言うと、どちらも売れませんでした

ですが、それで終わりではありません。

本気で売るつもりだったアルファードと、あえて強気で挑戦したヴォクシー。

この2台を通して、カババで売れる人・売れない人の違いがはっきりと見えてきました。

実際に出品してわかったカババの使い心地、反応の違い、そして見えてきた“価格設定のコツ”。

この記事では、そのすべてを包み隠さずお伝えします。

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目次

カババを使ってみた!利用の流れをサクッと紹介

カババの利用のやり方

まず、カババの流れを簡単におさらいします。

STEP
出品依頼を申し込む

 公式サイトから必要事項を入力して申し込みます

STEP
カババから電話がくる

 日程調整や簡単なヒアリングがあります

STEP
鑑定士が現車確認(取材)にくる

 写真撮影や車両チェックをしながら、出品データをその場で作成

STEP
価格を決めて出品

 オークション相場やカーセンサー価格を参考に相談しながら決定

STEP
購入希望者が現れるのを待つ

 出品後は問い合わせがくるまで待機。価格調整も可能です

STEP
成約&書類提出・引き渡し

 条件に合えば成約。書類や車両の引き渡しを行います

STEP
入金&取引完了!

 車両引渡し後、3日以内に問題がなければカババから入金されます

カババの流れをざっくりとまとめましたが、「もう少し詳しく知りたい」「初めてで不安…」という方は、下記の完全ガイド記事で申し込み〜入金までの詳細手順を徹底解説しているので読んでみてください。

カババで2台出品してわかったリアルな感想

カババを実際にやってみた

ここでは、私が実際にカババへ2台出品したリアルな体験をご紹介します。

先ほどご紹介した流れの説明とは違い、このパートでは取材当日の雰囲気や出品後の動きを中心にお伝えしていきます。

結論、私は売れませんでしたが、「なぜ売れないのか?」もハッキリ見えました

30系アルファードSCパッケージ

出品から取材までの流れ

1台目は、30系後期のアルファードSCパッケージ

出品依頼後、当初の案内では取材日まで2週間のことでしたが、たまたまキャンセルが出たため、1週間後に取材が決定しました。

最寄りの駅まで鑑定士を迎えに行き、ショッピングセンターの駐車場にて査定&取材スタート。

駅でピックアップするのはちょっとびっくりしました

内容は次の通り……

  • 事故歴・傷の確認
  • オプションのチェック
  • 写真撮影
  • 出品価格の相談

という流れでした。

この時の取材時間はおよそ2時間ほど

丁寧で誠実な対応が印象的でした。

出品から成約までの実際の流れ

午前中に取材を終えると、鑑定士の方がその日のうちに出品票を作成してくれました。

実際の出品画像

出品価格は585万円に設定

以降、カーセンサー掲載車よりも安くなるよう価格調整をしながら、1か月半にわたって出品しました。

カーセンサーよりも安く設定し本気モードです!

途中、550万円での購入希望や値下げ交渉もあり、私自身も570万円まで値下げを試みましたが、成約には至りませんでした。

当時の市場動向と戦略変更

当時は30系アルファードの未使用車が高騰していた影響で、中古車相場も上昇傾向。

私の車は使用済み車両でしたが、相場が強気な雰囲気もあり、途中からは値下げをやめて出品を継続しました。

出品価格はいつでもマイページから変更できるのは、カババの大きなメリットです!

カババ提携業者からのオファー

出品から約1か月後、カババ提携先であるネクステージから、こんな連絡がありました。

「570万円で買取したい」

当時のオートオークション相場が570万円前後(税込)だったことを考えると、これはかなり好条件なオファーです。

正直、かなり悩みましたが、今回はもっと上を目指したかったので辞退。やはり未使用車の相場上昇が理由です

結果的に、その後も購入希望者は現れず、マイページより出品をキャンセルしました。

最終的には別ルートで売却成功

このアルファードはその後、「カーセンサー」を利用し、ネクステージの提示額を上回る価格で無事売却することができました。

初めてのカババ利用で感じたこと

カババを初めて使ってみて実感したのは、 価格設定がすべてを左右するということ。

今回はカーセンサーよりも安く設定したことでアクセス数や問い合わせは多かったですが、あと一歩届きませんでした

正直、もう少し下げれば売れたと思います

カババの強みは「出口の多さ」

それでも、

  • ネクステージの買取提案
  • カババ経由での一括査定依頼

など、次の売却手段が確保されているのは非常にありがたかったです。

実際にネクステージの査定額は、なかなか出ないレベルの高額査定でした。

さらに、ネクステージに売却すればその後の手続きもすべてネクステージが対応してくれるため、書類のやり取りや入金までが非常にスムーズになります。

取引が一気に加速します!

結論

今回の体験を通じて、「カババは使い方次第で武器になる」と実感しました。

価格戦略とタイミングさえ間違えなければ、強力な選択肢になると思ったのがカババを最初に利用して感じたことです。

90系ヴォクシーS-Z

2台目は、90系ヴォクシーS-Zです。

アルファードに次いで2回目の利用だったので、流れはある程度わかっていたものの、今回は“実験的な出品”という位置づけでスタートしました。

事前にわかった「カババのタイム感」

このときもやはり、取材までには約2週間かかりました。

申し込みの電話では、コールセンターの方からこう念押しされました。

「売却まで平均2〜3か月かかりますが、問題ありませんか?」

やはり売却まで時間はかかるようです……

鑑定士とのやりとり〜出品価格の設定

取材当日は、アルファードのときと同様、駅まで鑑定士を迎えに行き、ショッピングセンターの駐車場で取材を実施。

この時の所要時間は約90分

丁寧にチェックしてくれた印象です。

そして、今回は「本気で売る」というよりも、これで売れたらいいなという姿勢で価格設定を行いました。

出品価格は思い切って340万円に設定し、出品期間も設定しました。

20日間限定で出品しました

相場はおおよそ330万円前後(税込)でしたが、「この価格で売れたら奇跡だな」くらいの気持ちで強気に出しました。

出品時には「あと◯日」とカウントダウンが表示されるため、購入者にとっての“限定感”も演出できます!

パパヒラカババで出品

もちろん、価格を高めに設定したからといって鑑定士から無理に下げるよう言われることは一切ありませんでした。

「ご自身の希望価格で出していいですよ」と言っていただけました!

カババの一括査定サービスを試してみた

今回は、カババ提携業者によるオークション型一括査定サービスも試してみることに。

アルファードでは使いませんでしたが、ヴォクシーでは「話だけでも聞いてみよう」と申し込みしました。

すると、2日後に鑑定士から電話があり、

「335万円を提示している買取業者が見つかりましたが、いかがですか?」

という連絡をいただきました。

正直、かなり良い査定額で迷いました

でも、出品価格は340万円。

わずか5万円差ですが、少しでも高く売りたかった私はこの査定額をお断りしました。

最終的に、出品期間が終了するタイミングで出品を取り下げ、MOTA車買取を利用し売却することに。

幸運なことに、MOTA利用時には相場が約10万円ほど上がっており、納得のいく金額で売ることができました

タイミングって本当に大事ですね!

2回使ってわかった、カババの「強み」

2回カババを使ってわかったのは、やはり一括査定サービスの存在が大きいということ。

たとえば一括査定サービスはMOTAやCTN一括査定は、上位3社に選ばれた業者と交渉する流れなので、自分で交渉しないといけません。

私は幸い高く売ることができましたが、皆がそう高額査定がでるとも限りません

一方、カババの一括査定では交渉なしで自動的に1位の業者と査定額を提示してくれるため、交渉が苦手な人には非常にありがたい仕組みなんです。

希望額に届かなければ断ればいいだけ。気楽に使えるのも魅力です!

このヴォクシーの経験も含めて、私は「まずカババを使ってみる→ダメなら一括査定へ」という流れが最適だと感じました。

交渉が苦手でも、“まず一歩目としてカババを試す”というスタンスは、これから車を売る方にとってもおすすめできます。

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カババで売れない人の特徴とは?

カババを実際に使ってみて感じたのは、「売れない…」と悩んでしまう人にはある共通点があるということです。

その正体は、ずばり出品価格が高すぎること。

もちろんほかにも細かな要素はありますが、本質はここに尽きると思います。

ここでは、私の出品体験を交えながら、なぜ売れないのか?どうすれば売れるのか?を詳しく解説していきます。

出品価格が高すぎると反応がない

カババでは、出品価格を決める際にカーセンサーの販売価格が基準として使われています。

つまり、カーセンサーに載っている価格より高く設定すると、ほぼ確実に売れにくくなるということです。

カーセンサーより安く出品した私でさえ売れなかったくらいです……

これはとてもシンプルな話です。

たとえば、ゲームソフトをメルカリで探すとき、「近所のお店より高い価格」で出している商品って買いませんよね?

それとまったく同じで、カババを利用する人は“中古車販売店より安く買いたい”と思っている方がほとんどです。

にもかかわらず、出品者が「ちょっとでも高く売りたい」と思って強気な価格設定をしてしまうと、閲覧数は伸びても、まったく反応がないまま時間だけが過ぎていくことになります。

最初は強気でいきました。でも数日たっても「いいね」すら付かず…。これはまずいと思って価格を調整しました

鑑定士のアドバイスは根拠がある

カババでは出品前に、プロの鑑定士による現車確認が行われます。

そのうえで「このあたりの価格で出すと売れやすいですよ」というアドバイスをくれるのですが、これがとても的確です。

その理由は、豊富な過去データと市場相場に基づいているから

決して感覚的なものではなく、カーセンサーやオークション価格の実績をもとにした“現実的な売れ筋価格”をアドバイスしてもらえます。

「どうしても高く売りたい」という気持ちはあると思いますが、確実に売りたいなら、まずはこの“推奨価格”からスタートしてみるのが賢いやり方です。

戦略的に高めで出すのもアリ

もちろん、誰もがすぐに売りたいわけではありません。

「時間に余裕がある」「少しでも高く売れるなら、長めに出してもOK」

という方は、あえて高めの価格で出品して様子を見るという戦略もありです。

私も2台目は「売れればラッキー」という気持ちで、その先の一括査定を視野に入れ、価格を高めに設定してみました。

カババは値下げの調整も自分ででき、様子を見ながら“攻める”こともできるんですよね

すぐ売りたいのか、高く売りたいのか。

この考え方ひとつで、カババの使い方がまったく変わってくるはずです。

以上が、「カババで売れない」と言われる原因の本質です。

裏を返せば、売れないかどうかは“価格設定しだい”というシンプルな話

逆に言えば、価格をうまくコントロールできれば、誰でも売れる可能性があるということでもあります。

実際に感じたカババのメリット・デメリット

カババを2回使ってみて、「これは本当に良いな」「これはいまいちだったな…」と感じたポイントをまとめてご紹介します。

良かったところ(体験ベースの実感)

相場感が養われる

カババを使うと、鑑定士とのやりとりや価格設定の過程で、自然と中古車市場の相場感が身につきます

実際にカーセンサーの価格と照らし合わせながら価格を調整したことで、「自分の車はいくらで売れるのか?」が見えてきました。

この感覚、あとで一括査定を使うときにすごく役立ちました!

自動でネクステージと一括査定の結果がわかる

これが想像以上に大きなメリットでした。

カババでは、出品しているだけでネクステージや提携業者から「この価格で買います」といった査定提案を自動で受けられます

通常、買取業者に査定をお願いしても「参考価格だけ知りたい」という冷やかしは断られることが多いですが、カババは違います。

これは査定の“敷居がめちゃくちゃ低い”ということ!

この査定額に納得できれば売ってもよし、納得できなければ得た金額をもとに、MOTAやカーセンサーでの一括査定に臨めば、かなり有利な交渉が可能

まさに、「カババ→ダメなら一括査定で勝負」という、理想的な売却ルートが作れます。

鑑定士とのやりとりがストレスフリー

査定時の会話も非常にスムーズでした。

これまで買取業者との交渉で、金額の駆け引きにぐったりしたことがある方も多いと思います。

カババの鑑定士は交渉目的ではないので、会話が丁寧でプレッシャーが一切ありません

営業トークじゃなく、純粋にクルマの話ができるのがうれしかったです!

出品する車の“魅力”が結果を左右する

最終的に強く感じたのは、どれだけ購入者にとって魅力的な車であるかが成約に直結するということです。

実際、人気グレードや装備が充実した車、相場よりやや安めに設定された車は、カババ内でも「SOLD」になっているものが多数ありました。

「売れる車はきちんと売れている」ことが、出品してみてよくわかりました

以上が、カババを実際に使って感じた「良かったところ」です。

次は、気になった点(デメリットや注意点)についても、体験を交えてお伝えします。

気になったところ(デメリットと注意点)

査定までに時間がかかる

私は2週間ほどで取材日が確定しましたが、地域によっては1ヵ月待ちのケースもあるようです。

スピード感を求める方にとっては使いにくいと感じるでしょう。

鑑定士を迎えに行く必要がある

カババでは公共交通機関で移動する鑑定士を、出品者が最寄りの駅やバス停まで迎えに行きます

人によっては、初対面の方を自分の車に乗せることに抵抗を感じるかもしれません。

まだ認知度が高くない

カババはサービスとしての完成度は高いものの、現時点では「見てもらえる数」がそこまで多くない印象です。

これからユーザーが増えていけば、もっと成約しやすくなるのではと思います。

出品手数料の導入で収益化に舵を切った今、鑑定士の増員や広告戦略にも期待したいところです

正直、面倒くさがりの人にはおすすめできない

これは忖度なしにお伝えしますが、「手間をかけたくない」という方は他の一括査定サービスを検討した方がスムーズだと思います。

反対に、ある程度手間をかけてでも高く売りたい人には検討の価値があるサービスです。

カババがおすすめできる人・できない人

こんな人はカババは不向き

カババがおすすめではない人

ここまで解説してきたように、カババには多くのメリットがありますが、すべての人にとって最適なサービスとは限りません

とくに「スピード」や「手軽さ」を重視する方にとっては、フリマ形式ならではの弱点が大きなデメリットになる可能性があります。

以下のような方は、カババの利用は慎重に検討しましょう

  • タイパを重視したい…即日査定・即日売却を希望する方には向きません
  • 面倒な手続き避けたい…書類の郵送や待機時間があるため、完全放置では完結しません
  • 1~2か月以内に車を売りたい…出品までの準備と売却成立までの時間を考えると厳しいです

カババは、時間に余裕があり、じっくり売りたい人にとっては魅力的なサービスです。

しかし、スピード重視や簡単さを求める方には、他のサービスのほうが適しています

カババが合わない方におすすめの買取サービス

カババは、時間に余裕があり、じっくり売りたい人にとっては魅力的なサービスです。

しかし、スピード重視や簡単さを求める方には、他のサービスのほうが適しています

事前に上位3社の金額を見てから選べる「高く売れる・電話少なめ」な一括査定

交渉不要・電話も1本だけで、オークション形式で売却

一括査定なら、その場で契約&スピーディーに入金される業者も多く、次の車の資金計画も立てやすいですよ!

特にユーカーパックは、カババをお考えなら是非チェックして欲しいサービスです。

交渉不要な上、カババよりスピーディーに売却することができます。

おすすめできるのはこんな人

ここまで「カババが向いていない人」について紹介してきましたが、逆に言えば、条件が合えば非常に相性がいい人もいます

フリマ形式をうまく活用できるタイプの方なら、一括査定では評価されにくいポイントをしっかり“武器”に変えて、高く売ることができるでしょう。

  • アピールしたいオプションがついている…社外パーツや高級コーティングなど、買取では評価されにくい装備がある方
  • 買取店との価格交渉が苦手…自分で価格を決められる&しつこい営業がないのでストレスフリー
  • 一括査定を試す前に、まずフリマで様子を見たい…出品は無料。売れなかったときのフォロー体制も充実

たとえば、以下のような装備は、買取査定ではプラスにならないケースが多くあります。

  • 社外アルミホイール
  • 高級ガラスコーティング
  • 高級カースピーカー
  • セキュリティシステム

せっかく10万円以上かけたガラスコーティングも、査定額には反映されないのが現実です…

たとえば、まったく同じ条件のプリウスが2台あったとして、一方にはEXキーパーが施工済み、もう一方は未施工だった場合。

買取業者に売れば2台とも300万円の査定になるのが普通です。

しかし、カババではその違いをアピールできます

誰しも高級コーティング付きの車両に目が行きますよね

さらに、カババでは出品価格を自分で決めることができるため、無理な値引き交渉をされる心配もありません。

鑑定士さんが相談にのってくれるので「価格をどう決めればいいかわからない」という方も安心ですよ!

カババは、車の価値を“モノ”だけでなく“魅力”として伝えられる人にとって、とても強力な売却手段になるはずです。

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カババ体験者が語る!上手に使うためのコツ

出品価格の決め方で結果が変わる

カババでは出品価格を自分で設定できるため、ここが大きな分かれ道になります。

たとえば「まずは様子を見たい」という方は、相場より少し高めに設定しておくのも一つの戦略。

ただし、あまりにも相場とかけ離れた価格では、まったく問い合わせが来ないまま時間だけが過ぎてしまいます。

理想は、カババでの出品と同時に、一括査定やネクステージの査定も併用すること。

これにより、実際に買い手がつかなくても、他の手段で売却を進められる安心感があります。

カババ・一括査定・ネクステージ査定の「トリプル併用」は、時間も手間も多少かかりますが、後悔しないためには非常に有効なアプローチです。

価格設定ひとつで売れるか売れないかが決まるからこそ、事前にカーセンサーなどで相場をチェックしておくことも忘れずに行いましょう。

スケジュールには余裕を持つこと

手放す

カババを利用するうえで、もっとも重要なポイントのひとつが「時間の余裕」

実は、カババの売却プロセスは思っている以上に時間がかかります

以下のようなスケジュール感を事前に知っておくことで、焦らずスムーズに対応できるようにしましょう。

  • 取材までの期間:2週間〜1ヵ月
  • 出品してから売れるまでの期間:不明(数日〜数ヵ月)
  • 成約から入金までの期間:約20日(車両引き渡し後+3日間の確認期間)

上記の期間からわかるように、カババを利用するなら、売却予定時期までにかなり余裕をもっておかないといけません。

私なら納車の2~3カ月前から動きます!

カババは、計画的に使えばとても便利で魅力的なサービスです。

「まだ早いかな?」と思っている今こそ、実はちょうどいいタイミングかもしれません。

一括査定と併用する場合の注意点

カババか、一括査定か。

この2つで迷っている方は少なくないと思います。

そんなときに押さえておきたいのが、使う順番の工夫で、より高く・スムーズに売れる可能性があるということです。

高く売るためのおすすめルートはコレ
  • 時間に余裕がある…①カババで出品 → 売れなければ②一括査定(MOTAやカーセンサー)
  • 時間がなく面倒は避けたい…初めからMOTA車買取やカーセンサーを選ぶ

なぜカババが先なの?

結論から言えば、カババで売れれば高く売れるチャンスがあるからです。

言うまでもなくネクステージ、一括査定の査定額も知ることができます

  • 高めの価格に設定して様子を見る
  • それでも売れなかったら、ネクステージの査定や一括査定へ切り替える

という流れがスムーズです。

私も実際にこの方法を使いました!

売れなかったとしてもムダじゃない

最大のメリットは出品したことで「今の相場感」が見えてくること。

その後の一括査定では価格交渉にも自信をもって臨めるようになります。

相場が見えていると、買取業者との交渉でも有利になりますよ!

一括査定を選ぶならどれ?

MOTA車買取が筆頭です。

事前に概算査定額を知ってから交渉できる、いま最も勢いのあるサービスです。詳しくは以下の記事で徹底解説しているので、時間がなくカババを利用できない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ|カババで売れるかどうかは「使い方しだい」

カババは「時間に余裕がある人」にとっては、試してみる価値があるサービスだと感じました。

私自身、今後もスケジュールにゆとりがあるときには、再び活用してみようと思っています。

最大の理由は、“1回の出品で3通りの売却ルート”を自動で用意してくれる点です。

  • まずはフリマ形式で高値売却を狙える
  • 売れなければネクステージからの買取提案が届く
  • 最後はオークション型一括査定で価格を再チェック

このように、カババはただのフリマサービスではなく、「売れないときの次の一手」まで自動で用意されているのが魅力。

相場観をつかむ意味でも、一度体験してみる価値は大いにあると感じました!

もちろん、タイパ重視の方や面倒な手続きが苦手な方には向かないかもしれませんが、しっかり使いこなせば「武器になる」サービスです。

あなたの愛車が誰かの目に留まるチャンスを、ぜひ広げてみませんか!

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カババでは売れなかったヴォクシーが、MOTAの即決査定でスピード売却に成功。価格・スピード・安心感のバランスで、一括査定を検討している方におすすめの一記事です

カババと同じ「交渉なし」のスタイルを採用したユーカーパックのオークション型一括査定。出品から売却までの流れや、売り切り価格の注意点などをリアルにまとめています

カババやユーカーパック、MOTAなどを実際に使ったからこそわかる「使い分け方」を解説。迷っている方はまずこの記事から読むのが正解です

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