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パパヒラ
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車買取ユーポスの評判は悪い?何度も査定した自分が「また呼ぶ理由」

ユーポスの評判検証

ユーポスの評判を調べると、「査定額が高かった」「対応がよかった」という声のすぐ隣に、「営業がしつこい」「査定額をなかなか教えてくれない」という口コミも並んでいます。

これから数百万円の車を手放そうというときに、こういう口コミを見て手が止まってしまうのは自然なことだと思います。

私はユーポスでこれまで複数回査定を受けていて、実際に車を売った経験もあります。一括査定の候補にユーポスが入っていないときは、公式サイトから追加で呼ぶこともあります

そのうえで先に結論を書くと、ユーポスは悪い評判だけを理由に査定候補から外す買取店ではありません

ただ、気になる部分がまったくなかったわけでもありません。複数回査定を受けたうち一人だけ、少し圧を感じる担当者に当たりましたし、査定額にしても最初から限界の数字がポンと出てくる方式ではなく、こちらの反応を見ながら動いていく進み方です。悪い口コミが立つ理由は、このあたりにあると思っています。

とはいえ、どちらも先に知っていれば身構えずに済む程度の話です。口コミの数を数えて悩むより、実際に何が起きたのかを見たほうが早いと思います。担当者とのやり取りも、出てきた査定額も、車を渡してから入金までにかかった日数も、私が経験したことをそのまま書いています。

ユーポスを呼ぶかどうか、自分の場合はどう動けばいいのかを決める材料にしてもらえたらうれしいです。

ユーポスは、査定額を見ておく価値のある1社です

初めて車を売る人や相場が分からない人は、ユーポス1社で決めずに他社と並べる。一括査定にユーポスがいなければ、公式から追加すれば足ります。

すでに相場が分かっていて入金スピードを重視するなら、ユーポス単独の査定も選択肢になります。

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目次

ユーポスの評判は悪くない|何度も査定した筆者の結論

ユーポスの口コミには良いものも悪いものもありますが、何度も査定を受けてきた私の感覚では、「悪い評判があるから避けたほうがいい買取店」という評価にはなりません。むしろ、車を売るときには査定額を確認しておきたい1社です。

これまでの利用経験を整理すると、こんな形になります。

評価実際に利用した印象
査定額他社比較でも高めの査定額が出ることがあった
入金速度車両引き渡し翌日に実際に入金された
営業対応複数回中、一人だけ少し粘る担当者がいた
金額提示極端に査定額を出し渋られた経験はない
安心感入金が早く、売却後の予定を立てやすい
単独利用相場が分かる人なら選択肢
他社との比較初めて売るなら基本はこちら

「やばい」「避けた方がいい」という会社ではない

ユーポスについて検索すると、「やばい」「しつこい」といった言葉が候補に出てきます。実際に嫌な思いをした人がいるのは事実で、その口コミまで否定するつもりはありません。

車買取は担当者とのやり取りが大きい取引なので、同じ会社でも店舗や営業マンによって印象が変わってきます。私も複数回利用するなかで、一人だけ少し営業が強いと感じる担当者に当たりました。

それでも、これまでの利用をまとめて振り返ると、「ユーポスだから危険」「査定を受けないほうがいい」というほどの話にはなりません。口コミで会社ごと外してしまうと、自分の車にいくら付くのかを知らないまま次へ進むことになります。

では、ネット上で見かける悪い評判は、どこまで気にすればいいのか。よく挙がる不安を、私の実体験と並べてみます。

ユーポスの悪い評判・口コミは本当?実体験と照らして検証

ユーポスの評判を見るときは、口コミの件数だけで会社全体を決めてしまわないほうが判断しやすくなります。「営業がしつこかった」「査定額をなかなか教えてくれなかった」という声がある一方で、私の経験とは一致しない内容もありました。

よく挙がる3つの不安について、自分が査定を受けるならどこを見ておけばいいのか。

「営業がしつこい」という評判は担当者による差を感じた

これについては、まったく心当たりがないわけではありません。

これまでユーポスを複数回利用したなかで、一人だけ少し粘るタイプの担当者に当たったことがあります。査定額を提示されたあとに「なんとかこの金額で決めてもらえませんか」という感じで、契約したい気持ちはかなり伝わってきました。

ただ、強制的に契約を迫られたり、断れない空気にされたりしたわけではありません。それ以外の担当者については、普通に査定して金額を出してもらい、比較的スムーズにやり取りできています。

ユーポスはFC店舗も展開しているため、店舗や担当者による違いも含めて口コミを見ておくと、印象がぶれにくくなります。営業されると断りにくいタイプなら、最初に「今日は他社も見てから決めます」と伝えておくと、そのあとの時間が楽になります。私も他社の査定が残っているときは、査定前にそう伝えるようにしていました。

査定を受けたからといって、その場で売る義理はありません

「査定額をなかなか教えてくれない」は私の場合はなかった

査定を受けても金額がなかなか出てこなかった、という声も見かけます。少なくとも私がユーポスで個別査定を受けたケースでは、「査定したのにいつまで経っても金額が出てこない」という経験はありませんでした。

ただし、最初から限界まで高い金額が出てくるとは限りません。これはユーポスに限った話ではなく、車買取の個別交渉では、こちらの希望額や他社の査定状況を見ながら金額が動いていくのが普通です。

その駆け引き自体が面倒なら、複数社を同じ時間に呼んで一発回答で出してもらう同時査定という方法もあります。「金額を教えてくれない会社」と決めてしまうより、金額が出てきやすい条件をこちら側で整えるほうが、結果的に早いと思います。

「査定額が安い」という評判は1社だけでは判断できない

ある人にはユーポスが最高額で、別の人には他社が高い。車買取では珍しいことではありません。車種やグレード、走行距離、地域、売却時期、その会社が今ほしい車なのかどうかで、査定額は動きます。

だから「ユーポスは高い」「ユーポスは安い」と会社名だけで決めるのは難しく、実際の金額を他社と並べたほうが判断しやすくなります。

ユーポスは本当に高く売れる?シエンタ査定は280万円だった

「ユーポスは高価買取」と言われても、自分の車が高く売れるかどうかは査定してみないと分かりません。私がシエンタを査定してもらったときは、こういう結果になりました。

筆者のシエンタ査定結果

買取店査定額
ネクステージ265万円
ユーポス280万円
最終的な最高額の大手買取店290万円

ネクステージの265万円に対して、ユーポスは280万円。15万円高い金額でした。

280万円は私が考えていた売却ラインにもかなり近く、「ここまで出るなら十分検討できる」という感触でしたが、そのあと別の大手買取店が290万円を出してきたため、最終的にはそちらへ売却しています。

この結果は、「ユーポスなら最高額になる」という話にはなりません

それでも、最初の265万円より15万円高く、最高額との差は10万円でした。今でもユーポスを査定候補に入れているのは、他社と並べても十分検討できる数字が出る経験をしているからです。一括査定の候補にユーポスがいないときに、わざわざ公式から追加で呼ぶこともあります。

最高額になる保証はない。それでも、査定額を見ておく価値はある ユーポスとはこの距離感で付き合うのが、いちばん失敗しにくいと考えています。

ユーポス最大の強みは「車両引き渡し翌営業日の入金」

査定額だけを見れば、ユーポスより高い会社が出てくることはあります。それでも私が査定候補に入れ続けている理由のひとつが、入金の早さです。

ユーポスでは現在、必要書類と車両の引き渡しが完了したあと、原則として翌銀行営業日に売却代金を振り込むと公式に案内されています。

車両を引き渡した翌日に、実際に入金を確認できた

これは私自身も経験しています。ユーポスで査定を受けたとき、希望していた金額まで届いたので、その日のうちに契約して当日中に車を引き渡しました。翌日の2月21日には、売却代金の入金を確認できています。

ユーポス翌日振込

ここで取り違えたくないのが、「契約しただけで翌日にお金が振り込まれる」わけではないという点です。

私の場合は契約した日に車も渡したので、結果として契約の翌日が入金日になりました。ユーポス公式でも、基準は「必要書類および車両の引き渡しが完了した翌銀行営業日」とされています。

土日祝日や書類の不備には注意してください!

入金が早いと納車前後の資金計画を立てやすい

次の車の頭金に回したい、納車のタイミングに合わせて支払いを進めたい。そういう状況だと、「いくらで売れるか」と同じくらい「いつ振り込まれるか」が生活に効いてきます。

とはいえ、翌営業日と3営業日の差だけを見れば、そこまで大きな違いには感じないかもしれません。入金の早さが本当に効いてくるのは、下取りと比べたときです。

ディーラー下取りは、下取り額が新車の支払いから差し引かれる形になるので、そもそも現金を受け取る場面がありません。納車の日に古い車を渡して新しい車に乗り換えれば、それで終わります。手間はほとんどかからない代わりに、買取店に持ち込めば付いたはずの金額を、その利便性と引き換えに置いていくことになります。

買取店に売るなら、車を先に渡してからお金が入ります。下取りのような当日入れ替えにはならないので、ここには必ずタイムラグが生まれます。入金まで1週間かかれば、代車がない限り、その間は車もお金も手元にない状態です。

売却代金を次の車の頭金に回すつもりなら、振り込まれるまで購入の手続きも動きません。引き渡しの翌営業日に入るというのは、この「車もお金もない期間」を最短まで縮められるということです。入金が早ければ引き渡しの日を必要以上に前倒しする必要もないので、今の車に乗っていられる時間もそのぶん残ります。

査定額の高さと入金の早さは、別々の長所ではなくセットで見るものだと考えています。私も査定額だけでなく、売却後の予定を組み立てやすいかどうかを買取店選びの条件に入れています。

ユーポスは、査定額を見ておく価値のある1社です

査定額と入金日は、セットで見るものです。車を渡したあといつ現金が入るかまで分かっていれば、次の車の支払いも家族の予定も先に組み立てられます。

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ユーポスが高値を狙える理由|ベイオークと連携した買取の仕組み

ユーポスを普通の「中古車販売店」として見ると、特徴が少し分かりにくいかもしれません。

ユーポスは、買い取った車をカーオークション「ベイオーク」へそのまま出品します。自社の店頭で売るのではなく、オークションに流すところまでがセットになった買取店です。

細かく覚える必要はありませんが、「なぜユーポスを比較候補に入れる価値があるのか」を考えるときには効いてくる部分です。

買い取った車を長期間在庫として抱えない

中古車販売店の場合、買い取った車を商品化して店頭に並べ、次の購入者が見つかるまで在庫として持ちます。その間には、商品化や展示、在庫管理、相場の下落といったコストとリスクがかかります。

一方でユーポスは、買い取った車をベイオークへ出して、長期間の在庫を持ちません。売れ残りを抱えないぶん、店頭で売り切る前提の会社とはコストのかかり方が変わってきます。

もちろん、この仕組みだけを理由に「ユーポスなら必ず高額査定になる」とは言えません。

ただ、買取店によって売却ルートも得意な車も違うので、同じ車でも査定額には差が出ます。これはユーポスに限った話ではなく、どこで売る場合にも当てはまる構造です。だからこそ、1社の金額だけでは自分の車の価値が見えません。

海外でも売れる車は、どこに査定を頼むかで結果が変わる

日本国内だけでなく海外にも買い手がつく車があります。大型ミニバンや本格的なSUVがそうで、アルファードやランドクルーザーあたりが分かりやすい例です。こうした車は年式やグレード、装備、そのときの相場によって評価が大きく動きます。

実際に私もこういう車ほど買取店ごとの金額差がはっきり出ました。ユーポスもそのなかで、比較候補として見る価値のある数字を出しています。

とはいえ、海外で人気の車ならユーポスが一番高くなる、と決めてかかる必要もありません。売る側にとって大事なのは、オークションの評価制度を覚えることではなく、販売ルートが違えば買取店ごとの査定額も変わると知っておくことです。

ユーポスの良い評判で多い声

ユーポスには悪い口コミだけでなく、「査定額が高かった」「担当者の対応がよかった」「入金が早かった」という良い評判もあります。

ただ、良い口コミを理由にユーポスへ決めてしまうと、他人の車の話で自分の判断をすることになります。対応面はさきほど触れたとおり担当者による差が大きいので、ここでは自分の車にも当てはめやすい2つを見ていきます。

「査定額が高かった」という評判

これは私の経験とも重なる部分があります。

シエンタでは最終的な最高額ではなかったものの、他社より15万円高い280万円まで出ました。過去の査定でも比較対象として十分な数字が出ているので、「どうせ安いから呼ばなくていい会社」という印象はありません。

「入金が早かった」という評判

入金の早さについては、私自身も車両引き渡し翌日の着金を経験しています。現在も原則翌銀行営業日という基準なので、査定額だけでなく取引のスピードまで比べたい人には分かりやすい特徴です。

ユーポスがおすすめな人・おすすめしない人

ユーポスを使うかどうかは、評判の良し悪しでは決まりません。自分が今どの状態にいるのかで考えると、迷いが減ります。

こんな人ユーポスの使い方
初めて車を売る他社と比較しながら査定候補に入れる
自分の車の相場が分からない一括査定などで比較してから判断
相場がある程度分かっている公式から単独査定も選択肢
入金スピードを重視したい特に査定候補に入れたい
営業交渉が苦手同時査定など比較しやすい方法を使う

大前提として、私は最初から1社だけに持ち込んでその場で売却を決めるやり方はおすすめしていません。初めて車を売る人にとって、目の前に出された査定額が高いのか安いのかを判断する材料がないからです。

一方、過去にも車を売っていて他社の査定額をすでに知っているなど、「○万円以上なら売る」という基準を自分で持てる人なら話は変わります。その状態なら、ユーポス公式から直接査定をお願いして、希望額に届けば売るという進め方ができます。

ユーポスで査定するなら「一括査定+必要なら公式追加」が基本

では、実際にユーポスへ査定をお願いするとして、どう動くのがいちばん迷わないのか。私が基本にしているのは、まず他社と比較できる状態を作り、そのなかにユーポスがいなければ公式から1社追加するやり方です。

初めてなら一括査定でユーポスを含めて比較する

愛車の相場が分からない段階なら、先に比べられる環境を作っておくほうが、そのあとの判断がずっと楽になります。一括査定なら複数の買取店から査定を受けられるので、ユーポスから出た金額が本当に高いのか、もう少し上がる余地があるのかが見えてきます。

私はカーセンサーの一括査定を使ってユーポスを呼ぶことがあります。カーセンサーについてはこちらの別記事で詳しく書いてます。

一括査定にユーポスがいなければ公式から1社追加する

一括査定を使っても、地域や条件によってはユーポスが候補に出てこないことがあります。そういうとき私は、ユーポス公式から直接査定をお願いして、一括査定で呼んだ買取店に1社足しています。

一括査定に表示されなかったからといって、比較対象から外れる理由にはなりません。

相場が分かっているならユーポス公式から直接でもいい

すでに愛車の相場が分かっているなら、一括査定を挟まず公式から直接申し込む形もあります。「最低でも○万円」「この金額以上なら売る」という線があれば、提示された金額を自分で評価できます。

売却経験がある人、他社査定をすでに受けている人、入金スピードを重視している人なら、単独査定も現実的な選択肢です。

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ユーポスで高く売るなら「交渉」より比較できる状態を作る

車を高く売る方法というと、営業マンとの交渉テクニックを思い浮かべるかもしれません。交渉で査定額が動くことはありますが、それ以上に効くのは他社の査定額と比べられる状態を先に作っておくことだと考えています。

査定前に「この金額なら売ってもいい」を考えておく

ネットで完璧な買取相場を調べる必要はありません。

いちばん手軽なのは、カーセンサーで自分の車と近い年式・グレード・走行距離の中古車を数台ピックアップして、販売価格の平均を出しておくことです。これなら10分もあれば終わります。

もちろん、中古車の販売価格がそのまま買取価格になるわけではありません。整備や保証、店側の利益が乗った金額なので、査定額はそこから下がりますし、下がり幅も車種によって変わってきます。

それでも、自分の車が今どのくらいの値段で店頭に並んでいるのかを知っていれば、提示された金額が相場から大きく外れていないかは自分で見当がつきます。この平均を頭に入れて、そこから少し下を目安に話を進めると、極端に買い叩かれる展開にはなりません。

逆に何も見ないまま査定を受けると、最初に出された数字が高いのか安いのか分からないまま、その場の空気で決めることになります。

想定ラインを超えたら売るのか、もう1社だけ見てから決めるのか。自分の基準があるだけで、営業マンのペースに流されずに済みます。

1社目の金額だけで即決しない

私のシエンタでは、最初と最後の査定額に25万円の差が出ました。毎回これほど開くとは限りません。

それでも、2〜3社の金額を並べるだけで「この車はだいたいこのあたり」という感覚がつかめます。延々と査定を受け続ける必要はありませんが、最初の1社で決める前に、もう1社だけ並べてみましょう。そこで動いた金額が、そのまま家計に残ります。

交渉が苦手なら同時査定で一発回答にする

同時査定で勝負した結果

何社とも個別に交渉するのが面倒なら、複数社を同じ時間に呼ぶ同時査定という手もあります。私は同時査定のとき、各社に一発回答で金額を出してもらう形にしています。

これなら「もう少し上がりませんか」「他社はいくらですか」と1社ずつやり取りする回数を減らせます。ユーポスも同時査定に入れば、他社と同じ条件で金額を並べられます。

ユーポスの査定から入金までの流れ

申し込みボタンを押したあと、実際にはどんな順番で進んでいくのか。

ポイントは、査定を受けただけでは売却契約にならないことと、翌営業日入金の起点は必要書類と車両の引き渡し完了であることの2つです。

1. 査定を申し込む

ユーポスの査定は、公式サイトの申し込みフォームから依頼できます。車種や年式、走行距離といった基本的な情報と連絡先を入れて、来てもらう日時を決める流れです。

他社の金額も並べたいなら、先に一括査定を申し込んでからユーポスを足す順番になります。どちらから入っても、このあとの進み方は変わりません。

2. 実車査定を受ける

予約した日時に車を見てもらいます。車種や年式、走行距離、車両の状態、装備などを見たうえで、全国のオークション相場も踏まえた金額が出てきます。

3. 査定額を確認して売るか決める

提示された金額に納得できれば契約へ進みます。納得できなければ、その場で売る必要はありません。金額の根拠を説明してもらったうえで、売るかどうかを決める流れです。

「せっかく査定してもらったから売らないと悪い」と感じる場面はあるかもしれませんが、金額を見てから決めるのが本来の順番です。

4. 契約後、必要書類と車両を引き渡す

売却を決めたら契約し、必要書類と車を渡します。私の場合は希望額に届いたので、契約したその日に車も引き渡しました。

5. 売却代金の入金を確認する

ユーポスでは現在、原則として必要書類と車両の引き渡し完了後、翌銀行営業日に売却代金を振り込むと案内されています。条件によって例外もあるので、入金予定日は契約の場で聞いておきましょう。私も毎回そうしています。

私のケースでは2月20日に車を引き渡し、翌2月21日に入金を確認できました。

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ユーポスの評判でよくある質問

ユーポスはやばい・怪しい会社ですか?

私が複数回査定を受け、実際に売却した範囲では、「やばいから避けるべき会社」だとは感じていません。

一方で、店舗や担当者による対応の差はあります。良い口コミも悪い口コミも会社全体の性格として受け取るより、実際の査定額と担当者の対応で判断するほうが、自分のケースに近い答えになります。

ユーポスの営業はしつこいですか?

私が複数回利用したなかでは、一人だけ少し粘る担当者に当たりました。ただし強制的に契約を迫られたわけではなく、その他の担当者とのやり取りは比較的スムーズでした。

心配なら、査定の最初に「他社も比較してから決めます」と伝えておくと空気が変わります。

ユーポスは本当に高く買い取ってくれますか?

高い査定額が出ることはありますが、必ず最高額になるわけではありません。私自身、他社より高い金額を提示された経験がある一方で、最終的には別の会社が最高額だったケースもあります。

ユーポスだから高い・安いと決めるより、他社と実際の金額を並べるほうが確実です。

ユーポスの入金はいつですか?

現在のユーポス公式では、原則として必要書類と車両の引き渡しが完了した翌銀行営業日に振り込むと案内されています。ただし書類の不備、名義や登録の状態、高額車両などでは、翌営業日にならない場合もあります。

ユーポスは契約後に減額されますか?

ユーポス減額無し
出典:ユーポス公式

「契約後はどんな場合でも絶対に減額されない」と考えるのは、どの買取店でも避けたほうが安全です。ただしユーポスの場合、公式に「安全宣言」を掲げていて、申告に嘘がない限り契約後の減額はしないと明言しています。

裏を返すと、減額の心配をなくせるかどうかは、査定のときにこちらがどれだけ正確に伝えられるかで決まります。修復歴や事故歴、機関系の不具合など、言いにくい部分ほど先に出しておくほうが、あとで揉めません。私も査定のたび、最初に伝えるようにしています。

ユーポスはキャンセルできますか?

査定の申し込み自体は、ユーポス公式にキャンセル窓口が案内されています。

一方、売買契約を結んだあとのキャンセルは別の話です。車買取では契約後にキャンセル料が発生することがあり、これはユーポスに限りません。どういう条件でいくらかかるのかは、契約前に確認しておきたい部分です。

査定のキャンセルと、売却契約後のキャンセルは分けて考えると混乱しません。

ユーポスは一括査定から申し込めますか?

利用する一括査定でユーポスが査定候補に表示されれば、そのまま申し込めます。候補に出てこなければ、一括査定で他社を呼んだあとにユーポス公式から追加する形になります。私は実際にこの使い方をしています。

なお、一括査定でユーポスを利用するならカーセンサーがおすすめです。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

近くにユーポス店舗がなくても査定できますか?

対応地域や出張査定の可否は店舗・地域によって変わるため、申し込みのときに確認するのが確実です。

近くに店舗がないからと最初から諦めてしまうと、比較できる1社を自分で減らすことになります。査定フォームか最寄り店舗で対応可能かどうかだけ聞いてみる価値はあります。

まとめ|ユーポスは評判だけで避けず「比較する1社」に入れればいい

ユーポスには良い口コミも悪い口コミもあります。

ただ、何度も査定を受けて実際に売却した私としては、悪い評判だけを理由に査定候補から外すのはもったいないと思っています。

他社と比べても十分検討できる金額が出た経験がありますし、必要書類と車両の引き渡し完了後、原則翌銀行営業日に入金されることも分かりやすい強みです。

  • 初めて車を売る・相場が分からない人 → 一括査定でユーポス+他社を比較
  • 一括査定の候補にユーポスがいない人 → ユーポス公式から1社追加
  • すでに相場が分かっていて入金スピードを重視する人 → ユーポス公式から単独査定も選択肢

売るかどうかは、査定額を見てから決めれば間に合います。

申し込む前から「ユーポスにするか、他社にするか」で悩み続けるより、実際の金額を並べて、その時点で納得できる会社を選ぶ。何度か売却を経験して、この順番がいちばん後悔しないと感じています。

ユーポスは、査定額を見ておく価値のある1社です

初めて車を売る人や相場が分からない人は、ユーポス1社で決めずに他社と並べる。一括査定にユーポスがいなければ、公式から追加すれば足ります。

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